せっかく家で綺麗に髪の毛をセットしたのに外に出たらゴワゴワに広がってしまった。
もっさり広がった髪のせいで1日ブルーな気分になってしまった。
どれだけ綺麗にセットしても、外に出たら広がってしまうからと諦めている。
そんな人も多いのではないでしょうか。
ここではそんな悩みを解決する、ちょっとしたアイディアをご紹介します。
髪の毛用のローションを持ち歩く
髪の広がりは乾燥が関係しています。
すぐに髪が広がってしまうという人は、スプレー式のローションを持ち歩きましょう。
シュッとスプレーして手で挟んで少しパックします。そして、手ぐしで整えます。
しかし、髪を潤す方法は、髪から水分が抜けてしまうとまた広がってしまうという難点があります。
今、シートタイプの髪を抑えるものも販売されていますが、それも同じ要領です。
頑固な広がりの方には、シートタイプをお勧めします。
縮毛矯正をかける
頑固な癖毛の人は、どうしても広がってしまいます。
なので、縮毛矯正をかけて、髪をまっすぐにしてしまうという作戦です。
強引ですが、縮毛矯正をかけると髪はサラサラになり、ほとんど広がりが気にならなくなります。
よく、ストレートにしたいから、ストレートパーマをかけるという人がいますが、それは間違いです。
ストレートパーマはパーマをあてた人がパーマをとるために行うもので、もともと癖毛で困っている人がかけるものではありません。
なので、ストレートパーマでは元の癖毛を直すことはできませんのでご注意ください。
ストレートパーマの方が安いからといって、そちらを選んでしまうと、結局すぐに取れてしまい、無駄なお金を使うことになりかねません。
ただし、縮毛矯正は髪に強いダメージを与えます。
トリートメントをしっかりし、髪をいたわるケアを必ずしてください。
髪の潤いを維持する
髪の広がりの原因は、髪の痛みが大きな原因となっています。
水分を失った髪は当然広がります。究極に水分が抜けてしまった髪は、年中広がってしまいます。
自分で市販のトリートメントを買ってきてケアするのも大切ですが、時々、美容院に行って、トリートメントをしてもらうことをお勧めします。
トリートメントをするだけで、矯正したのでは?というくらいサラサラまっすぐヘアーになりますよ。
また、毎日一生懸命トリートメントしていても、広がりがおさまらない。痛みがなおらない。という人は、お風呂に入った後、きちんとドライヤーをかけていますか?
めんどくさいから、自然乾燥でもすぐ乾くし!と思っている人は危険です。
自然乾燥はかなり髪から水分を奪い、髪を大きく痛めます。
面倒でも必ずドライヤーをあてるようにしましょう。
なるべく髪を乾燥させないように潤いを維持するようにしましょう。
広がりにくいヘアスタイルにしてもらう
プロの美容師さんに任せましょう。
髪が広がって困っているので、広がりにくいヘアスタイルにして欲しいと相談してみましょう。
髪型はもちろん、ハサミの入れ方でもかなり変わってくるそうです。
髪の広がりがどうしても改善したいのであれば、広がりにくい髪型の中から、あなたの好みのヘアスタイルを、選んでみましょう。
挑戦したことのないヘアスタイルでも似合って、新しい発見ができるかもしれませんよ。
美容院に費やす時間を、ただ髪を整えてもらうだけではなく、自分の髪について教えてもらう勉強の時間にしましょう。
髪を結ぶ
これは広がってしまう髪にどうにもならなく諦めるパターンです。
三つ編みやまとめ髪なら、当然広がりません。
かなり湿気が多い雨の日や、乾燥がひどい日などは、もう諦めて結んでしまってもいいかもしれません。
結ぶことは、広がりが気にならない以外にメリットがあります。
日光に当たる面積が減るため、髪の痛みを抑えることができます。
広がっちゃうな…と思ったら、無理に髪を整えるのではなく、アップスタイルや編み込みなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。
帽子をかぶる
冬であればニット帽、そうでなければ、キャップをかぶって抑えましょう。
今は小さく折りたためる帽子がたくさん販売されています。
外出先でどうしても髪をなんとかしたいと思った時、すっと取り出せるよう、常備しておくといいですね。
最近では帽子をオシャレにつけるコーディネートがたくさん紹介されています。
髪の広がりが気になる人は、帽子を取り入れたコーディネートを勉強しておくといいかもしれません。
「髪が広がってしまう時の抑え方。ゴワゴワに広がる髪を静めよう」への感想コメント一覧
雨の日は湿気で髪が広がるのが悩みの種です。結ぶのはよくやりますが、帽子でごまかすのもいいですね。センスのいい帽子をかぶると、オシャレに見えそうです。
湿度の高い時はどうしても髪がいうことをきいてくれずに困ってしまうのが悩みです。まずは傷んだ髪に潤いを与えれば少しは改善しそうなので、毎日トリートメントをすることからはじめます。