カップルで敬語が抜けない時にタメ口で話せる様になる方法

最終更新日:2015年9月5日

お目当ての人と理想通りカップルになれた。

そんな頭の中はお花畑な絶好調の幸せを掴んだあなた。

カップルほやほやになったのに、ギクシャクしたぎこちない会話に不安を覚えていませんか?早く友達以上にスラスラと思ったように会話したいところですよね。

そこで今回は敬語が抜けないカップルがタメ口になる方法をご紹介します。

1.罰金を作る

昨日まで彼氏彼女でなかったのに今日からいきなりタメ語で話すのはかなりの勇気が必要ですね。

スマートさもなければ、白々しいだけで終わり白けてしまわれたら・・・なんてついつい考えてしまいます。

こんな時はゲーム方式にお互い「敬語になったら、その都度100円ね」と罰金ルールを設けてみましょう。

失敗しても笑って100円渡すだけ。

笑いながらぎこちなさを取っていけますよ。

お金を取るのはちょっとと思った人はその貯まったお金で女性のちょっとしたアクセサリー等プレゼントしてみてはどうでしょうか。


2.ルールを作ってゲーム感覚で

これは彼氏のあなたに度量が試されるかもしれません。

敬語になってしまったら、彼女の照れることをしてみることです。

でも嫌がられて振られては本末転倒。

ゆるいルールで設定してみて下さい。

例えば、簡単なものからいったらこちょこちょとくすぐるとか優しいデコピン1回とか何か恥ずかしがるものを選ぶのです。

この時に2人でルールを相談するとNOと言われてしまうので勝手に決めたように話を持っていくと、高感度がグッと高まります。


3.根気よくタメ口を目指す

これは、もうとにかく持久戦です。

相手が敬語になっても「タメ口で話そうよ」「気楽に話そう」「タメ口で話す○○も見てみたい」などをずっと言い続けることです。

相手のペースに付き合ってあげてみて下さい。

いずれ安心して話せると思って貰えれば徐々にタメ口で話してくれるようになっていきます。

そっと、優しくリードしてあげましょう。

間違っても、うんざりしたように言ったり怒ったりしないことです。


4.まずはメールからタメ口にしてみる

恥ずかしくてどうしても敬語になってしまう人は、まずはメールからタメ口でやりとりしてみてはいかがでしょうか。

口だと咄嗟で出てしまったりするものです。

癖だとしたら、強要することによって苦痛になってしまうかもしれません。

メールやLINEを使いタメ口でどんどん自分から入れていきましょう。

敬語で返してきてもつっこまないで、気付いていませんと言わんばかりにまたタメ口調で返しましょう。

段々とこちらに合わせてくれるかもしれません。

無理に言葉で突っ込むとプレッシャーになってしまうかもしれないと思う人はこの方法オススメです。


5.年齢を気にしない

もし、年齢差が開いているようなら尚更歳下の人が敬語になりやすいでしょう。

そこは歳上の人が心配りしてあげましょう。

気さくに「歳上だけど敬語は嫌だからタメ口にしよう」と促しましょう。

そうは言われてもなかなか次の日からタメ口にはならないでしょうけど、段々と心を開いてくれたら成功です。

例えば8歳差だとしたら、あらゆる感覚がちょっと違います。

音楽の好み・服の好み・話し方から趣味まで。

ジェネレーションギャップは間違いなくありますので、相手の好きなジャンルで話してあげたりと最初は配慮が必要です。


6.笑いトークを盛り込む

緊張していて敬語なのであれば、心を開いて貰うために敬語をやめてもらうという前にたくさん笑わせてあげましょう。

バカな話・素っ頓狂な話など沢山しましょう。

学生の頃のおバカな話でも社会人になったとんでもないミスの話でも思い付くまま話してください。

ただし、自信がない人は中途半端に終わることになりますのでその後のシーンは微妙な空気になりますので、諸刃の剣といったところでしょうか。

彼氏の大笑いするツボを見つけたら実践してみて下さい。

焦らずゆっくりと良い関係を保っていけたらいいですね。

敬語からタメ口に

深刻になるのも嫌ですし笑いながらお互いがもっと仲良く出来たら素晴らしいですよね。

もっと交流を深めたいのになんとなくぎこちなくなってしまうとお悩みの人は早速トライしてみて下さい。

敬語でなくタメ口で話せる様になっていきましょう。