我が強い女性の特徴。自分の意思が強い子にも良好な関係を築いていこう

最終更新日:2016年7月22日

学校や会社、あらゆる社会で生きていく上で切っても切れないのが人間関係です。

世の中には色々なタイプの人が存在しています。

それぞれが異なる特徴を持っているからこそ果たすべき役割があり世界は成り立っているわけですが、その中でも今回は我が強いと周囲に思われる女性の特徴をご紹介します。

1.自分の意見を通そうとする

何かを決めなければならない時やみんなで意見を出し合おうとする時、我が強いと周囲に思われる女性は一応人の話は聞きますが、それは上辺だけであって自分の意見を通そうとします。

他の意見が出てもあまり聞く耳を持たず、強い反対意見が出た場合はさらにその意志は強くなり口論にもなることも少なくありません。

反対意見のほうが優勢の場合は諦めることもありますが心の中では納得していないことが多いです。

また、自分が思っていることははっきり言いますので決裁が必要な時には重宝される場合もあります。

その反面、自分の意見をあまり言えない人や大人しい人はそんな我が強い女性の発言に傷ついてしまうこともあるかもしれません。


2.声が大きい

また、我が強い女性はプライドが高く自分に自信を持っている人が多いので自ずと声が大きくなる傾向にあります。

遠くにいても話し声や笑い声などが聞こえてくる場合もあり、「今日はあの人がいるな」ということがよくわかります。

ひそひそ話はあまりしませんので、良い意味では影でこそこそ言われるということはありません。

一方で言いたいことがある場合はハッキリと大きな声で言われてしまうので、言われたほうは周囲が気になってしまうかもしれません。

我が強い女性には、大きな声で話されたくないような話はしないほうが良いでしょう。

話好きの人も多いので一度話し始めるとなかなか止めることができません。


3.自分の話を優先する

人と会話をする時、話し始めるタイミングが重なってしまうことや、人が複数いる時などは発言が同時になってしまうことがありますよね。

そんな時でも我が強い女性は自分の話を止めることなく話し続けようとします。

そこにもう1人同じタイプの女性がいると大変です。

2人とも話を止めないので、他の人はどちらの話を聞いてよいのか困惑してしまいます。

大人数の場合は、始めは全員で話していたとしてもいつの間にか話題のグループが分かれているなんてこともあるでしょう。

そういう人は自分の思っていることをアウトプットしたいと考えているのでその場で言葉に出したいのかもしれません。


4.自分が正しいと思っている

ハッキリと意見を言うのは自分が正しいと思っているからに他なりません。

また、我が強い女性に対して相手側もハッキリと意見を伝えないと意見がない=賛成してくれていると思われてしまいます。

何も言わないと他の人も自分と同じ意見だと思ってしまうのです。

空気でわかってくれるだろうとか、遠まわしな言い方で察してくれるだろうという作戦は通じません。

他の意見を持っている場合はきちんと伝えなければ自分の意見が正しいと思われてしまいます。

だからといって反論をしても、自分が正しいと思っているためあらゆる方向から攻めてきます。

しかしながらそこで思っていることを言い合うことで、良い関係が築ける場合もあります。

こういったタイプの女性は何でも自分の言うことを受け入れてくれる人が好きなタイプもいれば、逆に腹を割って話せる関係を好むタイプもいるからです。


5.おせっかいなアドバイスが多い

我が強い女性はしっかりと自分の信念を持っているので、悩み事などを相談すると良く聞いてくれます。

ただし自分の経験や意見を元にアドバイスをするので必ずしも相談相手のケースと同じであるとは限りません。

それゆえ、一意見、参考として聞き入れ、自分のケースに当てはまるところに活かすと良いでしょう。

アドバイス通りに行動しないと「こうしたほうが良い」「こうするべき」などと必要以上におせっかいなアドバイスが続く場合もあります。

冒頭にも記述しましたように社会には色々なタイプ人が存在するため、その人ならできても、他の人にはできないこともあります。

