有村架純さんがカワイイ理由。うさぎ顔で黒髪ロングが似合う女性

最終更新日:2016年5月7日

有村架純さんといえば、今はドラマやCMで観ない日はないくらい活躍している女優さんです。

人それぞれ好みがあるものですが、有村さんに限っては老弱男女関係なく「かわいい」と思われています。

そのかわいさには敵わないかもしれませんが、その要素を少しでも取り入れたいものです。

そこで今回は有村架純さんの顔がかわいいと言われる理由をご紹介します。

1.うさぎ顔

かわいい人のことを「あの子、小動物系だよねー」と表現することがあります。

小鳥やリスのように小さな動物のような雰囲気のかわいらしさ、そしてコンパクトな顔のつくりがそのような評価に結びついているようです。

有村架純さんにもそのような要素があり、実際、能年玲奈さんやトリンドル玲奈さんとともに「うさぎ顔」と言われています。

うさぎ顔とは、小顔の色白肌にクリンとした丸い目、小さくキュッと結んだ唇で、まるでうさぎのようにフワフワしたかわいいイメージのある顔のこと。

中でもその「フワフワ感」に欠かせないのは色白でキレイな肌でしょう。

適度にふっくらしており、触り心地が良さそうなのもポイントです。


2.黒髪セミロング

有村さんのうさぎ顔を最大限に生かしているとも思われるのは、その髪型です。

黒髪のセミロングでとても爽やかさを感じ、まさに清純派といったところです。

中でも目の上で切りそろえた前髪は、まん丸の目をより強調し、かわいさを倍増させています。

また、セミロングはセミロングでもフワっと空気を含んだような軽いスタイルです。

これもまた有村さんのフワフワ感を際立たせています。

もしもロングヘアだったとしたら大人っぽさや落ち着いた感じが全面に出てしまい、今の圧倒的なかわいさは演出できなかったかもしれません。

顔立ちは真似できませんが、髪型なら取り入れることができます。

もし有村さんのようなフワフワ感を身につけたければ、まずは髪型を真似してみるところから始めてみませんか?

3.古風な顔立ち

有村架純さんの出演作品で記憶に新しいのがNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」です。

小泉今日子さん演じるヒロインの母親の若い時代を演じ、多くの人の注目を集めました。

80年代に大流行した「聖子ちゃんカット」がとても似合っていたことや、実際の小泉さんの若い頃にそっくりだったことは大きな話題になりましたね。

現代っ子なのに80年代風の髪型が違和感なく似合うということは、やはり有村さんがもともと古風な顔立ちであることも大きいようです。

色白で黒髪、そして小さな口は古風な上品さを感じさせてくれます。


4.ギャル姿も似合う

うさぎ顔、古風な顔とは一見正反対の「ギャル」ですが、有村架純さんは映画「ビリギャル」で精一杯今時のギャルを演じて話題になりました。

驚くのは金髪ギャルに変身してもモトのかわいさを失っていないところ。

素顔がわからなくなるくらいのハードなギャルメイクではありませんが、ご自身の魅力を保ちつつ、金髪ギャルメイクも受け入れてしまうキャパシティの広さも特徴です。

ミニスカートの制服姿も大変似合っています。

ジャケット写真は「かわいい」の一言。

かわいい人はどんな格好をしてもかわいいともいえますが、ギャル姿でもかわいい理由は「肌」にあります。

髪が金髪で傷んでいても肌が透き通るように白ければ清潔感は失われず、かわいさを保つことができるのでしょう。

5.「守ってあげたい」と思わせる憂いを含んだ表情

フジテレビで放送中のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では、有村架純さんは複雑な事情を抱えた主人公の女性を演じています。

そのフワフワ感から笑顔のイメージが大きいと思いますが、なかなか憂いのある表情も似合うのです。

「失恋ショコラティエ」でも「あまちゃん」でも、明るく振る舞いながらもどこか複雑な事情を抱える役を演じていました。

有村さんは底抜けに明るいキャラクターより、憂いを含んだキャラクターの方がハマるのかもしれません。

確かに「うさぎ顔」といわれるタレントさんは、どこか憂いを感じる部分があります。

かわいらしい外見の女性に憂いを含んだ表情を見せられると、思わず「この子をなんとか助けてやりたい」と思ってしまいます。

「守ってあげたい」と思わせる表情もかわいさの要素のひとつなのでしょう。

有村架純さんのかわいい秘訣を取り入れよう

有村架純さんを見ていると、様々なかわいい要素があるようですね。

持って生まれた容姿や才能が幅広い役柄で生かされているようです。

単にかわいくて明るいだけでは圧倒的なかわいさは成り立たないのでしょう。

有村架純さんはこれからの成長が楽しみな女優さんのひとりです。

どんな大人の女性に変化してゆくのか、私たちの思いもしない魅力をまた見せてくれるかもしれません。