一人暮らしの女性が痩せるための健康習慣9つ。だらけた一人暮らし生活をシャキッと改善させよう

女性の一人暮らし最終更新日:2019年5月28日
一人暮らし女性の食事

一人暮らしをするとどうしても太ってしまいがちです。

外食をとるようになりますし、運動をする時間もとれないことが多くなるからです。

一人で全ての家事をこなしながらも学業や仕事に専念するのは大変な事です。

その隙間にダイエットとなるとなかなか難しいなと思ってしまいますよね。

ここでは無理なく生活に取り込めるようなダイエット方法を順にご紹介していきます。

1.起きたらカーテンを開けて日を浴びる

ダイエットというと、食事や運動をイメージする方が多いでしょう。

確かに食事と運動はダイエットに深い関りがあります。

この食事や運動がダイエット効果へと繋がるパイプを太くする方法があります。

それは食事や運動を効果的に受け入れられる体と脳の準備をするという事です。

その準備とはとても簡単な事です。

朝起きた時にまずカーテンを開け、朝日を部屋の中に入れるだけです。

すると脳が自然に目が覚める準備をしてくれます。

目が覚めてきたら次にゆっくりと無理なく体を起こし、ベランダに出てみましょう。

ベランダが無い場合には窓を開けるだけでも効果があります。

よくドラマのワンシーンに出てくる行動ですが、太陽に向かって手を伸ばしたりするだけです。

それだけで脳と新陳代謝が上がり、食事の効果や運動の効果が更にアップしていきます。

ダイエットだけでなく、朝日を浴びる事で体内時計を修正してくれ、スッキリした気持ちで一日をスタートする事ができます。

2.1日3食きちんと食べることがダイエットにつながる

ダイエットを心がけるのであれば、1日3食きちんと食べましょう。

特に朝ごはんは食べない方が多いと思いますが3食の中で朝ごはんが一番大切です。

朝ごはんを食べないでいると作業効率も下がります。

きちんと食べていなかった人が朝ごはんを食べるだけで、おなかの調子が良くなり痩せたという例もあります。

朝ご飯をきちんと取る事で、間食を防ぐ効果もあります。

朝食を抜いた状態ですと午前中の仕事や勉強のパフォーマンスが下がり、イライラしてついつい間食や甘い飲み物を欲してしまう可能性があります。

缶ジュースや缶コーヒーの1本中の糖分は想像以上にある場合が多いので注意が必要です。

朝ごはんを中心に1日3食きちんと食べましょう。

3.野菜を意識して食べる

一日の野菜の摂取量は成人で350g以上(およそ5皿分)とされています。

毎日それだけの野菜を摂取できているでしょうか。

外食が多くなりがちな一人暮らしですが、少しでも意識して野菜を食べてみましょう。

一人暮らしですとなかなか大きな野菜を買って食べきる事も難しい事もあるでしょう。

野菜曜日を作り、時間に余裕がある曜日を指定してその日に野菜を購入して数日分のカット野菜を作り、ラップやジップロック等に分けて置く事をオススメします。

冷蔵庫にカット野菜があるだけで、簡単に野菜を食べる事ができますし、料理のアレンジも容易です。

なかなか野菜は切る時間も無いという場合には、最近ではスーパーのカット野菜も豊富にありますから、それを利用するのも良いでしょう。

野菜を食べる事で血糖値の上昇も抑えられますしダイエットにもより有効です。

4.食べる順番を意識してみるのもダイエットに効果的

食事をする時、何から食べますか?炭水化物をなるべく後に食べる事によりダイエット効果はアップします。

最初に食べるものは野菜や肉をオススメします。

発酵食品でもある味噌汁も効果があり、特に野菜たっぷりの味噌汁が効果的です。

ただし、野菜を先にたっぷり食べたといっても、ドレッシングのかけすぎに注意しましょう。

意外にも糖分をたっぷり含んである市販のドレッシングもありますので、なるべく少量にと意識してかけましょう。

