付き合って5ヶ月記念日にすると彼氏に喜ばれること

最終更新日:2015年6月4日

付き合って5ヶ月目というのは、二人の関係が少し落ち着く時期と考えていいでしょう。

お互いのことがよくわかってきて、ある程度関係の深まった時期ということもできます。

交際半年目は一つの区切りであり、特別なことをするカップルが少なくありません。

では、その一歩手前の5ヶ月目にはどんなことをするといいのか。
彼が喜んでくれることをご紹介します。

1.メッセージカードを贈る

一番お手軽で気持ちがダイレクトに伝わるのが、メッセージカードです。
メールなどではなく、手書きのカードがおすすめ。

メッセージの内容は簡潔なものでかまいません。
これまでの感謝を伝え、愛情表現をかわいくすればそれでいいのです。

いくつか文例を挙げてみましょう。

「付き合って丸5ヶ月だね。こんな私と5ヶ月もいっしょにいてくれてありがと。これからもよろしくね」

「最初に会ったときのこと、昨日のことみたいによく覚えてるよ。5ヶ月経ったけど、今が一番好き。これからも、『今が一番好き』って思えるような関係でいたいな」

「5ヶ月たったのに、今でも会うと胸がドキドキするんだよ。こんな気持ち、はじめて。幸せをありがとう」

口では言いにくいことでもメッセージカードでなら、照れずに伝えられるはず。

彼氏の好きなスイーツや小物に添えて渡してもいいでしょう。


2.小さなペアグッズをいっしょに選んで買う

冒頭でも触れましたが、「付き合って半年目」というタイミングで、何か特別なことをするケースが多いでしょう。

その1ヶ月前の交際5ヶ月では、あまり大げさなことをするのは考えものです。

そこでおすすめしたいのが、「ちょっとした記念品を買う」という方法。

手軽な値段で買えるグラスやマグカップなどをペアで買って、記念にしてみてはいかがでしょうか。

ポイントは、デートの途中でさりげなく「ちょうど5ヶ月だね。

何か記念にペアグッズを買おうよ」と、いかにもその場で思いついたように提案すること。

こうしたほうが、彼氏も「いいね」という反応をしやすいのです。

ショップで二人で選ぶというところに意味があるのですから、彼氏の好みを尊重してチョイスするようにしましょう。

手ぬぐいなどの「和」の小物もおすすめです。

「和」のグッズは季節感が出せますから、たとえば「5ヶ月目の夏の思い出」になるのです。


3.手作り料理のお食事会

付き合って5ヶ月という時期は、彼氏の好みがおよそわかっていると考えられます。

ですから、彼氏の好物料理を手作りして、いっしょに食べるというのはどうでしょうか。

半年記念では、グレードの高い外食にするケースが多いに違いありません。

その「プレ記念」とも呼ぶべき5ヶ月目には、カジュアルな「内食」にするのです。

無理して豪華な料理にする必要はありません。
たとえば彼氏がカレー好きなら、彼氏の好みのタイプのカレーを作るだけでOK。

あなたの部屋に招くか、彼氏の部屋に行くかして、料理を作ってふるまいましょう。

彼氏に料理をふるまうのが初めてなら、そのこと自体を彼氏は喜んでくれるはず。

すでに何度か手料理を作ったことがある場合は、たとえば「初めてのデートで食べた料理」というように、二人の足跡につながるような料理をチョイスするといいでしょう。

「日常的でありながら、ちょっと特別」という感じが、5ヶ月目記念にふさわしいのです。


4.初デートの再現

「初デートそのものを再現する」という方法はどうでしょう。
初めて待ち合わせした場所で待ち合わせ、いっしょにいった店やスポットを、もう一度訪れるのです。

5ヶ月というのは、何気ない日常では短い時間ですが、付き合い始めたカップルにとっては、それなりに長く感じられる時間でもあります。

ですから、「5ヶ月前のあの日」を再現することで、なつかしさを感じ、「二人でいっしょにここまできた」という実感を得られるにちがいありません。

そしてそこから、半年目に向けての新しいスタートを切る。

これも、5ヶ月目ならではの記念になりますから、彼氏は喜んでくれるにちがいありません。

その際、これまでにいっしょに撮った写真などを見返すのも効果的。

二人のつながりを再確認するのに好適な方法です。


5.半年記念の企画を相談する

もう1つ、1ヶ月後に控えた「付き合って半年記念」の企画を二人で相談するというのもいいでしょう。

特に、彼氏がそうした記念日にこだわったり、大切にするするタイプなら、話に乗ってくるにちがいありません。

多くの男性は「交際1年記念」は考えても、半年というタイミングでの企画は考えないもの。

それだけに、5ヶ月目というタイミングで、彼女から「何か、思い出に残るような交際半年記念をしようよ」と持ちかけれられれば、目を輝かしてそれに応じることでしょう。

ポイントは、彼氏にイニシアティブを握らせること。
こちらの希望よりも、彼氏のしたいことやアイディアを優先するのです。

5ヶ月記念日を上手に過ごしてラブラブになろう

よく「付き合って半年もったカップルは、1年は付き合える」といいます。

つまり、交際半年の段階でどんな関係になっているが、カップルが長続きするかどうかの目安になるわけです。

その目安の時期である半年を目前に控えた「5ヶ月目」も、大切な時期ということができるでしょう。

ぜひ、二人の関係を深化させるための「すてきで有意義な5ヶ月目」にしてください。