別れたい時に使える無難な理由4つ。彼氏と別れたい時の理由一覧

最終更新日:2015年10月29日

彼氏と別れたいと思った時、なんて彼氏に言ったらいいか悩むことはないですか?漠然とした理由しかなく、特にこれといって理由はない。

そうした場合に使える、別れる時の無難な理由をご紹介します。

1.仕事が忙しくなった

人が生活していく上では、仕事をすることが大前提となります。

彼氏という存在が大切でも、やはり優先順位をつけるとなると、日々の生活が大事であることは、彼氏も分かっているはず。

だからこそ、自分の仕事が忙しくなったことや、仕事の拘束時間が増えたということを理由に別れるのも無難な方法です。

仕事が別れの理由であれば、相手は少なからず仕方ないと割り切った考えを持つことが出来る。

そして、彼女が今仕事を最優先で頑張りたいんだという意識も感じ取ることが出来る。

それ以上に突っ込んでくる男性はあまりいないことでしょう。

仕事が忙しくなったから会えない、プライベートな時間も仕事に費やすことが多くなる。

こうした理由であれば、自然といつかすれ違いからケンカが多くなり、破局に繋がることが男性も想像できるはずです。

仕事を理由に別れ話をするのが一番無難な方法かもしれません。


2.やらなくてはいけないことが見つかった

自分の中でやりたいこと、将来の目標がハッキリとして、今だからこそ集中してこなしたいといった理由も、無難な別れの理由でしょう。

自分の中で今しか出来ないこと、今やらなくてはいけないことが明確になったから、彼氏との時間を優先することが難しくなったという理由であれば、彼氏も強く否定は出来ないはずです。

人生はその人のものであって、例え交際している男性でもそれを邪魔することは出来ないはずです。

そして彼女に明確な人生プランが出来上がり、それに向かって努力する必要がある。

そういう状況であれば仕方ないと捉えてくれる人が多いでしょう。

もし「どんなプラン?」「何が見つかったの?」と聞かれたとしても「今はまだ言えない」「叶うまでは言えない」このように言えば、実際に見つかっていなくても回避できるでしょう。

彼氏よりも今優先すべきことが見つかったという理由は、どんな相手に対しても使える別れる無難な理由でしょう。


3.一人になりたくなった

一人の時間を作りたくなった、一人の時間の大切さに気付いた、こうした理由も無難な理由です。

彼氏がいると出来ないこと、一人でないと集中できないことを理由にして、別れたい気持ちを表現するのです。

一人になりたくなったと言われたら、彼氏の中では身を引くしかないでしょう。

また彼氏といると出来ないことを我慢していたことや、一人でやりたいものがあるという事を察知してもらえる為、彼氏の中でも我慢しなければという思いが出るはずです。

自分がいると邪魔になってしまう、自分が今はいない方が良いという意識を持たせることで、自分にも非があるという気持ちになります。

別れたくないと思ったとしても、彼女自身が一人にならないと出来ないことがあると知れば、しつこく言い寄ってくることもないでしょう。

その際には、今まで二人の時間も楽しかったことや、大切な思いは変わらないといったフォローしたような言葉も添えると良いでしょう。

単に一人になりたい、彼氏がいらなくなったというだけになってしまうと、彼氏は自分の存在価値が分からなくなってしまう可能性も。

ハッキリとした理由がないけど一人になりたくなったという理由であれば、きちんと彼氏をフォローしてあげることも大切です。


4.好きかどうか分からなくなってしまった

この理由は、交際期間が長いカップルに使える無難な理由です。

交際期間が3年4年と長くなると、自然と倦怠期に入ったり、相手への気持ちが情へと変化する時期です。

こうした感情は、女性だけに限らず、少なからず男性側にも芽生えるもの。

好きかどうか分からなくなったという理由で彼氏に伝えれば、彼氏も案外納得してくれるかもしれません。

今、お互いに距離を置いたり、時間を空けることが大切かもしれないと感じ取ってくれたり、実は自分もそう思っていたけど言えなかったなどといった反応が返ってくることも。

お互いの状況が似ているからこそ使える、無難な別れの理由となります。

交際期間が長くなると、少し嫌な面を見たり、ケンカをした所で、別れに繋がるということがなくなってしまうもの。

別れたいという気持ちを持っていても、なかなかきっかけが掴めないままズルズルと交際していることも多いのです。

このような場合には、無難に自分の気持ちが分からなくなったことを理由にすると、お互いに納得できるかもしれません。

別れたい時の理由は無難に伝えよう

好きな人が他に出来た場合や、相手が浮気をしていたといった明確な理由があれば、別れ話に持って行くのにもあまり深く考えないことでしょう。

ただ、これといってハッキリした理由がない時や、曖昧な気持ちのまま別れたいという状態の時、こうした無難な別れの理由が使えます。

それで彼氏が納得してくれるかは定かではないですが、あまり傷つけず、後に引きずらない理由としても、このような理由が無難でしょう。