くせ毛の女性が似合う前髪。短め前髪から編みこみまで

最終更新日:2015年8月9日

くせ毛の人の髪の毛の扱いはとても難しいですよね。

くせ毛によっては扱いやすいくせ毛の人もいますが、ほとんどの人はくせ毛の扱いに悩まされます。

特に梅雨時など、湿気の多い時は大変かと思います。

くせ毛の人は柔らかい髪質の人が多いと思いますのでさらに扱いが難しいと思います。

髪の毛のくせを生かして自分に似合う髪型が見つかるといいですよね。

髪型によっても変わりますが、くせ毛な女性に似合う前髪をご紹介します。

1.短めにばっさり切る前髪

前髪にある程度の長さが出てきますとくせも出てきます。

長くなるとうねりも出てきてしまい前髪も扱いにくくなります。

くせが出てくる前にばっさりと短めにしてしまえばくせが出にくくなります。

短めに切る場合は少し重めな前髪にすると似合うと思います。

前髪が軽くしすぎて短くするとくせがより出てしまう事がありますので、少し重めに切るといいと思います。

もしも内側の髪のくせが強い場合は中は短く、被る上の髪の毛を重く残せばくせで広がる事も防げます。

前髪を短くするのは少し勇気がいりますが、思い切ってチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

ぱっつん前髪ですとよりいいと思いますので、抵抗がなければばっさり毛先はまっすぐに切ってあげるといいと思います。


2.トップからの髪の毛を多めにとり横に流す前髪

前髪の量を少なくしてしまいますと、くせ毛がより目立ってしまいます。

くせ毛を隠すにはトップから髪の毛を多めにとり、前髪と繋げて横に流すとくせも目立たなくなりいいと思います。

くせが強くて横に流しても毛先がはねてしまう場合は、横に流して耳に髪の毛をかけたら耳上にピンを留めて隠すと毛先が収まります。

もしくは、くせを生かして前髪を外に流す感じにしても似合うと思います。

ちょっとかきあげる様な感じですね。

くせ毛がいかせれば隠すにも見せるにもどちらも出来ますので、自分で好きな前髪に作って頂くといいかも知れません。


3.横にふんわり流す前髪

前髪にくせが出てしまいますと、あちこちに毛先がはねてしまいますよね。

ある程度の長さの前髪を作りブローやアイロンを使い毛先を中に入れるイメージでふんわりと丸めます。

ふんわりと丸めたら手で毛先の方を指で馴染ませ横に流します。

くせ毛を生かしたふんわりな前髪は前髪にボリュームも出ますし、くせ毛の人に似合う髪型です。

くせが強い分、ブローやアイロンを使用する事が重要になりますので、しっかりと前髪に熱を与えるといいと思います。

くせで戻りやすくもなりますので、仕上げたら軽くヘアスプレーをふるといいかもしれません。


4.前髪を編み込み

頭上の方からおでこの方に向かって編み込みをしていき耳上まで編み込みをしていき耳上でピンで留めるスタイルが似合います。

編み込みをしてしまえばくせ毛も気にならなくなりますし、前髪を編み込みしているだけてヘアセットをしている様な感じになり全体的なくせも気にならなくなると思います。

少し重めに髪の毛を編み込みしていけば重さで髪の毛も多く見えますので、軟毛の人で気になる様でしたら少し重めに編み込みして編み目を少しほぐしていくといいかもしれません。

ボリュームが出て素敵な前髪になりますよ。


5.センターでわけて両サイドの毛を流す

少し髪の毛のくせが強い人は前髪をセンターでわけるのも似合うと思います。

特に髪の毛が長い人にはオススメですね。

ですので、前髪も顎上くらいまでの長さがある人はセンターでわける前髪が似合うと思います。

わけるだけですと飽きがきたり、似合わないかもと思う方もいるかと思いますので、その場合は毛先を少し外巻き風な感じで流すといいと思います。

あまり巻きすぎるとケバくなってしまいますので、少し外に流す感じにイメージして流すといいかもしれません。

大人っぽい雰囲気になると思いますので服装など変えてチャレンジして頂けたらと思います。


6.かきあげる前髪

前髪の根元を少し立ち上げかきあげる前髪が似合うと思います。

この時も前髪のくせ毛を生かして外に流す様にしてあげるといいかもしれません。

前髪は同じ場所で毎回わけてしまうと分けぐせがついてしまいますので、かきあげる前髪をする時はたまには場所や位置を変えてみるのもいいと思います。

ドライヤーで少し風をおくると髪の毛の根元が立ち上がり、かきあげる前髪もキレイに作れると思います。

くせ毛でも前髪で全体の雰囲気を変えよう

前髪ひとつで雰囲気も変わると思います。

自分で似合う前髪を見つけるのは楽な事ではありませんが、このいくつかの方法を試して頂き、自分に似合う前髪を見つけるきっかけとなって頂けたら嬉しく思います。

今まで試した事のない前髪にも是非チャレンジして頂きたいと思います。

くせ毛も悪いだけが全てではありませんので、くせ毛もどんどん生かして素敵な髪型を見つけていけたら毎日がとても楽しいですよね。