男性が口説くのを諦める瞬間とは

最終更新日:2016年9月6日

男性の中で「あの子と親しくなりたいな」「もっと良い関係になりたいな」と思って口説く時、それなりに女性の反応を見ながらになることでしょう。

しかし男性も心が折れてしまう瞬間があるもの。

どんな時に男性は、女性を口説くのを諦めてしまうのでしょうか。

1.他の男性と良い関係になっていることを知った時

女性のことをあまり知らない時は、女性のことを知ろうと努力をするでしょう。

知っていくうちに、女性には気になる人が存在すると分かったり、良い関係になっている男性の存在に気付くと、これ以上は口説けないと諦めてしまいます。

女性が他の男性に夢中になっている、気持ちが向かっていると分かれば、自然と自分には入る余地がないと感じるもの。

女性がその男性との関係を、嬉しそうに話してたり、話題にしてきた場合は特に思ってしまうことでしょう。

今女性の気持ちが他にあるということに気付いた瞬間、口説くことを諦めてしまうでしょう。


2.二人きりの食事や飲みを断られた時

大勢の中でワイワイ楽しむ分には一緒にいられるのに、もっと深い関係になって親しくなりたいと思って「今度二人でご飯いかない?」とお誘いをかける。

しかし二人きりになる状況のお誘いだけには、反応がなかったりお断りされると、そこに可能性がないと諦めてしまうこともあるでしょう。

大勢でいる分には、楽しそうにしてたり、自分にも可能性があると思えるのに、二人だけの空間は拒絶されてしまう。

もっと親しくなりたいという願望を持ちながらも、叶えることが出来なければ、これ以上何も出来ないと手を引いてしまうかもしれません。

普段仲が良いのに、断られるという瞬間が多い場合、口説くことを諦めてしまうかもしれません。


3.元彼に未練があると知った時

女性の中で、忘れられない元彼が存在していて、次の恋に進む気持ちを持っていないと分かった瞬間、口説くのを諦める人もいます。

元彼という存在は、男女の関係になった仲であり、加えてお互いに好きだった関係。

過去のことにとやかく言ったり、思い出をけなすような発言は、かえってマイナスになってしまう。

女性の中で自然と「新しい恋をしよう」という気持ちが芽生えない限り、口説いても意味がないことを分かっているのです。

終わった恋から気持ちを切り替えるきっかけになりたいと思うものの、過去の恋愛への気持ちがあまりにも大きかったら、口説くこと自体ハードルが高く感じます。

もう少し未練が消えたら、もう少し自分との関係を築いてから、と順番を変更する男性もいるでしょう。


4.厳しい親がいると分かった時

常に親から連絡が来ている、帰る時間も門限が決まっていて、なかなか夜遅くまで遊ぶことが出来ない。

このように親から大事にされているあまり、行動が制限されているような時、そこに厳しい親の存在を浮かべることでしょう。

仮にこのまま口説き続け、交際することになっても「どんな奴なんだ」「一度会わせろ」「責任をとれるのか」と言われてしまうことも考えてしまいます。

軽い気持ちではないものの、そこまで最初から責任を負うことは出来ないと感じる男性は、その時点で口説くことを諦めるかもしれません。

女性に近づけば、もれなくその親がついてくるという怖さを持ってしまい、逃げたい気持ちが強くなってしまうでしょう。

リスクを背負ってまで口説きたいと思うのは、本当に心から好きになれた相手でないと覚悟は出来ないでしょう。


5.友達が同じ女性を好きだと分かった時

同じ女性のことを、自分の友達も気に入って口説いていることが分かれば、自分はどちらを選択するかを決めなければならないでしょう。

正々堂々と勝負する、という方法もありますが、女性以上に友達のことを大事に思っていたり、長い間親友という関係を保ってきたのであれば、友達を選択するでしょう。

友達には幸せになってもらいたい、あの友達だけは失いたくない、という思いを持った瞬間、女性のことは諦めるかもしれません。

こうした男性の場合は、友達が女性と上手くいくように協力してあげたり、自ら犠牲になって二人の仲をとりもったりと、お人好しな部分も見えるでしょう。

女性よりも友達が大切、友達のことを応援したい、友達の笑っている所が見たい、そんな友達思いの人は、気持ちがかぶっていると分かった瞬間、口説くのを諦めることでしょう。

優しい人、気遣い出来る人、争い事が嫌いな人にも、同じような感覚が見られます。

気になる人、好きになった人を口説こうとするのは、男性なら当たり前かもしれません。

しかし手に入れる前の段階で、口説くことを諦めてしまったら、そこには何かしらの理由が隠されていることでしょう。

口説くことにも勇気が必要ですが、諦めることにもそれなりに勇気がいるもの。

自分の気持ちに正直になれる人ばかりではないことを知っておき、理由を聞いて理解してあげられるようになりましょう。