別れる理由を彼が教えてくれない理由とは

最終更新日:2017年5月30日

付き合っていればいずれ別れを経験することもありますが、別れる時に彼が理由を言ってくれないと何だかスッキリ別れられませんよね。

別れるなら理由を聞いて納得して別れたいと思いますが、なぜ理由を言わずに黙って別れようとするのでしょう。

そこで別れる理由を彼が教えてくれない時の心理や理由についてご紹介します。

1.本当のことを言うと復縁を迫られそうだから

別れる時に彼女に本当の理由を伝えてしまうと、後々面倒なことになりそうなので理由を言いたくない時もあります。

本当の理由は彼女の態度に我慢できないと思っていても、彼女に伝えると直すからと言って復縁を迫られてしまうでしょう。

彼としては今までも彼女に伝えてきたのに、それでも直らないので別れを決意したのです。

彼女が別れると言われたから本気で直そうとしても、彼としては今まで自分が言ったことを本気で聞き入れてくれなかったという気持ちは強く残っています。

別れるのが嫌だから彼の言う通り直そうとしても、時すでに遅しで彼の気持は離れてしまっています。

彼としては今更直されても気持ちが薄れてきているので、本当のことを言うより黙って別れた方が良いと思って、理由をあえて言わずに別れようとしているのかもしれません。

2.話をするのも嫌なくらい別れたい

恋人との別れを決意する時には、相当な理由がなければ別れようとは思いません。

彼にとって彼女との付き合いの中で、許せない部分が多くストレスが溜まっていったのかもしれません。

そのため彼が別れを決意した時には、彼女と話もしたくないと思うほど嫌な存在になっている可能性もあります。

彼女が彼の気持に気づいていないだけで、彼にとっては一刻も早く別れたいほどストレスが溜まっていたのかもしれません。

そのため彼女と話をするのも嫌なくらい嫌いだと思っているので、理由も言わずにとにかく別れたいという心理状態になることもあります。

3.本当はまだ未練がある

彼が別れる理由を教えてくれないのは、本当はまだ未練があるから理由までは言いたくないのかもしれません。

別れる時は相手のことを完全に嫌いになってから別れることもあれば、好きだけども一部分だけは許せないので別れることもあります。

彼にとって彼女の許せない部分があるので、その部分を除けば彼女と付き合っていたいと思っているのかもしれません。

例えば自分が浮気をされた時、好きだけど別れを決意する人も多いでしょう。

別れる時に男性の方が後々まで未練が残ることが多いので、彼も未練があるのではっきりした理由を言いたくないのかもしれません。

別れたいけど本当はまだ未練があるので、どこか復縁したいという気持ちが心の隅に残っているのです。

4.彼女に後ろめたい気持ちを持っている

彼が別れる理由を教えてくれないのは、彼に後ろめたい気持ちがあるからかもしれません。

恋愛はいつ誰を好きになるか分かりませんが、付き合っている時に他の人を好きになったり浮気をすれば、相手からは許されないと思われてしまいます。

彼女に内緒で浮気をしたり好きな人ができたことで、彼女と別れたいと思っているのかもしれません。

浮気をするのは付き合っている時にはありがちですが、若い時ほど我慢できずに浮気をしてしまうこともあります。

彼としては浮気をしてしまった時に彼女の気持を知っているので、自分が浮気をして相手のことを好きになってしまったことで、彼女に対して後ろめたい気持ちでいっぱいになります。

単純に他に好きな人ができたと伝えることもできずに、自分が行った行動に対して後ろめたさがあるので、素直に彼女に分かれる理由を言えないのです。

5.特に理由はない

彼が別れる理由を教えてくれないのは、本当は特に別れる理由がないので言えないという理由も考えられます。

若い時の恋愛ほどいろいろな経験をすることも多く、いろいろな人に目移りをしてしまう時もあります。

付き合う時も本気で好きだから付き合うのではなく、何となく付き合ってみたという人も多いでしょう。

彼にとっては彼女のことは好きだけども、愛している相手とは思っていないのかもしれません。

好きだけどもどこか物足りなさを感じたり、何となく付き合っているのが面倒に感じてきたので、別れようかなと思うこともあります。

彼にとって付き合っていること自体が、彼女を本気で好きというよりも、成りいきで付き合っていたということが考えられます。

そのため別れる時も特に理由を考えることなく、何となく別れたいと思ってつい別れようと言ってしまったのかもしれません。

別れる理由を聞いても納得できないことは多い

男女の恋愛においては出会いや別れはたくさんあるので、別れる時に理由を聞いても納得できないことも多々あります。

彼にとっては本当の理由を言うよりも、あえて理由を言わないことで別れる時にトラブルを起こしたくないと思っているのかもしれません。

別れる時にどんな理由を聞いても、好きな人との別れは寂しいものですし、納得できないことの方が多いものです。