ケンカした同棲カップル
   

同棲後に別れてしまう理由6つ

同棲 彼氏との別れ最終更新日:2014年10月9日

大好きな人とやっと同棲できたのに、
結果的に別れてしまうことがある人も沢山いると思います。

何故大好きな人と一緒に生活ができるようになったのに別れてしまうのか、よくある原因をいくつかご紹介します。

1.価値観の違い

好きな人と生活をすることができても、元々はお互いに育った環境も違うし、環境が違うからこそ価値観も違ってきます。

自分が思っていることに対して違うと否定されたり、また逆に相手が思っていることに対して自分は違うと思うことがあります。

お互いの育ってきた環境によって、こんなにも考え方や価値観が違うのかと思う位ケンカも増えてきて、結婚を考えて同棲していても結果的に別れてしまうことがあります。

2.お互いが自分の思いを通そうとする

これも育った環境や価値観の違いからきているものです。

同棲をするとケンカをしてしまった時に相手の意見など聞かずに自分の思っていることが正しいと思い、自分の思いを相手に通そうとしてしまう様になります。

相手を自分の思うように動かそうとすることにより、さらには溝は深まりこのようなケンカが続くことによって、別れてしまうことになります。

3.自分の自由な時間がとれない

同棲をするということは、常に監視の目が置かれることになります。

今まで家で自由に過ごしていたり、夜に外出していたことが当たり前だったのに、同棲をすることにより監視の目が置かれ、なかなか夜に外出することもできなくなります。

家での自由な時間さえもなくなってしまうことからそれがストレスになり、別れてしまうことになります。

4.毎日一緒にいることによって、マンネリ化

大好きな人と一緒に生活をするのは初めはすごく幸せで、ドキドキしたりワクワクしたりする毎日が始まります。

しかしその生活も一年もすれば当たり前の毎日になってしまい、マンネリ化してしまい、別れてしまうこともあります。

5.家事の負担によるストレス

一緒に生活をしていても、女性だけが家事をすべてこなしていくのはとても大変なことです。

お互い仕事をし、何で私だけが家のことを全てしなくてはいけないんだと思ってしまう方もいます。

そういったところでパートナーが手伝いをしたり、一緒に協力していくことがなくなると、別れる原因にもなります。

6.相手を支え、気遣う気持ちがなくなる

一緒に生活をしていく中で、お互いがお互いを支えあっていかなければいけません。

そんな中で、パートナーが仕事から疲れて帰ってきていたりしたら、支えてあげ、気遣いをしてあげたりすることが大切です。

その支えや気遣いがなくなったりすることも原因で別れてしまうこともあります。

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