次男の恋愛特徴とは。次男として育った人の性格や心理を知ろう

最終更新日:2016年3月19日

気になる男性の兄弟のことというのは跡取りなどを考えるために重要視している女性も多いのではないでしょうか。

その中でも実家からのプレッシャーのない次男は人気だったりします。

そこで今回は次男として育った男性の恋愛の特徴をご紹介します。

1.負けず嫌い

一流のスポーツ選手に「次男、次女以降」が多いことをご存知ですか?

メジャーリーガーとして活躍するイチローさんなどが有名です。

というのも、次男というのは長男の背中を見ながら育っています。

子供からみるとお兄ちゃんと言うのはなんでもできる存在ですし、特にケンカの多い男の子と言うのはなかなか体が大きなお兄ちゃんに勝てなくて悔しい思いを多くしています。

スポーツなどをしていれば、自分より体が大きく少し長くやっているお兄ちゃんにはなかなか勝てないのでおのずと負けず嫌いになって、兄を追い越すために兄よりも倍の努力をするようになります。

スポーツだけでなく、普通に生活していてもさまざまなことを自分より先にやってのけるお兄ちゃんの背中を見て育つことで、負けず嫌いになってしまうようです。

そのため、恋愛でも負けず嫌いな一面が出てしまうこともあります。

なかなか落ちない女性を落とせるまでアタックしてみたり、友人の彼女よりもキレイな女性を彼女にしようとしてみたり…など、個人差はあります。

が負けず嫌いな部分が恋愛にも出てしまうので多少面倒な部分があるのかもしれません。


2.責任感が少ない

次男と言うのは長男に比べるとのびのびと育てられる傾向があると言われています。

というのも、長男などの第一子の場合はママもパパも子育てが初めてのことが多く、何をするにも慎重になりますし長男は厳しく育てられることが多いそうです。

ですが、次男になるとすべてのことが二回目になるのである程度の余裕がありますし、長男の方の育児もあるので次男は割とのびのびとしがちです。

厳しく育てられた長男が責任感が強く神経質になりやすいのに比べて、のびのびと育てられた次男と言うのは責任感よりも自由に動くことが好きになることが多くなります。

「安定した職に就かなきゃ」「実家を継がないと」などと責任感を感じることの多い長男に比べると、次男は自分の好きなことをしてお金を稼ぎたい、結婚はせずに遊んでいたいなど恋愛においても責任感よりも自分がのびのびと楽しく過ごせることを優先しがちになります。

3.テクニシャン

次男と言うのは長男の失敗を見て育ちます。

そのため、賢い子であれば長男の失敗から学んで自分は怒られないように気を付けるでしょう。

なので、わりと不器用な長男に比べると次男は観察力が鋭く様々なことに気が付きやすいと言えるようです。

そのため、恋愛においても他人の失敗から学びテクニックを身に着けたり、気になる女性をしっかりと観察していかにその人を落とすかと言うことを考えながら恋愛に臨んでいるのかもしれません。


4.ずる賢い

次男は長男にケンカが勝てないときに「泣いて」勝ちを得ることがあります。

確かに、長男と次男がケンカをしていれば親は「お兄ちゃんが譲ってあげなさい」と長男の方を怒るでしょう。

それを次男が学んでしまうと泣いてなんでも長男のせいにしてズルをすることも…。

そんな風に育ってくると、次男と言うのは泣いたりずる賢いことをすれば自分のせいにはならないからといって恋愛においてもずる賢い一面が出てしまいます。

真面目で責任感が強くなる長男に比べてのびのびと育った次男は「ずるいことをしてはいけない」という責任感が薄く自由なことが多く、ちょっと浮気をしても泣いて謝れば大丈夫…なんて考える人もいます。

5.すぐに仲良くなる

次男と言うのは「お兄ちゃんの友達」と幼少期に遊ぶ機会が多いと言われています。

確かに、お兄ちゃんの方が先に幼稚園や小学校に行くので友達が早くできるため、その友達と一緒に遊ぶことが多くなります。

そのため、次男は幼いころから知らない子(お兄ちゃんの友達)と仲良くなって可愛がってもらうことを覚えます。

そういう機会は、長男が中学校高校と環境が変わって新しい友達が増えるたびに訪れるので次男と言うのは人と仲良くなることが上手になってしまいがち。

そうなると、恋愛においてもすっと女性の懐に入り込んで気が付いたら仲良くなっている…気が付いたら付き合っている…など好きな女性と仲良くなるのがとてもスムーズです。

次男の特徴を知っておこう

次男は長男に比べると自由で奔放な部分もありますが、負けず嫌いだったり人当たりが良かったりするので付き合っていて楽しいのは間違いないのかもしれません。

ただし、束縛を嫌う特徴もあるそうなので厳しくすると嫌われてしまうかもしれません。