ぶどう狩りへ行く時の女性の服装ポイント3つ

デートの服装 恋愛最終更新日:2014年10月23日

ぶどう狩りに行くことになったら、美味しいぶどうを想像してとても楽しいものですよね。

しかしぶどう狩りデートはいつもと違う場所に行くからこその注意点があります。
今回は特に服装に絞り、ぶどう狩りで注意しておきたいことをご紹介します。

1.ぶどう狩りにヒールのある靴は危険

ぶどうはつる性の植物なので、ぶどう棚と呼ばれる木枠に巻きつくように生えています。

そのぶどう棚から垂れ下がった房をハサミでもいでいくのがぶどう狩りなのですが、
「わたしは背が低いから、ぶどうに手が届かないかも」なんてヒールのある靴を履いて行くのは大変危険です。

美味しそうなぶどうがたわわに実る頭上にばかり注意がいって、ただでさえ足元がお留守になりがちなので、転倒してしまう可能性があります。

歩き回る外のレジャーで足をひねってしまったりしたら、せっかくの楽しいデートも台無しになってしまいます。
また、転倒した時に手にハサミを持っていたら、彼にもケガを負わせてしまうことにもなりかねません。

ヒールのある靴でのオシャレは諦め、歩き慣れたスニーカーなどで赴くのが吉でしょう。

2.ぶどう狩りにはミニや半袖はNG

ぶどう園には多くの虫が棲息しています。
ぶどうの美味しい秋は、これらの虫が活発に活動する季節でもあります。

バッタ程度なら「キャー!」なんて彼にしがみついても「しょうがないなあ」と思ってもらえるでしょうが、怖いのはハチ。
ぶどうの甘い香りに誘われて、近くにハチが巣を作っていることが多いのです。

そんなハチを引きつけてしまう黒い服、刺される危険のある半袖やミニ丈の服は避けなければいけません。

ハチより危険度は下がるものの、ぶどう園には季節外れでも蚊がいることも多いのです。
いくらデートといえども、自然に親しむ遊びならそれ相応の格好があります。

基本は長袖長ズボンですが、それに加えて、ハチの害を防ぐために全身黒づくめになるのを避けるといった工夫が必要になります。

3.薄い色の服もNG

自分でとったぶどうを、お土産とは別に食べさせてもらえるのもぶどう狩りの楽しみの一つ。

もぎたてのぶどうをその場で食べるというのは、普段スーパーで買ってきたものを家で食べるものとはまた違って、格別に感じるものです。
彼と一緒ならその味わいもまた一層強まるでしょう。

しかし、ぶどうの濃い青紫色の汁は、ぶどうをもぐ時にも食べる時にも、意外なまでに服に付着してしまいます。
服につくと完全に落とすのは難しいので、汚れてしまうと困るお気に入りの服や、シミの目立ちやすい薄い色の服は避けるのがよいでしょう。

かといって真っ黒い服装も、前項に挙げた通り、ハチに狙われやすくなるので気をつけなければいけませんが。

普段と違う場所だからこそぶどう狩りのTPOにあった格好を

せっかくのデートなのに、行き先がぶどう狩りではオシャレはできないみたい…と感じた人もいるかもしれません。
しかし、普段とは違うカジュアルな服装もTPOを守れるあなたの常識力も、彼の目には好印象に映ることでしょう。
二人で秋の味覚を目一杯楽しんでくださいね。

 

    「ぶどう狩りへ行く時の女性の服装ポイント3つ」への感想コメント一覧

  1. 1. hotoke2018/05/01(火) 22:56

    確かに全身黒づくめは威圧感もありそうで、避けたいですね。でも、白のTシャツが危険だったとは。ぶどうの汁は盲点でした。大好きなぶどうを楽しく食べる為に、服装も完璧コーデで臨みたいと思います。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/26(土) 03:53

    ぶどう狩りを楽しむポイントをありがとうございます。
    もぎたてぶどう、良いですよね。
    服選びにも気をつけて、ぶどう狩りを楽しみたいと思います。

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