酒癖の悪い男の特徴。酒に飲まれる男性を見極めよう

最終更新日:2016年2月21日

「酒癖の悪い男」というのはできれば交際や結婚はしたくないものです。

酒癖が悪いとDVにつながったり、アルコール依存症になったり、肝臓を傷めたりするので将来の男性に選ぶにはあまりよろしくないですよね。

できれば、交際を始める前に酒癖の悪さを見抜きたいものです。

そこで今回は酒癖が悪い男性の特徴をご紹介します。

1.本性を隠して生活をしている

お酒と言うのは飲むことによって本性が現れやすいものです。

普通、社会人として働いている男性と言うのは荒っぽい本性や悪い性格を隠して生きているものです。

さらに、上司に怖い人がいたり怒られてばかりの立場だと本当は怒鳴り散らしたかったり、悪態をつきたいのに笑顔で乗り切らねばならないということがあります。

理不尽な要求に答えなければならないなどを強いられると、お酒をきっかけに感情が爆発して騒いだり物を壊したりしてストレスを発散してしまうのです。

普段はいい人でも、飲み会などでお酒が入ると口が悪くなったり、嫌な絡み方をしたりするような場合は仕事上で見えている優しい性格とは違った本性を持っていることがあります。

お酒に酔って仮面がはがれて結果的に酒癖が悪い男になってしまいます。


2.気が小さい

気が小さい人というのは、基本的に二面性を持っていることが多くなります。

目立つことはなく教室でもクラスの端っこにいるようなタイプの人も、実際は普通の人と同じように意見や感情を持っています。

母親など、どんなにわがままを言ったり怒鳴り散らしても自分から離れないと確信できている人などに対しては異常に強く当たっているということが多くなります。

気が小さいと馬鹿にされたりいじめられたり優遇されないのでストレスが溜まりやすく、お酒に酔って判断能力が鈍るので普段は気を許した人にしか見せない様な「気が大きい自分」が出現してしまうのです。

おおらかになったり、よく笑うようになるのであればいいですが、気が大きくなると上司にため口をきいてしまったりと時に破天荒な行動に出てしまいます。

ただし、気の小さい人というのは飲み会などの席でもお酒を進んで飲もうとしないので見極めが難しくなります。

彼女になって宅飲みをしたとたん気が大きくなって文句を言ってきた…という場合もあるので「気が小さい人」は酒癖をよくチェックしておいた方がいいのかもしれません。


3.我慢ができない

酒癖が悪い人は、自分の社会生活に問題が出るようであれば、会社の飲み会や彼女との飲み会ではお酒を飲まないように努力したりします。

ですが、お酒というのはアルコール依存症になってしまう人が多くいるように中毒性があって美味しい飲み物なので、かなりの我慢強さがないと禁酒はできません。

そのため、お酒の席で失敗があっても他人に嫌がられても目の前にお酒があれば飲んでしまうのです。

飲んでしまえば制御が効かなくなって絡んだり暴れたりするでしょう。

さらには、美味しいから気持ちがいいからといってお酒を飲みすぎて倒れる・記憶をなくすなどの飲み方をする人というのも、お酒を途中でストップできない忍耐のなさからのことが多くなります。

このように、あらゆる場面で我慢ができない人というのは酒癖が悪いことが多く、酒癖だけでなく彼氏にするにはある程度の忍耐ができないとうまく関係が続かないのかもしれません。


4.子供っぽい

大人でもお酒を飲むと正直になりすぎたり、行き過ぎた行動をしてしまいます。

もともとが子供っぽい性格をしている人というのはお酒を飲むともっと無邪気になってしまうこともあります。

子供っぽい酒癖の悪さというのは、少しのことで泣きわめいたり、逆に笑いが止まらなくなってしまったり、静かにしなければならない場所で大きな声を出してしまうなど周りに迷惑をかけてしまうタイプの酒癖の悪さを持っているかもしれません。

さらに、子供っぽい・幼稚な人というのは前項でご紹介したように「我慢ができない」ことが多かったり、幼稚な考え方のせいか社会に不満を持っていて理不尽さを受け流せずにストレスを溜めてしまっていることも…。

女性の中には少年の心を持った男性が好きと言う方も多いかと思いますが、付き合う彼氏にはお酒を一緒に楽しめる大人の心がほしいものです。

酒癖が悪い人の特徴を知ろう

酒癖の悪い人というのは普段「いい人」に見えていることが多いものです。

ですが、普段悪っぽい人がいい人になることもないので、お酒は節度をもって適量を楽しめるような精神年齢の高い男性の方がいいのかもしれません。