デリカシーがない人の特徴5つ。女性が嫌がる男性の行動とは

最終更新日:2016年2月21日

空気を読むのが苦手な人、悪気がなくても人を傷つけてしまう人はよくいるものです。

デリカシーがないと思われる男性の特徴とはどういった共通点があるのでしょうか。

女性が嫌だと感じる男性をご紹介します。

1.みんなの前で年齢を聞いてくる

女性はある程度大人になると、人に年齢を聞かれることが嫌だと感じる人が多いものです。

それにも関わらず、周囲に人がいながらも「何歳なの?」と周りに聞こえるように質問してくる男性は、デリカシーがない男性と言えます。

仮に周囲に人がいなかったとしても、女性に対して年齢を聞くというのはあまり良いものではない発言で、それを認識している男性は多いはずです。

年齢を聞かなければならない理由がない限り、ただ単に興味本位で年齢を聞いてくる男性は、女性の事をあまり理解していない証拠でもあるでしょう。

それまで年齢を隠してきた女性であれば特に、その男性に対して嫌な気持ちしか抱かないことでしょう。


2.空気を読まず言いたい放題の男

空気を読めない人もまた、デリカシーがない人と言えるでしょう。

それに加えて、今言うべきではないことを言ってしまったり、自分が思った事をすべて口にしてしまい、空気を乱す人もいます。

特に男性は仕事での影響も大きく、発言する場において空気をよめずに、その場を凍り付かせてしまっていることもあります。

こういったタイプの男性は、周りからあまり良い印象をもらえない為、会社での地位もとどまったままになりがち。

こうした人が上司になることで、周りに被害が出たり仕事が上手くいかないことが見抜かれてしまっているからです。

その場にあった発言、流れにそった形での発言であれば問題ないですが、自分の思ったことを整理せず、後先考えずに発言してしまう男性は、デリカシーがないと言えるでしょう。


3.外見に対して一言言ってくる男

特に女性は、外見のことを言われるのが嫌だと感じる人が多いです。

褒め言葉であれば問題なくても「少し太った?」「若めのメイクに変えた?」など、自身でも気付いている部分をあえて指摘されることに、嫌な感情を抱きます。

男性の中では、女性をよく見ている証拠と思ったり、女性を気にかけているといった捉え方をして勘違いしている事があります。

女性は外見を他人から評価されることをあまり良いとは思いません。

自分の中でこれが良いと思ってファッションやメイクをしているもの。

それを簡単に傷つけるような発言をする男性は、かなりデリカシーがない男だと思われてしまうでしょう。

髪を切ったことや、髪の色を変えたなど、当たり障りない個所を言ってくるならまだしも、体系やコンプレックスをいじってくる男性には近付きたくないと思うものです。

それでも女性の気持ちに気付かずに、誰に対してもこうした発言を繰り返してしまう男性は、一生涯孤独を味わうことになるかもしれません。


4.新婚夫婦に子供を連想させる発言をする男

結婚をすると、必ず周囲から言われるのが「子供はまだ?」という発言。

女性が同性から言われるならまだしも、男性から言われるのはデリカシーがないと感じられる所か、セクハラにあたると思う人もいます。

夫婦の中でお互いに仕事をしている為に、将来設計を自分たちなりに立てている人たちも多く、結婚したからといってすぐに子供が欲しいと思う人ばかりではありません。

中には子供が欲しいと望んでいながらも、なかなか授からないといった状態の夫婦もいるため、悩んでいる人たちもいるのです。

そんな背景を考えず「子供はまだなの?」「いい加減子供作ったら?」などといった発言をする男性には、全くデリカシーがないと言えるでしょう。

こうした発言を耳にした本人たちだけではなく、周囲にいる人も苦笑い状態になってしまって、空気も悪くしてしまいます。

新婚夫婦だからといってなんでも子供に繋げるのは、夫婦にとっても女性にとっても良い気持ちはしない人が多いのです。


5.同棲中の場所に何度もくる男

カップルで結婚前に同棲をするという人たちは多いものです。

そんな中、男性の友人が毎日のように訪れては食事をしたり、お酒を飲んだりと、まるで3人で住んでいるかのような気持ちになる。

同棲しているからには、女性の家でもあるのに、気を遣うことが出来ず、日々訪れてくる男性もまた、デリカシーがない男と言えます。

同棲中であるということは、寝る時間もありお風呂の時間もあり、女性にとっては他人に居られたくない時間帯でもあるでしょう。

こうした女性の気持ちを汲むことが出来ず、何度も何時間も居座り続ける男性は、デリカシーがないとしかいいようがありません。

暇なのか、それとも一人でいるのが寂しいと感じているのか、はたまた訪問することで二人が喜んでいると勘違いしているのか。

こうした二人の共有の場に邪魔ばかりする男性は、周りにも気を遣えない人かもしれません。

デリカシーがない人の特徴を知ろう

デリカシーが無い人は嫌だと感じると同時に、出来れば関わりたくないと感じる人が多いでしょう。

デリカシーが無い人と一緒にいることで、自分自身もそういった人だと思われてしまうことも嫌だと感じる理由です。

こうした人たちは、自分がしている行動や発言がちょっと間違っているということに気付いていないことが多いです。

あまりにも度が過ぎた行動などには、一度忠告することも必要となるかもしれません。