ボディスクラブの効果と使い方とは

最終更新日:2016年8月23日

夏で露出が多くなる時期ボディスクラブを手放せない女性も多いのではないでしょうか。

でも、洗顔のスクラブはしたことがあってもボディスクラブはエステでしか…という方も多いかと思います。

そこで今回はボディスクラブの効果使い方をご紹介します。

1.古い角質を落として肌をつるつるにする

ボディスクラブの「スクラブ」とは小さな細粒のことで、クリームに混ざったスクラブでマッサージすることでスクラブが肌を適度に研磨します。

肌を研磨することで何が起こるかというと「古い角質」を削って落とすことができます。

肌の表面に古い角質が付いたままだと、肌がくすんだり黒ずんでしまったりニキビなどのトラブルにつながってしまいます。

そんな角質をボディスクラブをすることで適度に落とすことができます。

角質を落とすことで、肌の表面がつるつるになり触り心地がとてもよくなります。

ボディスクラブの最大の効果がこの「角質を落とす」「使用後の肌のつるつる感」だといえます。


2.血流をよくする

ボディスクラブをするときに、患部を優しくマッサージをするでしょう。

つぶつぶで肌を適度に擦ることによって角質を落とすのが目的ですが、そのほかにも効果があります。

それは「肌の血流の促進」です。

ボディスクラブのつぶつぶで肌を適度に擦って刺激しマッサージすることで血流がよくなります。

特に「ソルトスクラブ」と呼ばれる塩の成分が入っているボディスクラブは塩の発汗作用で冷え性にも効果的だと言われています。

特にボディスクラブをしたい足などに使用すれば末端の血流が促進されて冷え性やむくみなどを予防することもできます。

また、血流がよくなることで肌の老廃物が流れやすくなり肌に栄養がいきわたりやすくなって肌の再生機能も促進されて新しい肌が生まれやすくなります。

そうなると、スクラブで研磨するだけでなく体の内側からお肌がキレイになります。

3.保湿をしてくれる

スクラブを使用すると乾燥させてしまうと思われがちですね。

確かにスクラブは肌を擦るのでケアをできていないと乾燥してしまうことがあります。

ですが、市販のボディスクラブの多くは「保湿成分」が豊富に含まれています。

例えば、ホホバオイルやココナッツオイル…などのように肌に良くてしっかりと保湿してくれる成分がクリームに配合されていることが多いです。

そのため、スクラブによって古い角質を落としながら、新しいキレイな肌に保湿成分を塗り込んでいることになります。

スクラブをせずに保湿だけすると古い角質が残ったままになって乾燥しますが、新しいキレイな肌に保湿をすることでより効果的に保湿することができます。


4.清潔で傷のない濡れた肌に使用する

ボディスクラブを使用する多くの場合が「キレイな肌」に使用する必要があります。

つまり汚れがついていてはスクラブの効果が十分に発揮できなくなってしまいます。

さらに、お風呂シャワーの時間に体を洗ったあとの濡れた肌に使用するものが多くなっています。

というのも、ボディスクラブを使用するときに肌が濡れていればクリームの滑りがよくなり、さらには水で古い角質がふやけているのでスクラブしやすいからです。

また、スクラブは細粒が肌を擦るので傷のある肌やニキビや炎症など肌トラブルが起きてしまっている患部や、肌が薄くて弱い場所には使用することはできません。

5.優しく擦りすぎないようにする

ボディスクラブのつぶつぶで強く肌を擦ってしまうと新しい肌まで傷つけてしまったり、細粒が毛穴に詰まってしまう危険性があります。

そのため、ボディスクラブをしようして肌をキレイにする際は、どんなに肌がざらざらしていても強くこすったり長い時間使用することはオススメできません。

あくまでもマッサージする要領で優しくなでるように肌の表面についた角質を落とすようにしましょう。

角質が固くなっていると一回のボディスクラブでは改善できないこともありますが、そういった場合は一週間二週間と長い目で見て使用するようにすると次第に角質を落とすことができるでしょう。

間違っても同じ時間に何度もするなどして肌を傷つけないようにしましょう。


6.使用期間をあける

ボディスクラブは毎日行わなくていい場合が多くなります。

というのも、古い角質を落としているのに翌日スクラブをすることで新しいキレイな肌をスクラブで傷つけてしまう可能性があるからです。

そのため、市販のものではメーカーによりますが一週間に1~2回というものが多く、手作りで作る場合も使用頻度には気を付けるようにしましょう。

ボディスクラブの効果を知ろう

ボディスクラブの3つの効果と3つの使い方をご紹介しました。

ボディスクラブを市販で買って使用する際にはメーカーの用法を守るようにしましょう。

使い方次第でボディスクラブはすべすべお肌の強い味方になってくれるでしょう。