男性が女性を抱きしめたいと思う瞬間4つ。突然抱きしめたくなる心理を知ろう

最終更新日:2015年10月27日

女性が母性本能を抱くように、男性も女性に対して「抱きしめたい」と思う瞬間があるものです。

どんな時に男性は女性に対してそのような抱きしめたいという感情を持つことが多いのかご紹介します。

1.久しぶりに女性に再会した時

会う時間がなかなかなくて、久しぶりに彼女と会えた瞬間など、会えない時間が長かった場合に抱きしめたいと思うことがあります。

普段、電話やメール、LINEといった形で何かと連絡を頻繁にとっていたとしても、実際顔を見て話したり、隣にいることや近くの存在であることを実感できる訳ではありません。

しかし実際に会うと、いつも連絡をとっていた相手が自分のそばにいてくれているということを実感し、つい抱きしめたくなるという人が多いのです。

抱きしめることで、相手が自分の近くにいることを実感できる他、相手の存在を身をもって感じることが出来る瞬間。

ずっと会いたいと思っていた男性こそ、余計こうした感情が高まることが多いのです。

「やっと会えた」という気持ちが表現できる方法として、抱きしめたいという思いを抱くのでしょう。


2.孤独感を感じた時

男性は自分の悩みや不安を、あまり自分から発言する人が少ない為、自分の中で考えて解決してしまう人が多いもの。

そんな中でも、やはり自分一人で抱え込めない問題や状況になった時、孤独感を同時に感じる男性もいるのです。

そうした孤独感を感じた時に、そばにいる女性に対して、安心感を得たいという思いから、抱きしめたいと思う人もいます。

人の温度を感じることによって、自分は一人じゃないんだという認識を持つことができ、その行動から安心を得られ不安が解消されることもあるからです。

そこに相手に対して好きといった恋愛感情がない場合もあります。

単に一人でいることが怖くなったり、孤独感を解消したいという思いからくる行動の時もあります。

ただ弱っている時そこにそばに居てくれた女性に対して、後に恋愛感情を抱くようになることもあります。

自分の悩みや不安、こうした気持ちがいっぱいになってしまった時に、甘えとして出る行動であることも考えられます。


3.自分の事を支えてくれた時

上記と似たようなシチュエーションで、女性が感じ取って黙って寄り添ってくれていた時にも、抱きしめたいという感情が出ることも。

黙って支えてくれるというのは、男性の中では理想的で、女性からアドバイスされたり意見を言われるのは、男性はあまり好みません。

あえて何も言わず、男性側の思いを察知して、ひたすら優しく接してくれたり、くみ取ってくれるという行動に、胸を打たれるという男性も少なくありません。

男性はプライドある生き物の為、自分の情けない所などを見せたくない人が多く、またそれを察知出来る女性はあまりいないことから、貴重な存在であることを認識することでしょう。

その瞬間、この女性を離したくないという思いと、ありがとうという感謝の気持ちが入り混じり、抱きしめたいという思いに変わるのです。

男性はさりげない支えがとても嬉しく感じるもの。

そして、その思いを言葉で表現出来ない不器用な男性も多いもの。

こうしたことから、抱きしめることで思いを伝えたいという男性もいるのでしょう。

女性は抱きしめられても、黙って寄り添うことで気持ちを理解してあげると、さらに魅力を発揮できることでしょう。


4.女性が無理して頑張っている時

男性が女性を抱きしめたいと思う中でも最も多い理由かもしれません。

女性が無理に明るい姿を見せている時や、辛い状況なのにも関わらず笑顔を絶やさないといった状態を目にしたときに、抱きしめたいと思う男性が多いです。

本当は辛いはずなのに、泣きたいはずなのに、といった状況の中、必死で頑張っている女性を見ると「そんなに頑張らなくて良いんだよ」という思いと同時にすべてを受け入れてあげたくなる心理が生まれます。

女性は男性よりか弱い生き物ですが、強がることも多く、特に男性には素直に甘えられないといったタイプの女性も多いもの。

女性が無理している姿を見ると、心が苦しくなるという男性もいるため、守ってあげたいという気持ちが働くのでしょう。

弱い面を前面に押し出している女性ではなく、普段強がっていたり、弱音を吐くことがないタイプの女性に対して思うことが多いのです。

自分には素直でいてもらいたい、弱い所を見せても嫌わないといった気持ちを、抱きしめることで女性に感じ取ってもらいたいという思いがあるのでしょう。

抱きしめられた瞬間に、緊張していた気持ちが溶けてしまったという女性も、実際に多いものです。

女性を抱きしめたいと思う瞬間を知っておこう

男性が女性に対して抱きしめたいと思う瞬間は、自分の思いだけではない時があります。

自分が弱っている時もあれば、相手の女性が弱っていることを感じ取った瞬間であることも。

その前提には、人としてその女性のことを好きであったり、尊敬している部分があるからこそ、自分が抱きしめることで安心させたいという思いがあります。

そして自分も安心したいというがあるのでしょう。

どちらも、信頼が合って気を許しているからこそ、こうした瞬間に抱きしめたいという感情を持つものです。