ブラウスが出てしまう時の簡単対処法4つ。はみ出してしまうのを上手に隠そう

自分磨き最終更新日:2014年11月24日

ブラウスが出てしまう…そんな事が時々ありますよね。そういう時に「ブラウスが出ているよ」なんて注意されてしまったりして、恥ずかしい思いをしてしまう事があるかもしれません。ブラウスが出てしまう時にどうしたらよいのか、その対処法について3つご紹介します。

1.腰に上着を巻く

ブラウスをパンツやブラウスの中に入れても出てしまう、そんな時の対処法として、腰にカーディガンやパーカーといった上着を巻くという方法があります。着ていた上着をさりげなく巻けば、ブラウスが出ているという事を上手に隠す事ができますし、オシャレで腰に上着を巻いているという印象を与える事ができます。

特に何か道具がいるわけでもなく、今着ている上着を巻くだけですので、お手軽といえる技なのです。そんな、上着をまいて対処するという方法は「あ、ブラウスが出ている」と気づいた時にいつでもできる技といえるのです。

2.ブラウスの端を縛る

ブラウスが出ている時の対処法として、ブラウスのはしを縛るという方法があります。もしブラウスがそこそこの長さがあるようなら、そのブラウスを合わせて縛ってしまえば、ただブラウスが出ていてだらしないという印象を与える事がありません。

オシャレの一つとしてブラウスのはしを縛っているんだな・・・と思ってもらう事ができるでしょう。前の部分でリボン風に結んでみたり、丸いお団子風にまとめてみたり、ちょっとしたアレンジでブラウスが出てしまうという事がオシャレをしているという状態に変わるのです。

ブラウスが出ていたら、さりげなくブラウスのはしを結んでみましょう。

3.ゴムでとめる

ブラウスが出てしまう時には、ゴムでとめるというのもよい対処法です。ゴムで縛ってしまえば、ブラウスがただ出しっぱなしになっているわけではないという事が周囲の人にも分かってもらえるでしょう。

また、ブラウスがひらひらと出てしまってだらしない印象を与えるという事もありません。また、ブラウスをゴムできゅっととめてしまえば、ウェストの部分の細さも強調されるので、スタイルがよく見えるという事にもつながります。

ブラウスをゴムでとめるという事は、だらしない印象を人に与えるのを避けて、ちゃんと対処していますよというアピールをするのにも効果的な方法といえるでしょう。

4.スカートを少し上にあげてみる

ブラウスが出てしまうような時というのは、ブラウスの丈が短すぎてスカートやパンツの中にしまう事ができないという事なのでしょう。そういう時は、ブラウスをスカートの中にしまう事ができるように、少しだけスカートを上に上げてみるというのも一つの対処法といえます。

パンツの場合は股上の問題がありますから、上げたくても上げる事が難しかったりしますが、スカートなら多少上に上げても問題ないという事もあるでしょう。バランスを見ながらおかしくない程度にブラウスが入るように、上に上げるという事をしてみましょう。

ブラウスがはみ出ないように上手く隠そう

以上、ブラウスが出てしまう時の対処法についてお伝えいたしました。ブラウスが出てしまってもいろいろな対処法があります。その時の服装に合わせて上手に結んだり隠したりして対処するようにしてみましょう。

 

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