男性から冷められてしまう女性の特徴

最終更新日:2016年2月21日

付き合っているうちに、男性が冷めてしまう女性、ていますよね。
魅力が無くなったから?飽きられた?他に好きな女性が出来た?

原因は自分ではわからないようですが、男性に冷められてしまう女性の仕草やタイプがあります。

1.してもらうことが当たり前

男性は結婚前は女性に尽くしてくれますが、それでも限度があります。
付き合いが長くなればなる程、女性の方が男性に尽くすようにならないと、男性も疲れてしまうのです。

しまいに、彼が○○してくれない、と不満まで持ってしまうようになると、その女性は自分のことしか考えていない訳ですから、男性にとってはお荷物でしかなくなります。

女性は尽くす喜びを知った人の勝ちです。
女性ならではの気配りで、彼の気持ちや体調を察して気遣ってあげましょう。

普段はレディファーストの彼も、あなたのそんな気配りを知って、これならお嫁さんになって欲しいと思うようになるでしょう。

2.部屋や鞄の中が汚い

普段のお化粧や洋服はとてもセンスが良く綺麗なのに、鞄を開けたところを見たら、中はぐちゃぐちゃ。
何でも放り込んであるような状態を見たら、彼女の外見との差に男性はドン引きです。

「彼女の部屋もこんななのだろうな」と推測までされかねません。

特に女性は何かと持ち物が多いので、カバンの中の整理も大変でしょう。
でも、いつも○○はここに、と入れる場所を決めておけば、どのバッグを使っても自分もどこに何があるのかわかるので便利です。
鞄の中用の仕切りやバッグインバッグもお勧めです。

鞄の中も機能的に使える女性になりましょう。

また、部屋を訪れた時に、汚部屋までいかないにしても、何だか物が片づけられていなくてごちゃごちゃ置いてある、または掃除をしていないのかあちらこちらに綿ぼこりがふわふわ・・・。

こんな部屋を見たら、男性もガッカリしてしまいます。
最低限、スッキリ見える程度にいつも片付けが出来ているのが理想です。
それには自分のファッションやお化粧に凝る時間を少しだけ、片付けに回せば良いだけです。

3.食べ方が汚い

男性から見て一番嫌なのが、この「食べ方が汚い」ことです。
アメリカ映画の食事シーンの中には、女性がわざとなまめかしい食べ方をする場面もありますが、日本人から見たら「お行儀が悪い」「見苦しい」としか見えないはずです。

お箸の持ち方はきちんと勉強し、食べ物は少量ずつ口に入れるようにし、口の中に物が入っている時は喋らない、食べ終わった後の食器に食べ物が乱雑に残っていないようにする、などに注意しましょう。

4.仕草が雑

男性が魅力を感じる点の一つに、女性ならではの繊細で優雅な仕草と言うものがあります。

特別気取らなくても、元々女性の身体は男性より柔らかく、細身ですから普通にしていても、女性らしい仕草に見えます。

しかし、中には物の扱いが乱暴だったり男っぽい人がいます。
買い物をした後、お財布を鞄の中に投げ入れるように入れたり、スマホの扱い等、全体的に物の扱いが荒い女性には男性は魅力を感じません。

もし、思い当たる女性は、普段の動作を少しゆっくりしてみて下さい。
それだけで物の扱い方が優しくなり、段々と女性らしい仕草になっていきます。

5.言葉遣いが悪い

男言葉を混ぜて使ったり、敬語が使えない女性も、男性から見ると魅力が半減します。
カップルが楽しくラフに話すのと、汚い言葉遣いは違います。
特に日本語は男性が使う言葉と女性が使う言葉がかなり分かれている言語です。

ですから、それなりの年齢になったら、やはり年齢に合った大人の女性の言葉遣いが出来るようになりましょう。

自分の母親を思い出して下さい。
今の自分と同じような言葉遣いをしていましたか?彼氏もそういう目であなたの言葉を聞いていますよ。

6.恥じらいがない

これは長く付き合っているカップルほど注意です。
彼といることに慣れてしまって、目の前で平気で着替えをしたり、彼に抱き寄せられても何の反応もしないことはありませんか?

女性の裸体は男性から見たらセクシーでしょうが、それでも彼の前で着替えをするような時、横を向いたり背中を向けるなど、恥じらいを見せるからこそ、よりセクシーなのです。

彼がそこにいないかのような態度で着替えては、100年の恋も一辺に冷めてしまいます。

男性の前では、あくまで恥じらいや可愛さを忘れることの無いようにすることが大切です。

冷められないように言葉遣いを改めよう

自分の年齢に合った仕草、言動を心掛ければ良いだけです。
お手本となるのは、まず自分の母親でしょう。
そして、自分の周りにいるステキな先輩などです。

特に言葉遣いは年齢と共に変えていくものですから、いつまでも女子高生のような言葉遣いをしていないように注意しましょう。