一人暮らしが節約するコツ5つ

最終更新日:2015年10月12日

念願の一人暮らしを始めたのはいいものの、日々の生活費の高さにびっくりした経験がある方も少なくないでしょう。

でも一人暮らしだからこそ節約できる部分もたくさんあります。

一人暮らしをしている方にオススメの節約術をご紹介します。

1.電気料金の見直し

さぁ、節約を始めようと思ったら、まず気をつけるのが電気代という方も多いでしょう。

ひとりだとついつい電気やテレビをつけっぱなしにしてしまいますよね。

節約するためには基本的に電気はこまめに消して、日中など明るい間は太陽光を部屋に取り入れて生活しましょう。

また使わない電気機器のコンセントもこまめに抜いておくことで節約につながります。

夜はキャンドルを使ってゆっくり過ごす時間を作ることでリラックスしながら節約するのもいいですよね。

電気代に関しては契約プランから見直すことで大幅な節約ができる場合もあります。

日中は仕事などでほぼ家にいなくて電気を使うのは基本夜という人は昼の電気代が割り増しになる代わりに夜の電気代が割引になるプランを選んでみましょう。

またほとんど電気を使っていない人はアンペア数により基本料金を下げられたりもしますので一度お使いの電気会社の情報をじっくり調べておくことをオススメします。


2.買い物はネットショッピングで

最近ではほとんどのショップがネットショッピングに対応していますよね。

ショップまで実際に買いに行くとつい目的のもの以外のものまで買ってしまい、予想外の出費になってしまうことも多々あります。

そういうことが多いと自覚している方は、ネットショッピングを利用することで無駄買いを防ぐことができるでしょう。

同じ商品でもサイトによっては値段が違うことがあります。

常にいくつかのサイトをチェックしどこが一番安いのか、しっかりリサーチしてから買い物することでより節約することができます。

ポイントがつくところを優先することで先々で嬉しい結果にもなりそうです。

宅配してもらうことで体力的にも楽ができますし送料が無料の場合は交通費も浮かせることができますよね。

店頭で買うよりもネットで買ったほうが安い商品って結構多いですよ。


3.外食もうまく使いわける

節約のために自炊をせっせと頑張っている方もいるでしょう。

しかしそうしている途中で「あれ?」と思うことがありませんか。

メニューによっては材料費が結構かさんだり、なにより一人分の材料だけを買うことって難しいですよね。

野菜などは特に、何個か入ったもので売られていると中々使いきることができずに最悪の場合腐らせてしまうということもあるでしょう。

それを繰り返すことにより、思った以上の食費がかかってしまいます。

実は同じメニューでもよく考えると外で買ったり食べたほうが安い場合もあります。

最近では安いうえに栄養のバランスに気を付けられたメニューを出しているお店も多く、利用しやすいですよね。

そういった外食もうまく使いながら食事について気を付けることで、しっかりと節約することができます。


4.ガス代の節約

家計の中で意外にウェイトを占めているのがガス代ですよね。

これを節約する為のコツもいくつかあります。

まず、ガスの利用量を減らすために鍋やフライパンの水分はしっかりと拭いておくことです。

水分が残っていると中々温まりにくくなり使用量が増えてしまうのです。

また根菜類や煮込み料理などじっくり火を通したい時もガス代がかかってしまいがちです。

あらかじめ電子レンジでかるく熱をとおしておくことでガスの使用量を減らすことができます。

もうひとつガス代がかかる場所がお風呂です。

湯船にお湯をはると結構なガス代になってしまいます。

流しっぱなしになりがちなシャワーのほうがガス代がかかりそうですが、ひとりでささっと入るくらいではシャワーにしたほうが安いと言われています。

湯船にゆっくりつかるのは週末だけなど決まりを決めて、普段はシャワーで済ますことでもガス代の節約になります。


5.タダでもらえるもので生活必需品の節約

街頭でよく配られているポケットティッシュ。

もらうのが面倒だからといつもスルーしていませんか。

そんなもったいないことをしていては節約もできません。

家で一人でいる時に使うティッシュなら、箱のものではなくてもいいですよね。

できるだけ街頭で配っているティッシュはもらうようにして自宅用にするだけで生活費の節約になります。

またティッシュだけではなく、無料で配られているものはなるべくもらうようにすることで思わぬ節約がはかれる場合があります。

少しケチくさく感じるかもしれませんが「塵も積もれば山となる」と思ってコツコツ節約を頑張りましょう。

一人暮らしだからこそ節約をしていこう

普段の生活の中で少し気を付けるだけで出費を節約することができます。

何かとお金が必要となる家族がいない分、自分へのご褒美や将来の貯蓄のために今のうちからお金を貯めたい人はぜひ参考にして節約ワザを実践してみてください。