独身女性への偏見と対処法3つ。偏見に負けずに意思を貫こう

結婚適齢期とを過ぎても独身だと、本人の意思とは裏腹に周りから多少なりとも色眼鏡で見られることがあります。

結婚をする気がない人、したくても出来ない人など独身とはいえども人それぞれ違います。

今回は独身女性に対してのよくありがちな偏見とその対処法などをご紹介してきたいでしょう。

独身女性は我が強いと思われる

独身でいるのは我が強いからだという偏見があります。

ある程度の年齢を重ねている女性は仕事でも上のポジションに立つことがあります。

仕事が中心になっていますから、その熱意は決して悪いことではありません。

そして妥協もしませんから仕事に対して厳しくなってしまう面が多々ある傾向が強いのです。

これが既婚女性なら仕事と家庭両立してすごいと思われます。

しかし独身女性ならばそんな完璧主義だから結婚できないんだ、と思われてしまいます。

誰に何を思われても構わないという強い意志の持ち主ならば関係ありません。

しかし我を前面に出すのではなくてやはり人に合わせることも大切になってきます。

人の意見を最後まで聞かずに途中で口をはさむことはやめましょう。

最後まで聞いてその意見をいったん飲み込んでからでも遅くはありません。

家事や育児の大変さが分からないと言われる

これは女性同士に見られる偏見です。

バリバリ働いている独身女性が専業主婦の女性をうらやましく感じたとします。

それを伝えると「専業主婦も辛いんだよ」「なってみなきゃ分からない」と言われてしまうことがあります。

確かになってみなければわかりませんが、キャリアの仕事をしたことがない人からしたら仕事の大変さもわかりませんからお互いイーブンなはずです。

何より比べる必要はないのですが、家庭がある方が勝ち組という風潮が女性の中ではあるケースが多くなります。

自由というのは独身の特権ですから、気にせず自由を謳歌しましょう。

反論などしたら妬んでいると思われてしまうかもしれませんから話を合わせて流しましょう。

性格や見えないところに問題があると憶測される

40歳を超えて独身でいると何か人間性に問題があるのではないか、と思われることがあります。

人間は無意識に測りにかけている場合があります。

美しくて仕事も出来てでも独身となれば人間的に欠落してる部分があると勝手に憶測します。

これは男性にも言えます。

素敵な50代の男性がいて過去に結婚歴がなかったら怪しく思う人が多くいます。

逆にバツがついていたほうが安心できると思う女性も多いはずです。

こうした偏見への対策としては、過去に恋愛をあまりしてなくてもねつ造してストーリーを作ってあげるのも手です。

強がっていると思われる

世間では、結婚=女の幸せ、という風潮が衰えず、結婚しない(できない)ことに対して他人からアドバイスをされる事も多いでしょう。

例えば「もう◯◯歳だけど、そろそろ結婚したくないの?」「子供欲しくないの?欲しいなら早めがいいよ」などは、いわゆる結婚適齢期を過ぎている独身女性は、一度は言われた経験があるかと思います。

そんな時に結婚しない理由として「今はまだ結婚を考えていない」「今は仕事を頑張りたい」など人それぞれ素直に自分の思いを伝えますよね。

しかし、それが例え本心からの言葉であっても、結婚ができなくて焦っているけど、きっと強がっているだけに違いないと決めつけてアドバイスをしてくる人も少なくありません。

結婚という自分の人生に大きく関わってくる出来事ですから、結婚や出産の時期まで他人の物差しではかられる事ではありませんよね。

また、中には野次馬の気持ちで探りを入れてくる人もいます。

相手が本当に自分の事を心配してくれているのか、それとも野次馬心なのかは見極めが必要になってきます。

本当に心配してくれる相手でしたら、素直に自分の気持ちを伝えれば、こちらの事情を理解してくれるはずです。

どちらにしても、自分のためを思ってアドバイスをくれることは有難いことですが、その意見で焦りが増し悩んでしまいますので、お節介すぎる意見はうまく聞き流すことも大切です。

結婚している女性にマウントを取られて下に見られる

女性同士関わっていく中で、マウンティングが始まることは珍しい事ではありません。

学生の時は成績や彼氏の有無、社会人になれば仕事やお給料や彼氏のスペック、そして結婚についてマウンティングをされることがあります。

更に結婚すれば旦那様のお給料や住んでる地域、車、家そのマウンティング意識は多岐にわたります。

特に結婚は分かりやすくマウンティングしやすい分野です。

「わたしは結婚しているからあの子には勝っている」と思う女性も世の中にはいるでしょう。

言葉の端々からマウンティングされているような雰囲気を感じ取ると、不快な気持ちになりますよね。

しかし、本来人としての価値に勝ち負けや上下などはありません。

反論したり同じ土俵に立ってしまうと、相手も触発されて更に悪化してしまいます。

マウンティングの気配を感じたら話を逸らし、マウントを取ってくる話を深く掘り下げないようにしましょう。

理想が高いと思われる

独身女性は、付き合う男性や、結婚相手に求める条件が高いと思われる事も多くなります。

学歴、収入、身長含む相手の容姿など理想の条件が高すぎて、理想に合う男性と巡り会えず結婚できないと思われるパターンです。

かと言って、一生を共にする相手に理想があるのは当然です。

あまりにも現実離れした高すぎる条件を求めているのでなければ、これだけは譲れないという部分も人それぞれにあるでしょう。

相手ばかりに好条件を求めすぎていると思われないように、自分を磨いていくことも大切になります。

一人でも生きていける(生きていけそう)と思われる

結婚をしていないと言うことは、もちろん自分の生活は全て自分の責任という事です。

一生懸命仕事に取り組み、ある程度の役職がついていたり、結果を残している女性は、1人でも生きていけそうと思われてしまう事もあります。

誰かに頼らなくても生きていけそうというイメージが周囲に定着してしまうと、自分自身もそのイメージに流されて、頼るべきところで頼れなくなってしまいます。

独身でいる事と、人に頼らなくても生きていけるという事はイコールでは繋がりません。

そもそも、自分1人の力だけで生きていける人はいませんので、誰かに助けを求めたり、甘えたりする事は大切です。

周りのイメージに流されず、素直に人に力を借りることを怖がらないでください。

偏見に負けずに自分の意思を貫こう

あえて、結婚をしないと思わせれば偏見の目で見られることも少なくなります。

独身女性と一括りにしても年代によってひとからの印象が変わってきます。

近年は婚期も遅くなってますが、やはり30代後半から40歳前半にかけては周りから偏見の目で見られることがあるでしょう。

自分の意思を貫き、人の意見は気にしないことも大切です。

 

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