男性にあざといと思われるNGボディタッチ3つ

最終更新日:2014年10月30日

どんな恋愛ハウツーを読んでも、「ボディタッチで接近!」と書いてありますよね。

しかし、やり方によっては男性に「あざとすぎる…」と引かれてしまうことも。
こんなボディタッチ、してしまっていませんか?

1.男性の太もも、膝に執拗に触る

男性にとっても女性にとっても、太ももや膝など、足というのはかなり性的にきわどい部位です。

そんなところに触れられれば、最初は「おっ!この子おれに気があるのかな?」なんて喜んでいた男性でも、次第に「なんだかキャバクラにでもいるみたいだ…」と引いてしまいます。

それだけならともかく、しつこく触り続けると「これってOKサインなんじゃないのか!?」などと思われても仕方のない部分があります。

下半身へのボディタッチは、かなり親しい間柄でも避けたほうがよさそうです。

2.やたらとボディタッチの回数が多い

肩に触れる、手を握る、背中に腕を回す…など、ボディタッチのやり方は様々ですよね。

一つがイマイチウケていない様子だと、次はこれ、今度はあっち…と次々試してみたくなる気持ちもわからなくはないですが、あまりにボディタッチが多くなると、それ自体が「うわ、この子って男と距離ないな…慣れてるんだろうな」と思われる原因になります。

ふとしたときにポンっと肩に触られる程度でも、男性は女性から身体に触れられたということで、相手を強く意識してしまうもの。

逆に、あまりにベタベタ激しく触ると、一回一回の効果も薄れていってしまいます。
ボディタッチはあくまでも会話の流れや場の雰囲気に沿って、多くとも数時間に1〜2度程度にとどめた方がよさそうです。

3.顔にベタベタ触る

人間の顔には、多彩な表情を形作るための多くの神経や筋肉が集まっています。
したがって顔というものは、かなり敏感にできあがっている部位です。

人に優しく触られると気持ちいい部分であるのは確かです。
ほっぺたをつついたり引っ張ったり、おでこに手を当てたりと、顔面を対象とするボディタッチも数多く存在します。

また、抜けたまつ毛が引っかかっていたり、食べたもののカケラがくっついていたり、「ちょっとつまんでとってあげたいな」と、見ているといろいろと触りたくなる部分でもあるでしょう。

しかし、顔へのボディタッチはどうしても相手と面と向かって、かなりの距離まで接近しないとできないもの。

普通なら照れてしまって、親しい間柄でもなかなか難しいものです。

それをあなたがなんのためらいもなく行なったとしたら、「この子って慣れてるよなあ…自分がどアップで見られてもかわいいって思ってるんだ」と思われること必至です。

やりすぎのボディタッチには注意

ボディタッチの効果は確かに絶大です。

しかしその一方で、あまりにやりすぎたり触られたくないところに触ってしまったり、距離を縮めすぎたりすることで、相手に不快感を催させてしまうこともよくあります。

あくまでも好意を表す手段の一つとして、スパイス的に使うように気をつけましょう。