大人な女性に見える髪型6つ。ヘアスタイルで大人っぽくなろう

最終更新日:2016年1月2日

女性の顔での印象って、前髪ひとつでガラッと変わると思いませんか?大人な女性に見せたい。

こんな時も前髪アレンジやカット一つで、可能になりますよ。

様々なシーンに合わせて、しっかり大人な女性を演出してみましょう。

1.やっぱり定番。サイドに流す

大人な女性といえば、やっぱりこれの、長め前髪をサイドに流す、ですよね。

長めにしておいた前髪をサイドに流すのは、ショートの方からロングの方まで髪型を選ばないのがよいですよね。

ポイントは片方の眉を少なくとも半分は隠すことです。

ゆるふわヘアーなら、前髪も同じようにふんわりめに。

ストレート感を活かすなら、前髪も…とトータルで雰囲気を演出しやすいですよね。

トップ部分から斜めにわける、あるいはギザギザと分け目をつけてきっちりとさせないことが、大人の女性らしく見えるコツとなりますよ。

おでこを斜めに隠しているので、それだけ小顔効果もあります。

大人っぽくしたいと考えるなら、前髪を少し長めに伸ばしてみる、これだけで簡単に可能になりますよ。


2.ポニーテールも子供っぽくしない

パッツン前髪でポニーテール、これはどうやっても子供っぽく見えてしまいます。

ポニーテールでもきちんと大人の女性になりたいなら、前髪はサイドで分ける、あるいはふんわりとポンパドゥールにするのがオススメですよ。

ポニーテールにポンパドゥールを合わせるなら、サイドからたくさん髪をとりすぎないのがポイントです。

またポンパドゥールの部分はきっちりととめず、ゆるく後ろに流して、ポニーテールとの境目をはっきりとさせないのがコツとなります。

もちろん、ポニーテールは低めの位置、あるいは緩めにとめるとシックになりますよ。

襟足部分もキチンと上げすぎないで、ぬるめに崩しておきましょう。


3.意外と子供っぽくならない。前髪の編み込み

編み込みというと、子供っぽく感じてしまうでしょうか。

しかし、編み込む髪の分量と、ヘアアクセサリーのアレンジによって、きちんと大人な女性になります。

小さくきっちりと編み込むのではなく、太めにふんわりと編み込みを作りましょう。

編み込みの状態がはっきりとしていないほど、大人っぽく見えるのです。

また、ヘアアクセサリーは、大きめのものは幼く見えてしまいがちです。

ビジュー使いのものなら、かわいいのにきちんとエレガントに見えるのでオススメですよ。

ショートでも長めの前髪に編み込みを作るとよいでしょう。

ロングの方は、前髪の編み込みの延長で、ふんわりとしたアップスタイルがぴったりです。


4.ボリュームプラスしっかりアップでシックに

これぞ大人な女性といえるのが、前髪にボリュームをしっかり作ってアップするスタイルでしょう。

この時のポイントは、思いきって高めの位置まで髪のボリュームを出すことです。

逆毛を立てるとよいですね。

中途半端にちょこっと前髪を上げただけでは、あまり大人っぽくなりません。

きちんとおでこを出すことで、フォーマルな場所にも最適ヘアとなります。

ドレススタイルや着物の時にもオススメですよ。

前髪を全部上げたくない時にも、前髪のサイドに近い部分を少し残す程度にしておきましょう。

残る部分が多いと、子供っぽくなります。

ショート、ボブの方にピッタリです。

サイドはボリュームを出さないようにしましょう。


5.大人な女性は短め前髪では無理?

やはり前髪が短いと、その分かわいらしい印象が強くなってしまいます。

しかし、短めの前髪でも大人の女性になれないかというと、そんなことはありません。

まず、厚めでパッツンとした前髪にしてしまうと、やはり子供っぽくなるのは避けられないでしょう。

前髪にもパーマをかけてみるとよいですね。

ラインをはっきりとさせないことで大人っぽくできます。

また、あまり前髪のボリュームを多くしないことも大切ですよ。

いわゆる前髪を散らした状態にしておくと、幼さをカバーできます。

前髪を伸ばすまでの間は、子供っぽさを我慢しておかないといけない…と諦めてしまわなくてよいですね。


6.長め前髪もきっちりとめすぎない

単純に考えて、長めの前髪なら、見た目の印象は大人っぽくなります。

しかし、大人っぽさを通りすぎて「老けた?」となってしまうおそれもありますね。

そうならないためには、きっちりと分ける、きっちりとめるということは避けましょう。

どこかに必ずラフな部分を残すのです。

分け目、サイドなど前髪とトータルで考えてもよいですね。

長め前髪にワンカールパーマなどは、きっちり感とラフな感じを共存させられるので、大人っぽさを上手に表現してくれるでしょう。

パーマをかけない場合でも、ふんわりとした抜け感のある前髪を意識しておくと、ある程度の長さがあっても大丈夫ですよ。

前髪も意外とアレンジしやすく、少し手間をかけるだけで、簡単に大人っぽい雰囲気にしやすいのです。

大人っぽく見える髪型にしよう

ショート、セミロング、ロング、どんな長さも前髪一つで見た目が変わりますよ。

「短くしてしまったから、大人っぽくするのは無理」とは諦めなくても良いでしょう。

もともとの顔のバランスとも合わせて、一番大人っぽく見えるラインを研究してみましょう。