我が強い女性は自分が正しいと思っているのでアドバイスをする時も自分の価値観を押し付けてしまいがちです。


6.「でも・だって」をよく使う

「でも」や「だって」をよくつかうということは相手の意見を常に否定していることになりますよね。

でも・だってを文頭に着けて相手の意見を否定して自分の意見(言い訳など)を言うことによって我をアピールしていると取られてしまっても仕方がないでしょう。

なので、人と話していて「でも」や「だって」をことあるごとに使う女性は我が強いと思われてしまう傾向にあるようです。

まずは「でも」「だって」を使う前に相手の意見を飲み込んでから自分の意見を言うようにすれば我が強いと思われにくくなるかもしれませんね。


7.話の中心にいたがる

我が強い人というのは常に自分が目立っていないと気が済まない「自己顕示欲」の強い人が多いそうです。

そのため、常に話題の中心にいたがり、時にはかまってちゃんな発言をしてしまうことも…。

例えば、他人の誕生祝いや結婚式なのに自分の席順や自分の服装や扱いなどを過度に気にしたり仕切りたがったり、スピーチをしたがったり…そして自分の思い通りにいかないと不機嫌になってしまたっりすねてしまったり…。

こういった女性は「我が強い」と思われてしまうのかもしれませんね。

時には縁の下の力持ち・脇役に回ることで我が強いと思われてしまうことを避けることができるのではないでしょうか。


8.すべて自分の話に持っていく

どんな会話をしている時でも「私が○○だったころはー」「私の学校ではー」となんでも自分の経験などの自分の話に持っていく女性は「我が強い」と思われてしまうでしょう。

例えば、友達からの相談を受けていて本当は聞き役に回るはずなのに自分の話ばかりして相手の相談を一刀両断してしまっていたり、女子会でみんなでコイバナをしているのにどんな話でも自分の話にもっていってしまったり…。

これも我の強い人特有の「自己顕示欲」のあらわれなのかもしれません。


9.頑固

我の強い人が言い訳がましかったり、相手の意見を否定して自分の意見を通そうとしたり、なにがなんでも謝らなかったりするのは自分の意見が正しいと信じて疑わない「頑固」だからと言ってもいいでしょう。

頑固な人は自分の意見をなかなか変えなかったり周りから止められているのに貫き通そうとしたり…。

例えば、恋の相談を受けていてアドバイスしても「でもこっちのほうがいい」とアドバイスを無視してよくない方を選んで玉砕して、「だってあの男が悪いの」と言われても見ている方は我が強い女性で頑固だなぁと思ってしまいますよね。

時には他人の意見もくみ取ることが必要なのかもしれません。


10.謝らない

我の強いというだけあって、我の強い人は「自分が正しい」と思っている人が多く、他人に自分の非を指摘されたり、意見を否定されたりすると意地になって謝って自分が折れることをしようとしない人が多いようです。

特に女性は男性に比べると口げんかが強いのでうまく責任転嫁し「昔あなただってこんなことをした」「仕方がなかった」などといって責任転嫁を図って絶対に謝ろうとしません。

「ごめんね」「ありがとう」など自分が折れて相手の行為に感謝できない女性というのは「我が強い」と受け取られてしまう可能性がああります。

自分の非が指摘されたときは意地にならずに悪いと思ったら「怒らせてごめんなさい」と一度折れる一面を相手に見せながら「○○な理由があったの」などと自分の意見を言うようにした方がいいのかもしれません。

我が強い人といても良好な関係を作ろう

さて、今回は我が強いと周囲に思われる女性の特徴をご紹介しました。

あなたの周りにも当てはまる人はいましたか?

我が強いことはある部分では鬱陶しい、一緒に話していると疲れると思われることもあります。

一方で自分の信念を強く持っていて、意見をハッキリ言うことができることは長所でもあります。

何かを決めなくてはならない場合、優柔不断で自分の意見を言えない人が集まっている時などはそういう人がリーダーとなって話を進めてくれる場合もあります。

どんな人でも合う合わないはあると思いますが人それぞれの個性を理解して、良好な人間関係を作っていきたいものですね。