アラフォー女性にオススメな前髪6種。アラフォーとして好印象な髪型をしよう

最終更新日:2015年10月27日

気合いを入れすぎると、どうしても空回りしやすいのがアラフォー女性の前髪です。

また、髪全体のボリュームも気になってくる年頃ですが、前髪は髪の薄さなどがもっとも分かりやすいところでしょう。

がんばりすぎていない、周囲に良い印象を与えるのはどんな前髪なのでしょうか。

1.やわらかな長めの前髪

ふんわりと顔周りを前髪で包むことで、優しい雰囲気を出せますね。

ロングヘアなのに前髪が極端に短いと変に若さを狙っていると受け取られ、痛々しいと思われてしまいます。

長めの前髪で顔の一部をカバーしながら、なめらかなカーブを描きましょう。

無理なく若々しさを出してくれます。

長めの前髪は、肩下までのロングストレートの方にピッタリでしょう。

前髪部分だけをゆるやかにすると、ストレートとの対比がはっきりするため、髪全体がより美しく見えてオススメです。

ただしこの髪型のためには、つややかな髪をキープすることが必須ですよ。


2.ボリュームのある斜めバング

ふんわりボブの方にオススメです。

トップにはボリュームを持たせ、前髪は斜めバングにしましょう。

横分けですが、くっきり分けてしまうのではなく、しっかりと前髪の分量をとってふんわりとしたカーブを出すようにします。

前髪部分が顔をカバーしていますので、サイドはあまり顔にかからないようにします。

顔の形を意識しながら、長さを調整するとよいですね。

前髪以外の部分で重さを出してしまうと、もっさりとした雰囲気になってしまいます。

ふんわりボブでは、毛先は軽く、丸みのあるカットが肝心です。

前髪部分にボリュームがあるので、マイナス5歳を狙えますね。


3.Cカールなら長め前髪もイタくない

アラフォー女性が長めの前髪をパッツンとしてしまうと、イタさしかありません。

長め前髪には、絶対にCカールです。

長さがある分ボリュームは少なめにしましょう。

顔周りや頬にもゆるくカーブした髪がかかるようにします。

Cカールなら、少し長めのボブからロングまでオススメの前髪ですよ。

井川遙さんのような雰囲気が出せます。

サイドなどにはカットで抜け感を出しましょう。

重たくなってしまうと、見る人に加齢を感じさせてしまいます。

またこの前髪なら、メイクを過剰にしてしまうと清潔な印象になりません。

ワンポイントだけにしておきましょう。


4.センターパートならどこで分けるかがポイント

ボリュームが気になる前髪部分を分けるなら、ど真ん中よりも少しずらすのがポイントです。

また、まっすぐに分けてしまうのではなく、ギザギザとなるように髪を左右に散らすことで、分け目がはっきりとせず、ボリュームが気にならなくなります。

トップの部分には逆毛をたてて、ボリュームアップをしましょう。

分け目がくっきりしておらず、なおかつボリュームがあれば年齢が気にならなくなりますよ。

こちらもボブスタイルの方にオススメです。

サイドなどにはボリュームを出さないようにし、毛先を軽く遊ばせるようにすると、見る人にも威圧感も与えません。


5.深めフルバングなら顔のポイントにできる

サイドなどにはボリュームを出さず、前髪にポイントを置いて長めにします。

眉の下ぐらいの長さにすると目元がはっきりとするので、顔のインパクトが気になる方にちょうど良いでしょう。

面長の人はどうしても寂しい印象を与えてしまいますが、フルバングならそれをしっかりとカバーしてくれます。

前髪とそれ以外の対比がこの髪型ではポイントですよ。

長めのロングがピッタリですが、毛先は巻くなどして重さを出さないようにします。

また、前髪を重くしすぎてしまうと、若作りと取られてしまいます。

ボリュームを持たせつつ、軽やかな雰囲気も大切にしましょう。


6.長めの斜め分けで大人の女性らしく

短すぎると逆に増えて見えてしまうのが、アラフォー女性の前髪です。

特にロングヘアにするのなら、前髪はなしにしてしまうか、長めの斜め分けがオススメです。

前髪なしにするのなら、丸顔の方(小泉今日子さん、永作博美さん、米倉涼子さんなど)にピッタリでしょう。

また、面長の方なら長めの斜め分けで、顔の部分をカバーします。

ただしこの時も軽やかさを忘れてはいけません。

パーマなどでふんわりとした雰囲気を出すか、巻くようにしましょう。

また、ヘアカラーや、ツヤも重要なポイントです。

アラフォー女性のロングは難しさもありますが、前髪をポイントにすることでカバーできますよ。

アラフォー女性の良い印象を与える前髪のポイントはボリュームと、顔とのバランスです。

もともとが童顔であるか、そうではないかといったことも大きく影響するのがこの年代です。

ボリュームはもたせつつ、重さを出し過ぎないということも大切になります。

アラフォーに最適な髪型を見つけよう

アラフォーになると若さを狙い過ぎるのも厳しいですよね。

また髪質などの変化も感じるようになる年代ですので、それをカバーできるような髪型を美容師に相談してみるとよいでしょう。