アラフォー女性がすると好印象な髪型5つ

最終更新日:2015年10月22日

アラフォー女性と一言で言っても、昔に比べると今の時代のアラフォー女性はとても美しく、意識の高い女性がとても多いです。

とは言え、肌や髪質、体型や着る洋服も若い頃とまったく同じでは「若作り」と見られてしまうこともある、難しい年代でもあります。

では、アラフォー女性が周りから好印象を持ってもらえるような髪型とは一体どういうものなのでしょうか。

1.ショートヘア

若いときと比べて、髪のハリやつやが失われ、ともすると白髪が出てきはじめる年代であるアラフォー。

場合によってはロングヘアだと不潔な感じやまとまりがないだらしない、老けた印象をもたれてしまうこともあるため、おもいきってショートヘアにしてみると好印象です。

しかしショートヘアといっても、少しウェーブをかけてふんわり柔らかい感じにしたり、まめにカットにいってシルエットを保ったり、明るめのカラーをして垢抜けた雰囲気にしたりと工夫や手間は必要です。

ショートヘアは意外と、スーツなどのマニッシュなファッションにも似合いますし、フェミニンなワンピースにも似合うんですよ。

趣味に仕事にデートに忙しいアラフォー女性にはぴったりのヘアスタイルかもしれません。


2.ミディアムボブ

アラフォーになっても可愛らしさを失いたくないという女性に人気のヘアスタイルがミディアムボブです。

肩にかかるかかからないかの長さのボブは、アレンジもききやすく、アップスタイルも、ダウンスタイルもOKなので、様々なライフスタイルを持っているアラフォー女性に人気があります。

また、定番のコンサバティブな雰囲気があるヘアスタイルなので、誰からも嫌がられず、悪目立ちしないという面で印象がいいヘアスタイルです。

ダウンスタイルにする場合は、特に、髪のつやなども重要なポイントになりますので、日頃のケアは怠らないようにしたほうがよさそうですね。


3.前下がりボブ

前下がりのボブは、ちょっとクールでかっこよく、仕事の出来るアラフォーキャリアウーマンに似合うスタイルでもあります。

何事にもこびないという強さが感じられるので、周りの女性や、若い男性からも「かっこいい」と好印象を持たれる髪型です。

とてもクールな印象の髪型なので、その分、表情や口調は柔らかく、女性らしさを忘れないようにすれば、そのギャップで周りの人々をますます惹き付けていくことでしょう。

前下がりのボブはファッショナブルな髪型なので、もっさりとしたファッションには似合いません。

都会的で洗練されたコーディネートと合わせてみてはいかがでしょう。


4.ゆるいまとめ髪

アラフォー女性は、かつては「おばさん」というイメージでしたが、いまや「可愛い大人女子」という印象にシフトしてきました。

ですから大人可愛い、肩に力の入っていないゆるいまとめ髪も人気の髪型です。

ぴっちりと結い上げたお団子や、夜会巻きのようなアップスタイルはかっちりとして人を近づけない雰囲気をかもしだしてしまいます。

逆にゆるっとしたまとめ髪ですと親しみがもてますし、ぬけ感やこなれ感が演出できます。

ゆるいまとめ髪をするときこそ、無造作に見えて、無造作ではない絶妙なバランスが重要です。

雑誌やインターネットで情報を集めて、どうしたら垢抜けた、ゆるいまとめ髪が完成するのかチェックしてみましょう。


5.ゆる巻きワンレン

アラフォー向けの人気ファッション雑誌のモデルさんがよくしているヘアスタイルと言えば、ワンレングスなんだけれど、毛先だけくせ毛のように自然な雰囲気でゆるく巻かれていて、ふんわりエアリーなロングヘア。

かきあげただけで自然とヘアスタイルが決まるし、とてもオシャレ感が出る都会的なヘアスタイルで、周りの女性たちからも好印象です。

素敵なアラフォー女性だよねと一目おかれる存在になれるはずです。

デジタルパーマやコテ、ヘアアイロン、ホットカーラーなどを使って作ります。

強く巻きすぎないことが絶対的なポイントです。

ゆるくふわっと巻いた部分がのびないように事前に巻き髪用のヘアスタイリング剤などを使っておきましょう。

そしてこのヘアスタイルの一番の決め手は、潤いやツヤがある髪の毛。

毎日トリートメントは忘れずに。

そして重たい印象にならないように、定期的に美容院に行って、毛量やシルエットを調整してもらいましょう。

アラフォー世代に最適な髪型にしよう

どのヘアスタイルも、ベースは普段のお手入れやヘアに関する美意識を持つことです。

女性は見た目がとても重要ですが、特に年齢を重ねた女性にとっては、見た目、とくにどんなヘアスタイルをしているかが、その人の美人度を決める大変大きなファクターとなっています。

皆から愛される素敵なアラフォー女性になって、充実した楽しい人生を歩んでいきましょう。