ベース型の顔に似合う髪型。ふんわり系髪にしよう

最終更新日:2015年6月16日

顔の輪郭がベース型の女性は、輪郭を出してしまう髪型は向きません。

顔全体がごつごつして見えてしまったり、えらが張った部分が目立ってしまって顔が大きく見えてしまうからです。

しかし、輪郭やえらが張った部分を自然に隠すような髪型にすれば、女性らしくかわいらしいイメージを作ることができます。

そこで、顔の輪郭がベース型の女性は、どのような髪型にしたら良いのかをご紹介します。

1.サイド部分をふんわりさせた内巻きミディアム

顔の輪郭がベース型の女性は、ふんわりした髪型にすることで、女性らしさを演出することができます。

特にミディアムヘアは、かわいらしさを出すのにぴったりな髪型です。

この時意識したいのが、「サイド部分をふんわりさせる」ということと、「内巻きにする」ということです。

サイド部分をふんわりさせることにより、えらが張った部分を自然に隠すことができます。

内巻きにすることで、顔全体の雰囲気が柔らかくなり、ベース型特有のごつごつ感がなくなります。

この髪型にする場合は、前髪を多めに作ると、輪郭がより目立たなくなります。

動きのある髪型ですので、髪の色はあまり重くない方が良いでしょう。


2.トップにボリュームをもたせた、ひし形のシルエットのボブ

ベース型の顔の女性がボブにする場合意識したいことは、まず「トップにボリュームをもたせる」ということです。

トップにボリュームをもたせることにより、目線が上に行くため、かの下部分のえらが目立たなくなる効果があります。

次に意識したいのは、「全体のシルエットをひし形にする」ということです。

このシルエットを作るためには、髪全体をふんわりさせる必要があるのですが、これが顔をごつごつした印象に見えないようにしてくれるのです。

髪全体がふんわりすることにより、輪郭のラインを自然に隠してくれるため、小顔効果も期待できます。

この髪型は、どんな色の髪でも似合います。


3.ニュアンスウェーブのミディアムヘア

髪を、動きのあるニュアンスウェーブヘアにすると、ベース型の輪郭を自然に目立たなくすることが可能です。

ニュアンスウェーブは、ミディアムの長さにすると、よりかわいらしい雰囲気に仕上がります。

ニュアンスウェーブは、髪に動きがあり、ふわっと風のような雰囲気を演出することができます。

そのため、重くならずに、ベース型のごつごつ感やえら部分を自然に隠してくれるのです。

ふんわり広がっているため、一見すると顔が大きく見えてしまいそうですが、輪郭が隠れているので、顔が大きく見えることはありません。

前髪を多めに作ることで、更に小顔効果が期待できます。

この髪型は全体的に動きがあるため、髪の色はあまり重くしない方が良いでしょう。


4.ゆるめのパーマをかけたロングヘア

ベース型の顔の女性がロングヘアにする場合、ストレートロングだと、顔の輪郭が目立ってしまう危険性があります。

そのためベース型の顔の女性は、ゆるくパーマをかけることをオススメします。

ゆるくパーマをかけることにより、顔の輪郭やえら部分を、髪が自然に包み込んでくれるようになります。

そのため、小顔に見えるようになるのです。

但しパーマは、あくまでゆるめがポイントです。

パーマをきつくかけ過ぎてしまうと、髪が横に大きく広がってしまい、顔が大きく見える原因になります。

髪は耳にかけず、自然に下ろす形の方が、顔全体が小顔に見えます。

ロングヘアは髪が長い分、どうしても重い印象になってしまうことがあるため、髪の色は少し明るめにするとバランスが良くなります。


5.サイド部分をたらす形のショートカット

ベース型の顔の女性がショートカットにする場合、あまりさっぱりしたショートカットは顔を大きく見せてしまいます。

そのため、ベリーショートなどはベース型の顔の女性には向きません。

ショートカットにする場合は、まずトップにボリュームをもたせるような形にします。

そして、サイド部分をすっきりさせず、あえて垂らすような形にしてみてください。

この2点のポイントを押さえたショートカットにすることで、顔の輪郭だけが目立ってしまうということは避けられます。

ショートカットはさっぱりした髪型であるため、どうしてもボーイッシュな印象になりますが、トップにボリュームをもたせてサイド部分を垂らすことにより、フェミニンな印象のショートカットになります。

そのため、顔全体がごつごつした印象になることは避けられます。

ベース顔にはふんわりとしたイメージの髪型が似合う

ベース型の顔の女性は、ロング・ミディアム・ショートいずれの場合も、「全体的にふんわりとしたイメージ」に仕上げることがポイントになります。

シャープな印象の髪型やタイトなシルエットの髪型だと、どうしても全体的にごつごつしたイメージになってしまうのです。

少し無造作で、髪に動きのある雰囲気を意識しながらヘアアレンジすると、輪郭が自然にカバーされ、優しく女性らしいイメージに仕上がります。