カップルがケンカした後にきちんと仲直りする方法。破局にならないようにちゃんと謝ろう

最終更新日:2015年5月5日

「恋人とケンカをしても、別れたいわけではない。
けれど上手く仲直りできず、結局別れてしまった」そんな経験はありませんか。

カップルでケンカをしても上手に仲直りする方法を身につけ、さらに愛を深めましょう。

1.電話やメールで謝る

ケンカになってしまった時、相手の顔を見ると上手に仲直りできないことがあります。
顔を見ると謝るのを恥ずかしい、と感じてしまう女性も、電話やメールを使えば、しっかり謝ることができます。

また忙しく、会う時間がないカップルにもおすすめの方法です。
ケンカをしたまま数週間会わないでいると、ケンカが原因で、自然消滅のように関係が終わってしまうこともあります。

そんな風にならないためには、会えなくても仲直りできる方法がぴったりなのです。

「ごめんね。許してほしい」という言葉は必ず相手に伝えるようにします。
顔が見えない分、その言葉が、男性の心に響くのです。

また男性も、「自分も悪かった。ごめん」と電話やメールでなら言いやすくなります。

電話で彼女に謝られたら、男性はその声を聞いて、会いたいな、許してあげたいな、と自然に思えてくるものです。


2.感情的になりそうになったら、落ち着くまで時間を置く

ケンカが原因で、感情的になり、「もう別れる」と発言してしまったり、相手の連絡先を削除してしまったり、極端な行動を取ってしまうこともあるでしょう。
感情任せに行動したために、破局してしまうパターンです。

あとで後悔しても、遅く、復縁できない場合が多いので、注意が必要なのです。

そうならないために、感情的になりそうになったら、落ち着くまで彼氏とは距離を保ちましょう。
感情的な時に話し合いをするために会ったり、電話をしたりする必要はありません。

自分の気持ちが落ち着くまで待ちましょう。

自分が冷静に話せるようになったら、ケンカについて二人で話し合い、お互い謝るようにしましょう。
「冷静になってみたら、相手の行動に怒ることもなかったな」と思えることも多いはずです。

3.自分が変わる努力をする

ケンカをすると、相手の性格や行動を変えたい、と思いがちです。
例えば、彼氏が女性とメールしていてケンカになった場合、「女性とは連絡を取らないでほしい」と彼氏に頼みがちです。
けれど実は自分が変わる方がずっと簡単なのです。

今度、ケンカになってしまったら、「今度は私にも紹介してほしいな」と発想を変えてみましょう。
彼氏も、「何もやましいことはないから、今度会わせるね。心配させてごめん」と謝る気になるはずです。

上手に仲直りするためには、自分が変われば解決することが結構あるのです。
維持は張らず、どうしたら解決するか考えてみましょう。

あなたの行動の変化に、彼氏も、「自分も彼女のために変わろう」という気持ちが生まれます。
お互いのために変わっていくことで、ケンカは減っていきます。


4.一つでも自分に悪い所があればすぐに謝る

男性は、プライドが高く、なかなか謝りたがらない人も多いのです。
自分に少しでも非があれば、すぐに謝るようにしましょう。

男性は、自分を立ててくれたり、自分を認めてくれたりする女性が好きなのです。
女性から謝れば、男性はずっと謝りやすくなるものです。

すぐに謝ったり、男性の機嫌を取ったりすることは、辛いかもしれませんが、ケンカが原因の破局を避けるためには必要なのです。

謝るときには、彼氏のお気に入りの料理を作ってあげて、食べるときのタイミングで謝罪したり、ちょっとしたプレゼントを用意し謝罪したりするなど、彼氏が思わず許したくなる方法で謝りましょう。

「この子ともっと一緒にいたい。だから許そう、だから自分も謝ろう」そう彼氏に思わせられれば、上手に仲直りができます。

5.無視をしたり、ヒステリックにならない

ケンカをしてしまうと、突然無視をしてしまうのは、女性のダメなところです。
女性に無視をされると男性は、「彼女の気持ちが分からない。

正直に気持ちを話してほしい」と思うのです。

また反対にヒステリーを起こし、意味不明なことを叫んだり、相手を罵ったりしてしまうのも良くありません。
男性は、不安を感じ、彼女から離れていきたくなります。

実は、彼氏は、ケンカになるたびに彼女の反応のせいで謝れなかったり、気持ちが冷めたりしてしまっているのです。

無視をする、ヒステリックになる、という行為は自分ではコントロールができないことなのかもしれませんが、まず深呼吸をし、冷静さを保ちましょう。
相手とケンカについて話し合わなければ、解決することは何もありません。

ケンカが破局にならないように仲直りしよう

カップルのケンカの上手な仲直りの方法は、まず冷静になり、謝れるならばできるだけすぐに謝りましょう。
そうすれば、男性も謝りやすくなります。

また感情が高ぶってすぐには無理な場合には、時間を置いてからしっかり謝れば問題ありません。
ケンカが破局に繋がらないように、気をつけてください。