バーで出会いを掴む方法。大人な雰囲気を醸し出そう

最終更新日:2016年2月28日

大人が集まる場所といえば、やっぱりバーですよね。

バーで出会いも求めたいと思うものですが、それなりにマナーなども求められます。

バーで出会いを掴むために、気を付けておきたいことや、とるべき行動を知っておきましょう。

1.バーの選び方も重要

基本的にバーは大人数で集まって、ワイワイ騒ぐという場所ではありません。

しかし、場所によってはうるさい所や、常連さんが知らないうちに団体になってしまっているようなところもあります。

一見さんや、一人でのんびり飲んでいる人が多いお店、またあまりにゴージャスすぎる雰囲気でないお店などを選ぶ必要があるでしょう。

出会いを掴むためには、いきなり行ったお店で「当たり」となることはないと考えて、何軒か回ってみるとよいですね。

バーではドリンク代だけでなく、チャージ代も必要です。

チャージ代が高いところは、それなりに落ち着いた雰囲気のバーが多いです。

男性、女性に限らず一人で飲んでいる人の割合が多いバーや、バーテンダーさんの雰囲気なども気にしておきたいところです。


2.バーでのマナーを知っておこう

ガヤガヤしているバーもありますが、原則としては静かな場所に小さめに音楽が流れているというところが多いでしょう。

当たり前ですが、一人でいって間が持たないからと友達にガンガン電話をかけるというのは問題外です。

また、一人で飲むという責任がありますから、酔いつぶれるつもりで飲むのも禁止ですよ。

ノンアルコールカクテルなども上手に取り混ぜて、楽しみながら飲むということを基本にしておきましょう。

また、出会いを待っているからといって、カクテル一杯で数時間粘るということは問題外です。

カクテルの氷の具合などからいっても、一杯ではどんなに長くても1時間が目安でしょう。


3.男性に対してがっつかない

いかにもナンパ待ち、こんな態度では男性は引いてしまうでしょう。

たまたまカウンターに座った同士で会話が弾む、そこから何度かまた同じバーで飲む、といった自然な流れが理想的です。

すぐに連絡先を渡してしまったり、誰でも選ばす八方美人に会話しようとしたり、という相手を男性はまず選びません。

一人でゆっくりと飲む、時々バーテンダーさんと会話をする、最初は落ち着かないかもしれませんが、にこやかに時間を過ごしておきましょう。

バーに一人で来ている男性は、飲むこと自体が好きな人が多いです。

一緒に飲んで楽しめるだろう、という女性ではないとあまり話しかけることさえしません。

出会いを求めているからと、ギラギラしすぎないことが大切です。

また服装もいかにもがっついています、という雰囲気にしてはいけません。

メイクが過剰なだけでなく、フレグランスも付けすぎといったことでは、一緒に飲む人のお酒での楽しみを奪ってしまうことになるでしょう。


4.上手に話しかける

自分から積極的に話しかけると、男性は「ナンパ狙いか…。

誰にでもこうしているのでは?」と疑ってしまうでしょう。

しかし、難しいところですが男性自身も気楽に話しかけられない人もいるのです。

一人で飲んでいる女性の邪魔をしてはいけない、と気を使っている状態ですね。

これを崩すためには、上手に会話をスタートすることが大切でしょう。

また、男性が女性と会話したい、この女性はタイプだと感じた場合と、話をしたくないと思ってしまう場合があります。

話しかけて男性からまた質問などが来る、話したそうな雰囲気で会話が続いていくよいフィーリングなら続けましょう。

しかしぽつぽつと「そうですね」とか質問へはい、いいえだけの返答なら話しかけられたくないと考えているわけです。

深追いしてはいけません。


5.かいがいしさを出さない

これも多少マナーと関連しています。

居酒屋さんなどと同じつもりで、オーダーをとりまとめたくなったり、グラスを片付けたりしてしまう女性がいます。

当たり前ですが、一緒に会話をし始めた男性が「何か飲みますか?」と聞いてくれれば希望を伝えてオーダーをお任せしましょう。

スタートはもちろん自分でオーダーしていますが、会話を始めた後は自然にイニシアチブを取ってもらったほうが良いでしょう。

また、おしぼりやペーパーなどを手持ち無沙汰なあまり台拭きとしてしまう女性もいます。

カクテルグラスに水滴はつきものですが、そのためにコースターもありますね。

当然ですが、自分で水滴を拭くことは、絶対にしてはいけないことです。

バーテンダーさんの仕事ですから、変なかいがいしさや女性らしさアピールはまったく意味がありません。

上品に飲むということを忘れてはいけません。

バーで出会いを掴もう

出会いを求めてバーに行くのではなく、バーが好きになってそこから出会いがある、というほうが理想的です。

一人でバーに行ったことがなければ特に、雰囲気に慣れる必要もあるでしょう。

完全に酔っぱらった状態ではバーを楽しんでいることにはなりません。

カクテルのことなどに詳しくなりつつ、素敵な男性との出会いを待ってみませんか。