デート中に早く帰りたいと思った時の上手な切り上げ方。つまらないデートはさっさとやめよう

最終更新日:2016年2月23日

たいして好きでもない男性に誘われ、気が進まないままデートをしてみたら、案の定つまらないデートになった、という経験を持つ女性は少なくないはず。

「まさに明日、そうなりそうなデートの予定がある」という人もいるかもしれません。そんなあなたのために、つまらないデートを早めに切り上げる方法を3つ紹介します。

1.仕事上の急用が入ったことにする

仕事を持っている人にとって一番かんたんなのは、仕事上の急用が入ったことにする方法です。デートしている最中に電話が入ったふりをして、小芝居を演じましょう。

「ごめん、会社の人から電話が入った」と言って、それに出るふりをするのです。

そして、彼から離れたところで電話する芝居をし、その後、「ごめん、ちょっと急用ができちゃった。悪いんだけど、今日はこれで・・・」と告げればOK。学生でも、「バイト先から急な呼び出しが入った」というような状況を作ればいいのです。

2.家族や友人に大きなアクシデントとが起きたことにする

学生などで、仕事をしていない人は、上記の方法は使えません。その場合は、家族や友人に何か大きなアクシデントが起きたことにしましょう。

やり方は上記のケースと同じです。デート中に電話が入った芝居をして、たとえば「同居しているおばあちゃんがが倒れた」とか、「親友が交通事故に会って、病院に運ばれた」というような状況を作るのです。

そして、「これから病院へ行ってくる」と告げてバイバイするのはかんたんでしょう。

3.急な病気を装う~おすすめは頭痛、歯痛

仮病も、使いやすい方法と言っていいでしょう。

ただし、仮病の種類には少し配慮が必要です。あまり深刻な症状を訴えると、「じゃあ、僕が病院まで送っていくよ」と言われてしまったり、気の弱い男性ならパニックになって、いきなり救急車を呼んでしまうということをしかねません。実際にそういうケースもあるのです。

ですから、ほどほどの症状で、しかも本人にしかそれがわからない種類の病気を選ぶようにしましょう。たとえば、「風邪気味で熱っぽい」と言うと、相手の男性はあなたの額に手をやって熱を確かめようとするかもしれません。ですからこれはNG。

また、腹痛は女性が口にするには少し抵抗感のある症状でしょう。そこでおすすめなのが「頭痛」と「歯痛」です。この2つは、デート中に突然起こっても不自然でない症状ですし、本人以外の人には確かめようがありません。それを理由にデートを打ち切るのに、もっとも使いやすい仮病なのです。

今後付き合いがないことを前提にした行動を

以上、3つの方法はいずれも芝居をする必要がありますし、場合によっては不自然な言い訳になってしまうこともありえます。しかし、心配はありません。

途中で打ち切りたいようなつまらないデートをする男性とは、今後つきあうことはないでしょう。ですから相手が「変だな」と感じても、いっこうにさしつかえないのです。

むしろ「そう感じてくれたほうが好都合」という意識を持って対処することをおすすめします。