30代で無気力な女性がやる気を引き出す方法5つ。30代でやる気が起こらない時にどうすればいいか

自分磨き最終更新日:2019年7月10日

無気力状態でやる気がでないと全てが面倒になって、毎日が辛いものになってしまいます。

30代女性が無気力状態になってしまう原因は一体どこにあるのでしょうか。

また、そんな無気力状態を脱してやる気を出すためには、どういった方法があるのでしょうか。

やる気次第で30代女性の未来を変えることは可能です。

今回はそんな無気力な30代女性がやる気を出す4つの方法をご紹介します。

1.なりたい自分を描いてみる

30代女性が無気力状態になってしまった時にやる気を出すためには、なりたいと思う自分を思い描いてみると効果があります。

理想の自分をイメージすることで目標を立てるのです。

無気力状態の女性は毎日を過ごしていてもやる気が出ない、何となく生活してしまうとい悩みを抱えています。

そんな場合は、どういう女性に憧れるか、これから自分はどんな女性になっていきたいかという事を、よく考えてみましょう。

例えば仕事でスキルアップすることを思い描いてもいいですし、オシャレや美容に力を入れて、美しい30代女性を目指してみるのもオススメです。

ジャンルは問いませんので何か目標を立てることが先決となります。

誰か理想の自分に近い具体的なお手本を見つけてみても良いでしょう。

「自分はこういう女性になりたい」という目標を立てることができれば、少しでもそこに近づかなければならないと思えるようになります。

そうすると、いつまでもだらだらと無気力でいるわけにはいかないとなって、自分で自分を急かすことができるようになって慌ててきます。

この焦りは良い焦りです。

自分を慌てさせることで、やる気を引き出して無気力状態から脱出することができるようになるでしょう。

2.休息をしっかりとってみる

30代女性は20代の頃と比べると、仕事に対する責任も重くなりストレスが溜まりやすいです。

また体力的にも少しずつダウンし始める年代ですので、今までのように無理をしてしまうと身体が動かないということも起きます。

それなのにずっと20代の頃と同じペースで働き続けたり、プライベートも趣味などに打ち込んだりしていれば、どうしても疲労が溜まりやすくなります。

そうやって積み重なった体の不調から、無気力状態に陥ってしまうということもあります。

何となくだるいという状態が続く時はダメージが蓄積していますので肉体的にも精神的にもキツく、やる気を出すのは難しいです。

30代女性が無気力状態になってしまった時は、心と身体が悲鳴を上げている時です。

このままではいけないと思って無理をするのではなく、ともかく一度ゆっくり休んでみましょう。

休みを取ったからといって、その時に無理に用事を片づけたりするのはオススメしません。

それよりもしっかり睡眠をとって体調を整えることに専念してみましょう。

エステやマッサージなどに行ってリフレッシュをするのも効果的です。

十分な休息を取る事で疲労を回復させることで無気力状態から抜け出すようにします。

いつも一生懸命な真面目な人からすると遠回りに感じるかもしれませんが、それがやる気を出す事につながるのです。

3.気分転換をはかる

30代女性が無気力状態に陥ってしまった原因の1つに、代わり映えのしない単調な毎日への不満というものがあります。

会社と自宅との往復が生活のほとんどを占めていたり、付き合いのある友人も変わり映えがしなかったりすると危険です。

飽きるほど繰り返された日々を過ごしていると新しい刺激もなくなり、毎日がつまらないものに感じられてきます。

すると頑張る気が起きずに無気力状態になってしまったりします。

そんな時に効果的なのは、気分転換をはかる事です。

例えば新しい人間関係を見つけるために普段交流しない人達との飲み会に参加してみたり、新しくおけいこ事を始めてみたりして変化をつけてみましょう。

気軽で効果が高いのは、旅行に行ってみるという事です。

近場で一泊で十分ですので、温泉に入ってゆっくりリラックスできれば気分も随分とリフレッシュされますので、是非ともトライしてみてください。

無気力状態な時にはすべてがおっくうに感じられるので、そんな事にトライする気にすらなれないかもしれません。

それでもまずは重い腰を上げて見るというのが、無気力状態から脱出するための第一歩です。

