塩顔な女性芸能人6人!地味顔でも人気な秘密とは

最終更新日:2016年5月7日

顔のパーツはあっさりしているのに、人を惹きつけるハッとする魅力をそなえた塩顔女子。

芸能界でも人気になっています。

そこで今回は塩顔女子な芸能人をご紹介します。

1.吉高由里子

2014年上半期の朝ドラ「花子とアン」で主演をつとめあげ、女優としての活躍の場を広げている吉高由里子さん。

10代の頃にはドラマ「時効警察」で容疑者の娘役というチョイ役で登場し、映画「蛇とピアス」では大胆なラブシーンのある役どころにも挑戦しました。

涼やかな印象を与えるスーッとした目元に、端正な顔立ちはまさに塩顔。

画面にうつると思わず目で追ってしまいますね。


2.足立梨花

2013年上半期の朝ドラ「あまちゃん」でつとめた、アイドルグループ「アメ横女学園」のセンター有馬めぐ役が鮮烈な印象を残した足立梨花さんも塩顔女子。

今でも足立さんがテレビに出ると「あまちゃんのアイドルの子だ」と思う人がいるのではないでしょうか。

スラリとした長身にさらさらのストレートロングと、アイドル役にはぴったりのスタイルですよね。

あっさりとして派手な顔立ちではないですが、全体的なバランスが非常に整っている足立さん。

有馬めぐ役の時はあまちゃんにライバル心をむき出しにする演技が多かったですが、その後のドラマやバラエティではふわっと爽やかな笑顔を浮かべていることが多く、そのギャップに惹かれた人もいるのでは。


3.麻生久美子

母となってもますますチャレンジングな役に挑んでいる麻生久美子さん。

少し憂いを帯びたような目元が涼しげで神秘的、ほんのりとした色気をいつも湛えていて、憧れの女性ですよね。

映画でもドラマでも自然と役柄になじみ、彼女が画面にうつると一気に浄化されるような清涼感が印象的です。

一転、バラエティなどでのトークでは気取らず、自然体でかわいらしい人柄がにじみ出ているので、男女ともに支持されています。


4.黒木華さん

かの岩井俊二監督から「文学的な香りがする女優」と評されている黒木さん。

昭和っぽい瓜実顔に目鼻口のパーツが品よくまとまっていて、古きよき時代の日本人女性を感じさせるような塩顔ですよね。

ドラマ界では「花子とアン」「天皇の料理番」「真田丸」と名だたる作品に次々と主要キャラで出演し「舟を編む」「ちいさなおうち」「リップヴァンウィンクルの花嫁」など映画界からも引っ張りだこ。

新人賞や助演女優賞を総なめにし、2014年のベルリン国際映画祭ではなんと最優秀女優賞にも輝きました。

やわらかく聴き心地のよい声質と丁寧な話し方も魅力の黒木さん。

薄味の塩顔ながらも、見る人の心にがっちりと入り込んで存在感を刻み付けるすさまじい演技力で、ますます国内外での活躍が期待されますね。


5.吉田羊

木村拓哉さんの「HERO第2シリーズ」に出たのを皮切りに大ブレイクを果たし、ドラマやCM界で快進撃を続けている吉田さん。

2015年には「ウロボロス〜この愛こそ、正義」「ドS刑事」「恋仲」「コウノドリ」と4クール連続でのドラマ出演を果たし、テレビで見かけない日はないほどになっています。

クールなまなざしと塩っけたっぷりのピリリとした雰囲気を持ちながらも、ずっと前から知っていたかのような親しみの持てる安定感が、吉田さんが愛される秘密かもしれません。

その持ち味を活かして、これからどんな役に挑戦していくのか楽しみですね。


6.蒼井優

岩井俊二作品に出演して知名度を上げた蒼井優さんは、いつもつかみどころがなく神秘的で魔性の雰囲気をたたえた塩顔女子。

子供の頃バレエを習っていたことがあるそうで、映画の中で何度かダンスを披露しています。

その代表が「フラガール」。

町おこしのために立ち上がった「常磐ハワイアンセンター」の起爆剤となるフラガールたちの格闘と成功まで描いた作品で、ラストで蒼井さんが披露するフラダンスは圧巻のひとこと。

踊り終えた後に蒼井さんが流す涙は、心が揺さぶられる号泣ものの美しさです。

また「花とアリス」の終盤では制服でバレエを披露しています。

蒼井さんが踊るとまわりの空気まで一緒に持っていってしまうような、注目せざるを得ない力があります。

いつ見ても見飽きることのない塩顔女子ですね。

塩顔の芸能人を見てみよう

塩顔の人はいつでも涼しげで、スッキリと整った独特の雰囲気を持っていますよね。

こってり感が全くないので、年をかさねても年齢が顔に出づらく、末永く愛されるタイプが多くなります。

塩顔男子が大ブレイクを果たしたように、これからは塩顔女子にも大注目です。

どうやって顔を涼しげな印象に見せるか、なんて塩顔づくりのメイク術が流行るかもしませんね。