ミディアム〜ロングヘアの女性が上手に簡単に巻き髪をする方法

最終更新日:2015年5月5日

女性を魅力的に見せるひとつは、ヘアスタイルにあります。
素敵なファッションに身を包んでも、ヘアスタイルがイマイチだとおしゃれには見えません。

キレイな巻き髪でステキに変身してみませんか?

苦手なあなたにも簡単に、ミディアム~ロングを上手に巻き髪する方法をご紹介します。

1.ホットカーラーでかんたん巻き髪

巻き髪をつくるには、ホットカーラーが簡単です。
しかも、短時間でできるのが魅力的です。

とくに忙しい朝は、カーラーを巻いて、おいている間にメイクができます。
そうすることで、身支度の時間をかなり短縮できます。

メイクをしている間に、カーラーの熱が髪を巻いてくれているのです。
メイクが完成して、カーラーをはずせば完了です。

ブロウやアイロンは、巻き終わるまでの時間がとられてしまいます。
だから、メイクをする時間は別に必要になります。
巻き髪には、簡単にできるホットカーラーがおススメです。


2.天然毛ブラシでブラッシング

巻き髪にする前に大切なこと、それはブラッシングです。
プラスチック製のブラシを使っていませんか?

プラスチックは、静電気を起こすので髪にダメージを与えます。
静電気が髪にほこりをたくさん絡めてしまうのです。

少々高くても、天然毛のブラシを1本持つことをおススメします。
天然毛はくし通りがよく、髪を傷めにくいからです。

また、静電気が起きにくいのが特徴です。
髪に絡んだほこりは、天然毛でブラッシングすれば、きれいに取れるのも特徴です。

天然毛ブラシを使い続けるうちに、ブラシにほこりが集まります。
そのほこりを見れば、どれだけ沢山のほこりが髪についているか実感できます。

それを知ることができるのも、キレイなヘアスタイルづくりにはよいことかもしれません。

天然毛ブラシでするブラッシングは、髪をキレイに保つ秘訣でもあります。


3.しっとりキレイに仕上げるヘアオイル

ミディアムからロングの巻き髪をしっとりキレイに見せるには、ヘアオイルがおススメです。
ただし、使う順番が大切です。

せっかくきれいに巻いた髪に、ヘアオイルをつけると巻きがくずれやすくなります。
髪を巻く前に、ヘアオイルをつけておきましょう。

この手順は、ホットカーラーの熱から髪を守ります。
スタイリング用のヘアスプレイの代わりにヘアオイルをつかう感覚です。

ツヤ感ある巻髪をつくるポイントです!
巻いた髪がパサパサでは台無しですからね。

ただ、つけすぎないように注意しましょう。
ヘアオイルが苦手なかたも、使用料を調整すれば大丈夫です。


4.天然木のつげ櫛

さあ、それでは髪を巻いていきましょう。
ただ単に髪をとりながら巻くのではなく、丁寧に心をこめて巻いていきましょう。

適当にすれば、適当なしあがりになるものです。

カーラー1個に巻く髪は、天然木のつげ櫛をつかい、分けてとります。
つげ櫛は天然木で柄の長いものがおススメです。

ブラシ同様、静電気を起こすプラスチック製は、髪にダメージを与えるのでNGです。
髪を巻くときは、櫛の柄をつかい、カーラー1個分の髪をとり分けます。
そして、つげ櫛を通すときれいに髪がそろいます。

そうすることで、カーラーの面に髪がきれいにそって巻くことができるのです。

適当に髪をとり、そのまま巻くよりも、ふんわり感がある巻き髪がつくれます。
巻き時間が同じでも仕上がりに差がでるのです。

ただつげ櫛をとおすだけ、それだけで全然違います。


5.巻き時間の目安はメイク時間

ホットカーラーは、熱が冷めてからすぐにはずすよりも、ある程度の時間をおくことできれいな巻き髪がつくれます。
時間の目安は、メイクをする時間です。

メイクの前にカーラーで髪を巻いておきます。
そして、メイク終了後にカーラーをはずすというプロセスです。
カーラーの熱が冷めて、ちょうど程よい時間の経過がメイクする時間とぴったりなのです。

もちろん、メイク時間に個人差はありますが、分単位の差くらいではないでしょうか。
ただし、いつもりよりメイクが長引きそうなときは、メイク中にカーラーをはずしてください。

また、前髪が短い場合は、熱が冷める少し前にカーラーをはずしましょう。
時間をおきすぎると、髪にカーラーの型がついてしまいます。
短い前髪は軽いので、一日型がきえにくいから要注意です!


6.仕上げのコツ

あらかじめ、ヘアオイルつけて巻いているのでつや感はキープできています。
カーラーをはずした後は、手早く形をととのえるだけでOKです。

むやみにブラシや櫛をとおすことや、手櫛もしない方がよいでしょう。
巻きの持ちをよくするために、ヘアスプレーを使うのはよいかもしれません。

ヘアスプレーはできるだけ離してつけましょう。
カチコチに仕上がると、巻き髪のふんわり感が損なわれます。
それではせっかくの巻き髪が台無しです。

巻き髪は、ふんわり感があると動きが出てきれいです。
頭の中でイメージしながら仕上げるのもコツです。

巻き髪は、女性らしい雰囲気を演出します。
きっとあなたの魅力アップにつながるでしょう。
そして、どんどんキレイになってくださいね。