楽しいことであれば少しは抵抗も薄れるでしょう。

新たな世界を知る事ができれば気分も変わりますので、そこからやる気も出てくるはずです。

4.ときめきを見つけるようにしてみる

無気力状態でやる気が出ないという時は、同時に女子力も下がってしまっている場合が多いのではないでしょうか。

30代女性はどうしても20代の頃に比べると出会いも減って恋愛をするきっかけも少なくなりがちです。

そうしてときめきから遠ざかっていると、女子力を上げようという気持ちにはなかなかなれません。

無気力状態であっても特に不都合がないので、改善しようという気持ちも起きませんので当然やる気が出ないということになります。

恋人がいなくてときめきが足りないという人は、ときめくことができる人を探してみましょう。

少しでもいいなと思える異性がいれば、キレイにならなきゃという気持ちが湧きます。

本気の恋人候補とはいかなくても、職場などで憧れの人を見つけたり、好きな歌手をテレビで見たりして、とにかく異性を意識しておくことでときめきを与えるのです。

また、好きな相手とまではいかなくても、気の合う異性がいればデートっぽく出かけてみるのも良いでしょう。

本当のデートではなかったとしても、異性と出かけるというだけで少しはときめきが生まれるかもしれませんし、身だしなみにも力が入るでしょう。

うまくいけば意外な一面が発見出来て恋愛対象が見つかるかもしれません。

そうすれば、自分を磨くモチベーションになるので無気力状態から抜け出す事が出来て、やる気も出てくるでしょう。

ときめきは、やる気を出すための特効薬のようなものです。

5.無気力状態から脱するのは自分のためと考える

無気力状態で毎日を過ごしていて一番辛いのは自分自身です。

他人は「もっとやる気を出しなさい」などと気軽に言ってきますが、そうしたいのはやまやまなのに出ないから困っているということを周囲は分かっていません。

そんな周りの声が入ってくると余計にやる気が出なくなってしまうものです。

そのため他人の言うことは気にしないで自分は自分であるとマイペースを貫くことも時には大切です。

「やる気を出さなきゃ」と思った時にそれは他人のためではなく、自分自身のためと考えましょう。

疲れてしまっている時には一時的に無気力状態になって休むことも悪くはありません。

そうして気持ちの整理がついたなら、何か自分が嬉しくなることを考えてみましょう。

誰かに言われたからであったり、誰かの役に立つためにやる気を出すのは簡単ではありません。

自分の気持ちはまだ無気力状態なのに無理矢理にやる気を出そうとしても余計に疲れるだけです。

ですが自分にとっての無気力状態を脱出するメリットを重視すれば、このままではもったいないということに気がつきます。

そうすれば自分で考えて行動や工夫が出来るようになりますので、後から再び無気力状態に陥るということも回避できます。

こういう時には自分本位で考えても良いでしょう。

やる気を出そうとする自覚が大切

30代女性が無気力状態になってしまった時、やる気を出すための方法についてご紹介しました。

無気力状態から脱してやる気を出すためには「やる気を出そう」という自覚が大切です。

他人に言われてやる気を出すのは難しいですが、自分からそう思う事ができたなら、無気力状態から抜け出してやる気を出す事は、それほど難しくはなくなるでしょう。

 

    「30代で無気力な女性がやる気を引き出す方法5つ。30代でやる気が起こらない時にどうすればいいか」への感想コメント一覧

  1. 1. ぐれ2018/05/22(火) 12:46

    確かに、言われてみるとその通り。4つの方法、この4の数字がイイですね。ムリなくできそうな数字です。早速この4つを意識してみます。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 21:59

    代わり映えのしない毎日が、無気力になってしまう原因になると言う記事に、成る程と思いました。刺激がないとつまらないと思ってしまうのも分かる気がします。また自分で無気力になっていることを自覚するのも、そこから抜け出すには必要なんですね。そうならないように、なるべく自分の事をケアしようと思いました。

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