横顔ブスの特徴。横顔がブスと言われない様にしよう

最終更新日:2015年8月25日

正面から見ると美人風なのに、横から見ると不美人に見えてしまう、「横顔ブス」。

横顔は自分ではわかりにくいものなので、しっかり決めているつもりでも、実は周囲にブスと思われているかも。

この横顔ブスの特徴はどういったものかご紹介します。

1.メイクで陰影を付けすぎている

メイク技術によって彫りを深く見せたり、小顔に見せたりするテクが、今では雑誌などで紹介され、一般的になりました。

でも、これはあくまで、正面から見られることだけを意識して、顔の陰影を人工的に付けているに過ぎないもの。

つまり、横から見ると、彫りの浅さも目元も、本来の姿が丸わかりになってしまうのです。

このように、メイクで顔の陰影を付けすぎていると、横顔をじっくり見られたとき、相手に違和感を感じさせます。

そして、周囲の人に、「あの人は正面から見ると美人だけど、横顔は大したことないね」と言われることになるのです。

このギャップが激しすぎると、「横顔ブス」の称号を与えられてしまうことでしょう。

そうならないために、ノーズシャドウや小顔メイクは、ほどほどにしておいた方が良いかもしれません。


2.顔の産毛が濃い

お手入れ不足が目立って、横顔がブスになってしまうこともあります。

特に気を付けたいのは、顔の除毛ですね。

やはり、正面から見た顔だけを意識してお手入れすると、顔の側面のケアがおろそかになりやすいです。

女性が髭が生えないため、顔の除毛は毎日する必要が無いからか、もみあげ周辺や頬にまで気が回らず、産毛が生え放題になってしまっている人がいます。

この顔の産毛、手で触っただけでは、男性の髭のようにジョリジョリしないため見逃しがちになりますが、明るいところで見ると、意外にモサモサ感があるものです。

特に、頬~もみあげにかけての産毛の濃さは、横から光に透かして見ると、大変目立ちます。

こんな状態だと、周囲にもお手入れ不足がバレバレになってしまい、不快感を与える結果となってしまうことも。

そんな、ガサツなブスだと思われないためにも、鏡を駆使して、顔全体をしっかり目視確認してお手入れするようにしましょう。


3.耳が汚い

お手入れ不足のせいで、醜い印象を与えてしまいがちなのは、産毛だけではありません。

耳の穴が耳垢だらけだと、髪で隠したりしていない限り、横から見られたときにすぐに気付かれてしまいます。

こんな耳の汚さも、不潔な印象を与え、ブス度を上げてしまうことに繋がります。

耳掃除くらいは誰でもすると思いますが、それだけでは取れない汚れはたくさんあるものです。

女性の場合、ヘアスタイリング剤やトリートメント類が耳に残りやすく、垢のようにこびり付いてしまうことがあります。

これらを入浴時に意識して洗い流し、ちゃんと耳の隅々までタオルで拭き取るようにしましょう。

仕上げに、綿棒でタオルが届かないところの掃除をしたら、もう、横顔が不潔なブスとは言われなくなるはずです。


4.鼻が低い

横から見て際立つおブスパーツとして、鼻の低さが挙げられます。

鼻が高い女性が美人だということは、クレオパトラの時代から言われていることなので、鼻が低いことをコンプレックスに思う女性も、たくさんいるでしょう。

ですが、この鼻の低さは、正面から見ると、日本人の顔立ちではそんなに醜く見えないもので、他のパーツとのバランスが良ければ、却ってかわいらしい印象を与えることもあります。

その反面、横から見ると、その他のパーツがあまり見えなくなってしまうために、鼻の低さが際立ってしまうことになってしまうのです。

顔面チェックが厳しい人から見れば、正面から見るとかわいくても、横顔だけを見るとなかなかのブスだという評価を下されることになる場合も。

こればかりは自力で改善できないため、受け入れるしかありません。

しかし、日本人の大半は、鼻が低いものですから、そう気を落とすことはありませんよ。


5.顎が出ている

顎が出ている、しゃくれている人も、正面と横顔の印象が激しく変わってしまうことが多いです。

顎があまりに小さいのも美人とは言い難いですが、あまりに横から見て突出した顎をしていると、正面で見た場合との印象の違いを感じさせます。

特に、顎の出方は写真で上手に隠せるので、美人風の写真はたくさん撮ることができるのも、「横顔ブス」と言われる原因を作ってしまいます。

SNSなどで、正面から撮った写真や、自撮りテクで顎を隠した写真ばかりしか載せていない場合、直接会った時に、相手に「写真よりもブスだった」と思わせることになります。

特に、顎は横から見ると大変目立ちますから、「横顔がブスな女性」というレッテルを貼られてしまうことになりかねません。

こちらも体質的なことで、改善策はあまり無いものですが、咬み合わせの問題で顎が出てしまっている場合は、矯正するなどの方法で、見栄えが良くなることがあります。

もし、あまりに気になるようならば、矯正歯科などに行ってみると良いでしょう。

横顔ブスと言われる特徴を知って対策していこう

横顔ブスと言われる顔の特徴について、5つご紹介しました。

中には、生まれつきのものもありますが、自分のお手入れ次第で改善できる部分もたくさんあります。

こんな横顔ブスにならないために、顔を色々な角度からチェックして、横から見ても美人と言われるようになりたいですね。