男性が告白したいと思う女性の行動やタイミング。好きと言われるのを待とう

最終更新日:2015年5月5日

女性はどうしても自分から告白をするよりも告白を待つものです。

今回は、女子力が無くても告白してもらえるシチュエーションをご紹介します。

これらの方法は、日頃の意中の男性とのコミュニケーションが取れていて、あと一歩という時に威力を発揮するものです。

1.街中で別の男性と楽しそうに会話をしているのを見かけた時

男性の独占欲と言うものは、想像を絶します。
彼女や妻に対する独占欲で、男性が参加している飲み会を嫌がったり、他の男性と仲良く会話をしていたりするのをすごく嫌がると言う話を聞いた事がありませんか。
特に、男性は自分のものは人には奪われたくない欲求があります。

普通、好きな人の情報をかなり気にするものです。
たとえば、貴方が現在つきあっている人がいるとかいないとか。

付き合っている人がいないと思っていたのに、たまたま街中で別の男性と楽しそうに会話をしているのを見かけたら、それはあわてる事でしょう。
いつ告白しようかと思っていたのに、目の前でさらわれては大変です。

そんな時、男性は告白しようと決意するものです。
だからと言って、意中の彼を試すことはお薦めしません。

男性は折れやすいので、逆効果になる事もあるからです。


2.深夜の路上で二人きりの時

貴方はいつも通りのありのままでいながら告白されるシチュエーションを作ります。
それは、深夜の路上です。

飲み会で盛り上がったその夜、意中の彼に送ってくれるように頼みます。
飲み会の席で、たまたま隣の席に座り会話が盛り上がった時などがねらい目です。

終電ぎりぎりの深夜の路上は、人通りも少なく二人だけの世界です。
ドラマのワンシーンをかもしだすかのように奥手の彼氏を大胆にさせます。

さっきまで、飲み会のノリで話が盛り上がっていたのに、突然、意中の彼が無口になります。
その時です。

強引に抱きしめられキスを迫られるかもしれません。
ドラマのようでしょう。
一度試してみる価値がある方法です。


3.貴方が結婚を決めたと噂を聞いた時

先ほど、男性の独占欲について話をしましたが、意中の彼女が結婚を決めたと噂を聞いたら冷静ではいられないでしょう。
貴方が長年にわたってつきあっている彼氏との結婚話だったら可能性は低いですが、突然の結婚話の場合、ダメもとで告白と言う行動をとる男性もゼロとはいえません。

特に、親しくしていた男性の場合、つきあってもいないのに彼の中ではすでにつきあっているモードになっている事があるからです。
男性と女性の違いは、愛を育む時間の温度差です。

男性は、すぐに燃え上がりやすいので、ちょっとしたやりとりでも誤解が生じます。

しかし、結婚を決めたという噂を流すにはリスクがありすぎるので、かなり慎重にしたいところです。
先ほどもいいましたが、男性は折れやすいので、嘘情報は、ほどほどにしておいた方が良いかもしれません。


4.自宅近くの路上で普通に歩いている時

自宅近くを歩いていたら知らない男性に突然告白されるということもあります。
いつも出勤途中の貴方を見かけている男性がいるかもしれません。

それは、路上であったり、電車の中であったり。
ストーカーなどという言葉が一般化されている現代、このような告白は、ちょっと気持ち悪さもありますが、連絡先の交換をしていない相手の場合、このパターンもありかもしれません。

この場合も貴方のありのままを観察されているので、テクニック云々の問題ではありません。
日頃から行動や身だしなみに気を付けていないと突然の告白に対応できないので注意したい点でしょう。


5.貴方につきあっている男性がいない時

これが一番大事なポイントです。

それを考えるとこの世の中は常識人が多い事が想像出来ます。
ある調査でも通常男性は、好きな彼女に彼氏がいる場合、彼女の幸せを願って、いくら好きであっても告白はしないそうです。

先ほどから独占力の話をしてきましたが、思わせぶりで彼氏もいないのに、彼氏がいるそぶりを見せ、嫉妬させて告白させようということはやめておいた方が良さそうです。
貴方にも見栄があるかもしれませんが、好きな男性がいる場合は、男性の影をちらつかせないのが賢明でしょう。

ありのままの自分で告白されるのを待とう

ちょっとドラマのような話のようですが、告白をすべきと男性が思うタイミングをご紹介しました。
貴方のテクニックというよりも意中の彼氏が告白したくなるシチュエーションが大切な気がします。

そして、男性は貴方が思っているより純粋です。
変な演出をしないで、貴方はありのままの貴方で時を待ちましょう。

意中の彼は、貴方に告白するタイミングをうかがっています。
いつその時が来ても良いように準備を怠らないように。