初デートが微妙だった時に次どうすれば良いか。次のデートをするか別れるかを決めよう

初デート最終更新日:2019年7月7日

初デートが予想に反して「うーん、微妙だった」という結果になることは決して珍しいことではありません。

初デートが微妙だった時に次のデートはアリなのかナシなのか思い悩みますよね。

ここでは、オススメの対処法を7つご紹介します。

2度目のデートプランは自分で考え、イニシアティブを取ってみる

多くの場合、初デートは男性の側がイニシアティブを取って進めます。

女性の希望を聞きながらも、男性がプランニングしてそれに則して行うケースが大多数です。

そのデートが残念ながら「微妙」に終わった場合、次も同じやり方をすると再び微妙なデートになるのは目に見えています。

ですから「初デートは微妙だったしかし彼はそれなりに魅力的な人だし、一度のデートでサヨナラしてしまうのは惜しい」と判断したなら、2度目のデートは女性の側がイニシアティブを握ってみましょう。

デートプランを女性が作り、彼にはそれに従って行動してもらうのです。

ただし、男性のプライドを傷つけないための配慮も必要です。

角を立てないために、事前に「今度のデートは私がプランを作ってみたいの。いい?」と聞くようにしましょう。

よほどプライドの高い男性でなければ、事前に伝えることで「いいよ」と答えてくれるはずです。

デートを成功させるコツは、初デートとは全く違うタイプのプランにすることです。

例えば、初デートが遊園地だったのなら、2度目は高原へドライブデートというように、違う種類のものにします。

そうすることで相手の知らなかった一面を発見できたり、お互いの好みも分かってくるため有益な時間を過ごせることでしょう。

大まかな希望を伝え、彼にもう1度プランニングしてもらう

そうはいっても、男性はやはり自分が主導権を握りたいと考えます。

その自尊心を傷つけないためには、もう1度だけ彼にチャンスを与えるという方法もオススメです。

ただし、彼にすべて任せてしまっては再度微妙なデートになりかねません。

そうならないように、こちらの希望を大まかに伝えそれに則したプランを作ってもらいましょう。

先ほどの例で言えば「この間の映画デートも楽しかったけど、今度は郊外をドライブしてみたいな。○○高原なんかがいいと思うんだけど」というように告げ、あとは彼に任せるのです。

希望を伝える時は、彼に甘えるようにお願いすると効果アップです。

俄然はりきって、あなたの希望を叶えるためにプランニングしてくれるでしょう。

「微妙」と感じた箇所を指摘し、改めてもらう

上記の2つの方法は、いずれも「初デートは微妙だったけど、できれば関係を断ちたくない」と感じた時の対処法でした。

そうではなく、もし「無理して関係を続けなくてもいいな」と感じたなら、初デートで「微妙」と感じた箇所をはっきりと彼氏に伝え、改めてもらえるよう話しましょう。

ただ、この方法は男性のプライドを傷つけかねません。

男性にとっては、必死で考えたプランを否定されるわけですから、不快に感じ、その結果「サヨナラ」になることもありえます。

しかし逆に言えば、あなたの願いを真摯に聞き、改善案を考えてくれるような男性なら、この先一緒にいても本音を言い合える関係を築いていけるでしょう。

別れの可能性というリスクを解った上で「それでもかまわない」という場合には、相手の人間性を見る意味でもオススメします。

ツアーを利用する

さて、ここまでは自分達で解決する方法をご紹介してきました。

ここからは、他の誰かの案を利用する方法です。

1つ目は、様々な旅行会社が催している日帰りツアーに参加するというものです。

日帰りツアーには、フルーツ狩りや食べ放題をはじめ、様々な種類のものがあります。

お互いが興味のありそうなツアーを選ぶことで微妙なデートを回避することができます。

金額も自分達で同じコースを巡った場合と比較すると、だいぶお得に設定されています。

何より、プロが1日のプランを立てているのですから、よほど自分に合わないツアーを選ばない限り楽しめないということはないでしょう。

さらにツアーならばバス移動や電車移動が主流ですから、運転疲れによるテンションの低下も防ぐことができます。

他のツアー客と共に行動することが苦でなければ、プチ旅行気分も味わえとてもオススメな方法です。

グループデートに誘う

2つ目は仲の良い友人カップルと共にグループデートをするというものです。

一緒にデートするカップルはあなたと彼の両方と面識のある人達が良いでしょう。

どちらか一方だけの知り合いでは、知らない側にとっては気を使い疲れた思い出しか残らないデートにもなりかねません。

そのため、適任の友人カップルがいない場合にはこの方法は避けた方がよいでしょう。

もしも適任カップルがいた場合は、事前に前回のデートについてあなたが思ったことを話し、あなたの理想のプランを伝えた上で協力を仰ぎましょう。

せっかく人数が多いのですから、バーベキューやお花見など大勢で楽しめるものがオススメです。

あとは基本的にプランを友人カップルにお任せし、彼とあなたはそれに従います。

彼はまだあなたの好みや楽しく感じるポイントが分かっておらず、それが原因で前回のデートが失敗に終わったのかもしれません。

それならば、あなたのことを理解している友人にそれとなくサポートしてもらい、彼にあなたのことを知ってもらいましょう。

彼も友人と一緒であれば多少はリラックスしてデートを楽しむことができるのではないでしょうか。

体験教室を利用する

体験教室を利用するという方法も微妙なデートにしないためにオススメです。

現在は様々な体験教室が催されています。

乗馬やマリンスポーツ、陶芸に硝子細工作りなど、挙げ出したら切りがありません。

自分の興味のある体験なら熱中して楽しめますし、その道のプロが教えてくれるのでとても良い経験になるはずです。

こちらはツアーのように1日中そこではないですが、もともと数時間で解散予定のデートだったならばもってこいです。

一緒に同じ作業をすることで自然と会話も生まれ、楽しい時間が過ごせるはずです。

ただし、どの体験にするかはきちんとお互いの意見を出しあった上で決定しましょう。

片方は楽しめても、もう片方が嫌々参加しているようでは本末転倒です。

あっさり別れる

「そんな面倒なことはしたくない」というほど、彼に愛着が無いのなら潔く彼との縁を切りましょう。

相手にさほど興味も愛着も無いのにダラダラ付き合うのは、お互いのためにもなりません。

初デートが微妙だった場合、その後に良好な関係を築けるまでに至る可能性は正直それほど高くないでしょう。

ですから、本当に悔いが残らない自信があるのなら、迷わず別れて次に進むほうが賢い選択かもしれません。

初デートが微妙だった時には関係を継続させたいかで選ぼう

初デートが微妙だったときは、まず「関係を継続させたいか、そうでないか」を自問することが大切です。

その答えに応じて、上記の方法を参考にしながら、次こそ後悔しない結果になるよう計画を練りましょう。

あなたのデートが楽しく幸せな時間になることを願っています。

 

    「初デートが微妙だった時に次どうすれば良いか。次のデートをするか別れるかを決めよう」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。

この記事への感想を書く