30センチ前後の身長差カップルが上手に付き合うコツ

最終更新日:2016年1月2日

身長差があるカップルは多いですが30センチ近くの身長差があると付き合っていくにもコツが必要です。

そこで今回は30センチ前後の身長差カップルが上手に付き合っていくポイントをご紹介します。

1.役割分担を決めておく

身長差があると何かと不便なことも多いですが、付き合いが長くなってくるとお互いの長所を生かした役割分担を決めることができます。

30センチも身長差があると女性は平均よりも低い身長の可能性が高くなります。

当然高い場所の物は届きませんから、そんな時は彼の出番です。

高い所のものは阿吽の呼吸で彼氏に取ってもらいましょう。

逆に低い場所にあるものは彼女がとる役目と決めておけば、お互いの身長差を生かすこともできるし、気遣いもできるので仲良できるでしょう。

大きい男性は力も強いですから、重い荷物は彼氏の担当です。

電球が切れても彼氏があっという間に取り替えてくれるでしょう。

身長差があるとお互いを気遣うことができるので、役割分担を決めておくことはとてもよいポイントになります。


2.相手を気遣う

身長差があると自分では何気なくやっている行動が、相手に取ってはとてお大変なことかもしれません。

大抵は高いところにあるものは女性ならば取るのも一苦労ですが、背の高い彼氏にはこの苦労は分からないでしょう。

細かな作業をしたり、低い位置にある物をとるのは女性は得意でも、大きい男性の大きな指では細かな作業をするのも大変ですし、しゃがむのも一苦労です。

それぞれがお互いのことを気遣うことがとても大切なポイントです。

力や体格の差が通常のカップルよりも大きいので、お互いが相手を思いやることでやりにくいことも簡単にすることができるでしょう。

同じような体格のカップルではなかなか相手に対しての身体的不便さを考えることがないので、お互いが気遣うということが大切です。

3.歩幅を合わせる

普通のカップルでも彼氏は彼女の歩幅に合わせるのが大変なことが多いです。

女性がヒールを履いていれば歩きづらいですし、余計に歩幅が小さくなるでしょう。

30センチ前後のカップルでは、まったく歩幅が合わないですが男性が合わせるのが当然です。

一緒に歩く時も手を繋いだりしますが、腕の長さも違うので手も繋ぎにくいですし歩きづらいでしょう。

できれば腕を組んで歩くと、彼女は彼氏に身をゆだねれば歩幅が合うかもしれません。

彼女が体重をたくさんかけても、体格差があるので彼氏はビクともしないでしょう。

体格差を生かして彼女は思いっきり体重をかけながら腕を組んで歩くととても楽に歩幅を合わせることができるかもしれません。

歩幅を合わせるのはいつでも彼氏が気を使わなければならないので、彼女に合わせるようにしましょう。


4.段差を生かす

階段やエスカレーターなどの段差がある所は、彼氏が下になるようにしましょう。

上に上がる時には彼氏は後からついて行き、下に下がる時には彼氏が前になります。

特にエスカレーターなどでは、目線がいつもより同じくらいになるので、普段とは違った印象を持つことができるでしょう。

男性が背が高いと女性はいつでも上目使いのようになるので、とても可愛く感じられますが、女性からは男性の顔を見上げているので正面の顔よりも少し劣ってしまいます。

いつも見慣れていますが、やっぱり正面から見た顔が一番素敵なことが多いので、たまには同じような身長差になるように工夫して楽しみましょう。

段差はキスをする時も使えますし、段差がなければ彼氏がしゃがんだり彼女がつま先立ちだったり少し大変になります。

スムーズなキスをする為にも段差を生かしてみましょう。


5.お決まりのやり取りを楽しむ

30センチ前後のカップルでなくてもケンカは必ずするものです。

その時には普通のカップルとは少し違ったケンカをすることもできるでしょう。

まず見た目にはチビとノッポですし、そのやり取りをすることは毎回なのでお決まりになるでしょう。

ケンカをしても身長差があると、どうしても彼氏の方が体も大きいので少し余裕があります。

自分よりも弱い人には余裕を持って対応することができるので、ケンカをしても言い合いになることは少ないでしょう。

彼女の方が一方的に言うことが多いので、彼氏は彼女が納まるまでジッと我慢です。

小さい犬ほどよく吠えると言いますが、正にその通りのケンカになるでしょう。

お決まりのケンカをすればまた元の仲の良いカップルに戻ることができるので、毎回お決まりのケンカを楽しむこともポイントの一つでしょう。

30センチの身長差があっても上手く付き合おう

身長差があるカップルが上手く付き合っていくには、お互いの身体的特徴を生かしたり、不便さを補うことがポイントです。

30センチ前後の身長差でも、常に相手のことを思いやりを大切にしましょう。

お互いの役割分担を決めたり気遣うことができれば、普通の身長差のカップルよりも仲良くいられるかもしれません。