30代女性が似合うロングヘアーの髪型5選!大人なエレガンスさをロングヘアーで醸し出そう

自分磨き最終更新日:2019年7月9日

ロングヘアーは昔も今も根強い人気を誇るヘアスタイルの一つです。

男性の中にも「ロングヘアーの女性に憧れる」という人はとても多くいます。

ただ、30歳を過ぎると似合うヘアスタイルが変わってきてしまいます。

30代ではかわいらしさだけでなく、大人の色香もヘアスタイルで演出する必要があります。

今回は「大人世代」と呼ばれる30代女性に似合うロングヘアーのスタイルについてご紹介します。

1.ツヤのある髪のストレートロングは30代だからこそ映える

30代女性にオススメなのが、ツヤ感のあるストレートロングのヘアスタイルです。

ストレートロングは昔から定番のヘアスタイルではありますが、女性が女性らしく、そして知的に見えるというヘアスタイルとして最近でもとても人気が高いのです。

特に30代の女性がストレートロングのヘアスタイルにしていると、20代のころは醸し出せなかったような大人の落ち着きがそこに加わり、エレガントな色気を感じさせてくれます。

ただし、ストレートロングで最も大切なのは、髪の毛の「ツヤ感」です。

30代女性が髪の毛のツヤ感をキープするには、しっかりとしたお手入れが欠かせません。

まずは、きちんと毎日ブローをすることからはじめてみましょう。

そして、一週間に最低でも1回はヘアトリートメントをしたり、ヘアサロンでヘッドスパを受けたりして、十分なメンテナンスをするということも大切です。

このようにして髪の毛にツヤ感を出すということを心掛けながら、ストレートロングのヘアスタイルを楽しんでみてください。

ストレートロングを楽しむ場合に、絶対に気をつけたいのが、面倒だからと言ってヘアケアを怠らないということです。

「ただ伸ばしっ放し」「髪の毛にツヤがなく、ぱさぱさしている」といったようなストレートロングですと、清潔感がなく、だらしない印象に見えてしまいます。

特に30代になると、20代のころと比べて髪の毛が傷みやすくなってしまいますので、くれぐれも気をつけましょう。

ヘアカラーはダーク系でも明るめのお色でもどちらでもよく合います。

地毛の色味そのままのブラックなどでも、かっこよくストレートロングを楽しむことができるでしょう。

2.ニュアンスウエーブのロングヘアー

くしゃくしゃっとした自然なふんわり感が魅力のニュアンスウエーブのロングヘアーも、30代女性に似合うヘアスタイルの一つです。

「肩肘を張らず、自然に風に遊んでいる感じ」が、ある程度肩の力が抜けてきた大人世代に入っている30代女性にはぴったりです。

ニュアンスウエーブのロングヘアーは、20代のころには持つことのできなかった「大人の精神的余裕」とマッチしていて、30代女性にとても似合うヘアスタイルです。

このヘアスタイルのポイントは「自然なふんわり感」が魅力ですので「全体的に軽めな印象」に仕上げてもらうと良いでしょう。

ですから、ヘアカラーも、ブラックやダーク系などといった重めのカラーよりも、比較的明るめのブラウン系やベージュ系などにしたほうが、全体的に軽やかなイメージになりステキに仕上がります。

前髪はあってもなくても、どちらでも大丈夫ですが、前髪が多過ぎると全体の雰囲気が重く見えてしまいますので、前髪の量には気をつけたいところです。

スタイリングは、軽めのヘアワックスなどを使って、ふわふわとかわいらしく仕上げます。

ヘアオイルなどを使ってしまうと、せっかくのウエーブがとれてしまうだけでなく、軽さがなくなってしまいますので、気をつけましょう。

思わず触りたくなってしまうようなふわふわのウエーブのロングヘアーは、誰からも愛されるヘアスタイルであると言えるでしょう。

3.毛先の部分だけをカールさせる巻き髪ヘアー

「ストレートには飽きてしまったしかし髪全体にパーマをかけるのには抵抗がある」という人は、毛先部分だけをカールさせた巻き髪ヘアーもステキです。

内巻きにしても良いですし「少々縦ロール気味」にしてみても女性らしい雰囲気が演出できます。

巻き髪ヘアーは、ただまっすぐなロングヘアーよりも、女性っぽいワンポイントが加わって、ぐっとエレガントな雰囲気になることでしょう。

このヘアスタイルは、ヘアカラーがダーク系でも、明るめのカラーでもよく似合うのが魅力ですし「カワイイ系が好きな方」「コンサバ系が好きな方」のどちらの人にも似合います。

30歳を過ぎて大人世代になっていますので、巻き髪ヘアーにしても「ぶりっ子」という感じがなく、むしろ大人の女性のエレガントさを醸し出せるというのが嬉しいポイントです。

4.前髪を「オン眉」にしたロングヘアー

30代の女性にぜひともチャレンジしてもらいたいのが前髪を「オン眉」、つまり眉毛の上の部分で切りそろえた短めのものにした、ロングヘアーのスタイルです。

ロングヘアーには一般的に言って、やや大人っぽくエレガントな印象を持っているという方が多いでしょう。

しかしながら、そういったイメージとは正反対になるように前髪を短く切りそろえて「オン眉」にすることで、エレガントなロングヘアーにスパイスが加わり、とてもオシャレな印象のヘアスタイルになります。

「少しほかの人とは差をつけたい」という女性には、とてもオススメなヘアスタイルです。

ただし、あまりにもぱっつんと切り過ぎてしまうと、不自然な印象になってしまいますので、あくまでも軽やかさを出しながらナチュラルに仕上げてもらうと良いでしょう。

5.風が吹いたときにだけ見える「インナーカラー」を取り入れたロングヘアー

10代や20代の女性の間で最近人気なのが「インナーカラー」というものです。

これは、髪の毛の内側にだけヘアカラーをしたり、ブリーチをしたりして、その部分だけ色を変えるというヘアスタイルです。

30代女性がロングヘアーにチャレンジするのであれば、思い切ってこの「インナーカラー」を取り入れてみるというのもとてもオススメです。

髪の毛の中だけにカラーを入れているので、普通にしているとそのカラーは見えません。

しかし風が吹いたときや、髪の毛を結んだときなどに、髪の毛の内側から違ったカラーの髪の毛がのぞくのはとても魅力的です。

30代女性であっても、セレクトするカラーやファッションなどによっては、自然と取り入れることができる手法ですので、ぜひともチャレンジしてみてください。

「いつまでも個性的で、自分らしくありたい」というオシャレ上級者の30代女性には、最もオススメなヘアスタイルです。

10代や20代の女性であれば、ゴールドやピンク、ブルー系などを「インナーカラー」にセレクトしている方も見かけますが、30代であれば、ベージュ系や深めのレッド系、ブラックに近いようなかなり深いオリーブ系などが特にオススメです。

「インナーカラー」であれば、普段できないような髪色にもチャレンジしやすいので、思い切ってみるのも良いでしょう。

30代は大人なエレガントさをロングヘアーで演出しよう

30代女性のロングヘアーは基本的に「大人の落ち着き」「品の良い色香」の2点を意識し、そこに少しだけかわいらしい要素を加えると、魅力的に仕上がります。

20代の天真爛漫なかわいらしさとはまた違った「大人のエレガントさ」を、ロングヘアーのヘアスタイルで醸し出してみてください。

きっと30代の今だからこそ似合うヘアスタイルが見つかるはずですよ。

 

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