女性が1階のアパートやマンションに住まない方が良い理由4つ

女性の一人暮らし最終更新日:2014年10月27日

女性の一人暮らしはなにかと用心することが多くなります。

できれば2階以上の階に住む方が危険が少なくてすみます。
1階は危険ことが起こる可能性が多いので、できれば避けたほうが無難でしょう。

以下にいくつかその理由を挙げてみたいと思います。

1.窓やカーテンをを開けると、部屋の中が丸見えで不用心

1階の部屋は外から丸見えになりがちです。
夜はとくにレースのカーテンくらいですと、外から中の様子がよく見えてしまいます。

カーテンを閉めても、シルエットが見えたりします。
また、盗撮の危険もあります。

暑い時期は特に、外の空気を入れたいので、窓を開ける機会が多くなります。
それに、音も漏れやすく、部屋での行動や姿が見られやすい状態です。

部屋ではゆっくりくつろぎたいものです。
誰の目も気にしないで、部屋で過ごすためにも1階は避けたほうが無難です。

2.誰でも侵入しやすい低さにある1階は危険

1階は他の階と違って、階段やエレベーターで移動する必要がありません。
玄関だけでなく、部屋の窓からも侵入しやすい高さです。

不審者が入りにくい部屋に住むには、やはり1階は不向きだと思われます。
2階以上でも、不審者侵入対策は必要ですが、1階はかなり危険です。

玄関に男性物の靴を置いておくのも良い方法だと言われています。
しかし、普段から男性の出入りが無いのは、1階ですとすぐに見破られてしまいます。

これらの点から言っても1階に住むのはおすすめできません。

3.洗濯物が丸見えになりがち

お天気の良い日は特に洗濯物を外に干したいものです。
しかし、1階に住んでいると、好きなように洗濯物を干すことができません。

女性が不用心に洗濯物を干してしまうと、下着泥棒にあう危険性もあります。
かといって、家の中に洗濯物を干しても、カーテンを開ければ、見えてしまいます。

1階は特にプライバシーを守る方法が少なく、もっとも危険な目に遭いやすい階だと言えるでしょう。
洗濯物だけでも、住んでいる女性の好みや生活スタイルがわかってしまいます。

自分の生活状況を他の人に、一部始終見られているというのは、やはり気持ちの悪いことです。
プライバシーの侵害につながることでもあり、あってはならないことです。
1階に住むということは、自分のプライバシーを公表しているようなものだと思われても仕方がありません。

4.1階は特に居留守を使いにくい位置

1階は他の階よりも、外から見えやすい位置にあるため、部屋にいるのがわかってしまいます。

要らないセールスがきても居留守を使って断ることが難しいと思います。
さらに女性だからといって強引に買わされたり、中に入られる可能性も少なくはありません。

誰かが訪ねて来ても、やたらむやみに玄関の戸を開けるのは良くないことです。

宅急便などの配達などで、本当に必要な用事以外はなるべく居留守を使って、出ないことが大切です。
そのためにも1階ではなく、2階以上に住む方が良いですね。

 

    「女性が1階のアパートやマンションに住まない方が良い理由4つ」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/16(水) 20:25

    すぐに外に出られる便利さだけを考えて、いつも1階に引っ越していました。
    誰かが侵入するかもしれないことは、考えたこともありませんでした。
    今一度住宅状況を考え直そうと思います。

  2. 2. はな2018/05/25(金) 12:39

    引越しはそう何回も出来るものではないので、借りる時に防犯面を良く考えてから決めた方がいいですね。一階に住んでいた友達が、部屋の物が動いていたりして、ドアに防犯ブザーをつけるなどして対処していましたが、何か被害にあった訳ではなくても、人に入られていたかもと思うと怖いです。