ドレッシングをオリーブオイルベースで簡単に手作りしてしまうというのが一番オススメです。

何故ならオリーブオイルはビタミンの吸収を良くする働きがあり、栄養面でも効果が期待できます。

5.炭水化物抜きダイエットをしない

一時流行した炭水化物抜きダイエットですが、長期的にみるとダイエットになっていないことが多いのです。

炭水化物を抜くと口臭にも影響を及ぼしますし、満腹感もなかなか得ることができず、間食に手を伸ばしてしまい、逆に体重が増加をいう事になりかねません。

そのため、炭水化物は抜かずきちんと適量を摂取しダイエットを行っていきましょう。

6.同じ食べ物ばかりを食べない

ダイエットに効果がある食べ物や飲み物は色んなメディアで取り上げられる事が多く、それを見聞きすれば、ば試したくなる方も多いのではないでしょうか。

それらを生活に上手に取り入れる分には良いと思いますが、それが効くと思うと極端にそればかり食べたり飲んだりして結果に期待してしまうかもしれません。

しかしそれは栄養が偏り、不健康へと繋がってしまう事があります。

流行りに乗る事は悪い事ではありませんが、自分の体質や生活に上手に取り入れて、様子を見ながらすすめていきましょう。

もし、偏ってしまったなと思ったらバランスを取る事を意識しましょう。

7.いつもより早歩きで歩く

いつも歩いている道を早歩きで歩いてみましょう。

そうすることで、消費されるカロリーも大きく違ってきます。

時間のある方は息が切れる程の激しいジョギングでは無く有酸素運動となる様、ジョギングを行うときは話しながら走れるペースにしましょう。

このペースが一番ダイエットには効果的です。

通勤、通学時に階段があったら意識してエスカレーターを使わず階段を選んでみるとよいでしょう。

こちらも息があがる程に階段を駆け上がったりせず、早歩きで階段を利用しましょう。

8.部屋の中でストレッチをする

一人暮らしのメリットの一つに、部屋のスペースを自由に使えるという事があります。

そのメリットをとことん使いましょう。

まずはどの部屋でも、気兼ねなくストレッチする事ができます。

一人暮らしの場合、部屋にいる間はストレッチのチャンスが沢山あります。

起きている間中あると言っても過言では無い程です。

例えばキッチンで料理しながらつま先立ちをしてみるのも効果的です。

他にもテレビをみながら腰を回してウエスト効果へ繋げることができます。

お風呂上がりの体の柔らかい時にストレッチする等、あらゆる場面でストレッチのチャンスがあるでしょう。

意識するだけで忙しい方でも時間を有効に使う事が出来ます。

9.睡眠もダイエットにつながる

睡眠は健康にとても深い関係があるのはもちろんですが、ダイエットにも繋がっているのです。

睡眠時間が短すぎても、長すぎても健康同様に効果に繋がりません。

7~8時間睡眠が肥満に繋がりにくいと言われています。

暴飲暴食で胃が疲れてしまっても深く眠れず、夢ばかり見てしまうような浅い眠りへ繋がってしまい、ホルモンのバランスが崩れ、肥満体質のきっかけとなりかねません。

質の良い睡眠の為にも日中の食事に気をつけ、出来れば眠る2時間前は食事を取らない様にしましょう。

昼間の軽い運動や、部屋でのストレッチはダイエットだけで無く、その日の質の良い眠りへと繋げてくれます。

10.魚中心の食生活

余力のある方は、より食生活にもこだわってみましょう。

栄養バランスを考え、食べる時間も夜8時までにする等し、魚中心の食生活を送るだけでもダイエットになります。

ただし、一度に食べる量には注意してください。

基本的には生活習慣を改善し健康になる生活こそがダイエットへの近道です。

すぐに痩せたいと思わず、時間をかけてダイエットに励みましょう。

 

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