男が嫉妬してしまう女性の行動とは

最終更新日:2015年6月27日

独占欲の強い男性以外でも、好きな女性に対してやはりやきもちや嫉妬心を抱いてしまうものです。

では具体的に女性のどんな行動に、嫉妬してしまうのでしょうか。

1.自分以外の男性との会話

自分とではなく、他の男性と楽しそうに話していたり、笑って会話が弾んでいる姿を見て嫉妬する男性は結構います。

どんな話をしているのか、どの程度の仲なのか気になったり、しまいにはその男性に対しても不快感を感じるほど嫉妬してしまう場合があります。

自分の特別な存在である女性が、他の男性にとられるのではないかと不安を抱き、見ているだけでも辛いもの。

しかし不器用な男性の場合、それを直接言うことも出来ず、また嫌われてしまうのではという気持ちから制限をかけることも出来ず、ただただ自分の嫉妬心と戦っていることがあります。

女性は男性の気持ちを考慮して、見ていないところで話したり、またはこんな会話をしていたと教えることで安心してくれるかもしれません。


2.黙って他の人と会う

やきもちや嫉妬することが多い男性は、女性の行動やスケジュールを知っておきたいという束縛傾向が見られることが多いのですが、女性が男性に何も言わずに他の人と会ったり、遊んでいたことを事後報告として知った男性は、自分が知らなかった女性の自由時間に対しても嫉妬することがあります。

こうした男性は、その間に何が起きていたのか、誰と会っていたのか、そこに他の男性はいたのかと模索し、妄想してしまうため、悪い方向に考えてしまうと嫉妬心が湧きでてしまうのです。

しかし女性にもプライベートな時間は大切なもの。

もしも事前に伝えることが出来なかった時は、どんな状況で誰といたかを詳しく伝えることで、嫉妬心は徐々に落ち着いてくるはずです。


3.連絡がとれない

上記のように、女性の行動を把握しておきたいという男性が、女性と連絡がとれない、または返信がないと心配と不安が募り、やがて嫉妬心へと変化していくこともあるのです。

どこで何をしているのか状況も把握できず、嫉妬心を抑えられなくなった男性は、何度も電話をしてきたりとじっとしていられない状況になります。

常に女性のことを知っておきたいと思う男性は、この1分1秒でも耐えがたいものですのでしょう。

こうした場合も、時間がたてばたつほど男性の中で変な妄想が邪魔してしまい、余計に悪化させてしまうことも。

連絡が出来なかった理由をきちんと説明してあげることで、解決できるかもしれません。


4.他の男性とのスキンシップ

女性は会話の中でスキンシップとしてボディタッチをすることもあります。

「ちょっと~」と突っ込みながら肩をポンと叩いたり、「ねぇねぇ」と声をかける際に触ったり、女性からしてみたらスキンシップであり、また何気なく行ってることが多いので、気にも止めないかもしれません。

しかし、その光景を見た男性は、「あの人と何かあったのか」「親しい仲なのか」と嫉妬にかられてしまうのです。

男性は元々、好きな女性でなくてもスキンシップとしてボディタッチをされると、自然と意識してしまうものですので、それを他人に置き換えて考えてしまうことで、嫉妬という感情につながってしまうと思われます。

また相手がそれによって女性に好意をもってしまうのではないかという不安も生まれてくるので、女性の何気ないちょっとした行動が男性の心をかき乱してしまうことになるのです。

出来るだけ、男性の前ではボディタッチは控えるといった配慮も必要なのかもしれません。

あまりにも多いボディタッチは嫉妬を超えて嫌悪感にすらなってしまう可能性もあります。


5.イベントに参加し、帰りが遅い時

成人式や同窓会、友人の結婚式など、人生において盛大なイベントはいくつかあります。

久しぶりに会う友人らとの再会、親しい友人の結婚式に参加して、楽しい時間をもっと過ごしたい、祝ってあげたいと思い、つい帰りが予定していた時間を過ぎてしまうなんてこともあると思います。

そんなことでも、男性は帰りが遅いことからも嫉妬心が出てしまうのです。

そうした盛大なイベントに男性が参加することはごく普通のことです。

しかしそれが嫉妬の原因と言えます。

昔の友人である男性に会って意気投合したのではと勘繰ったり、また結婚式においては、新郎の友人が来るわけですから、新たな出会いの場として活用する人もいるものです。

そうした場に行くこと自体に嫉妬する男性も多いですが、さらに夜帰りが遅いとなると、いたたまれない状況なわけです。

このような場合には、友人らの写メを送ってあげたり、様子を動画で伝えたりすると、安心して気長に待ってくれるかもしれませんね。

男性の嫉妬をポジティブに捉えよう

男性は些細なことからも嫉妬してしまうものです。

しかしそれは女性のことが本当に好きで、独占したいという感情の表現でもあるのです。

あまりに嫉妬深くて面倒ではない限り、安心させてあげる行動をとるのも優しさとなり、彼の嫉妬心を落ち着かせてくれることでしょう。