バードキスって何?鳥のくちばしのようにチョンチョンとするキス

最終更新日:2016年11月2日

キスは彼や彼女との大切なコミュニケーションであり大切なスキンシップで、お互いの気持ちを確かめあう大切な行為です。

そんなキスにも色々な種類があるのをご存知ですか?そんなキスの中でも「バードキス」と呼ばれるキスについてご紹介します。


1.バードキスは鳥のようなキス

「バードキス」という名前を聞いてどのようなキスか想像できますか?バードキスとはその名の通り鳥のようなキスです。

鳥のくちばしのように唇を尖らせてキツツキのように素早くキスをするというキスの事を言います。

チュッ、チュッと何度もキスをするのもバードキスの特徴です。

軽いキスを何度も何度もするといえばイメージしやすいでしょうか?ヨーロッパでは挨拶に用いられる事もあるそうです。

相手が好きでたまらないという気持ちや久しぶりに会えて嬉しいという気持ちを伝えるのにピッタリなキスです。

また、深いキスの前にバードキスをすることでお互いの気持ちが高まり、より深く愛情を感じられますよ。


2.バードキスのやり方

バードキスのやり方はいたってシンプル。

唇をつき出して相手の唇に軽く触れる。

これを何度も繰り返す。

たったそれだけです。

キスをする時に「チュッ」と音をたてると気持ちが盛り上がり更に良いです。

ただわざとらしくするのは禁物です。

マンガに書いたように唇を突きだしたり過度に音を立てると相手に引かれてしまう事もありますよ。

あくまでも自然にする事が大切です。

また、どちらかがバードキスをしている時はもう一方は受け身に徹しましょう。

お互いがするとおでこがぶつかってしまったりとせっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。

自分からしたいと思う場合には相手からのキスが終わってからにしましょう。

また、バードキスにあまり慣れていないと興奮してしまったり勢いがつきすぎてしまったりして歯がぶつかってしまう事もあるので注意しましょう。


3.女性の方がバードキスが好き

大好きな気持ちや嬉しい気持ちを伝えるのにピッタリなバードキスですが、どちらかというと男性よりも女性の方が好む傾向にあります。

バードキスにはあまりいやらしさがなくより深く愛情を感じる事ができるからだと言われています。

確かにチュッチュッと優しくキスをされると大切にされていると感じますよね。

キスだけで満足できる女性も多いでしょう。

女性にとってキスは愛情表現の1つであり性とは別物だからこそソフトなバードキスを好む女性が多いのです。

反対に男性はディープキスのような濃厚で情熱的なキスを好みます。

男性は女性とは違いキスと性はセットという考えだからです。

キスしたらその先も…と考える男性は少なくありません。

深いキスの方が興奮の度合いも違うのでより興奮できるディープキスを好むのです。


4.バードキス以外のキスもご紹介

バードキスについて詳しくご紹介したところで、その他のキスの種類についても少しご紹介します。

ライトキス:バードキスよりも更に軽いチュッと一度触れ合うだけのキスです。

ほっぺやおでこにチュッとするのもライトキスですよ。

欧米では恋人同士ではなくても挨拶としてライトキスをします。

スメルキス:口ではなく鼻同士でするキスです。

鼻先を触れ合わせたりつっついたりします。

プレッシャーキス:キスといえばプレッシャーキスです。

ごく一般的なお互いの唇を触れあわせるキスの事をいいます。

ピクニックキス:舌と舌でするキスです。

口をあけて舌を出し唇が触れあわないように舌を絡めます。

ディープキス:ディープキスは皆さんよくご存知です。

舌を入れる深く濃厚なキスの事です。

フレンチキス:フレンチキスはチュッとする軽いキスだと思っている方が多いと思いますが実はそうではありません。

舌を絡める深い濃厚なキスの事でディープキスとフレンチキスは同じものです。

アイスキス:アイスを口に含んでするキスの事です。

このようなキスにもちゃんと名前がついている事に驚きですね。

キスすることによってアイスの味やひんやり感が相手に伝わるとても気持ちのいいキスです。

一口サイズのアイスがオススメですよ。

このようによく知られているものからちょっとかわったキスまでバードキス以外にも色々なキスがあります。

こちらでご紹介したのはほんの一部でまだまだ沢山の種類があるんですよ。

恋人と色々なキスを試してみるのも刺激になって良いでしょう。

バードキスをしよう

バードキスについてご紹介しました。

バードキスが気持ちを伝えるのにとても大切なキスだという事が分かりましたね。

言葉では相手にうまく伝えられない事もキスならば伝えられるかもしれません。

大好きと言いたいけど恥ずかしくて言えない…そんな時はバードキスでチュッチュッと相手の唇を奪ってしまいましょう。

大好きな人に何度もキスされて嫌な人はいません。

相手もきっとそれに答えてくれると思いますよ。