一人暮らし女性のインテリアのコツ6つ

最終更新日:2015年9月28日

初めての一人暮らしは自立の第一歩ですね。

間取りやお目当ての部屋を決めたら次はインテリアを考えますが、どんな部屋にしたいか結構悩みますよね。

そこで今回は女性の一人暮らしのインテリアのコツをご紹介します。

1.物を床に置かない

すっきりしたお部屋に見せたいのなら、家具は最小限にしてモデルルームのようなお部屋を意識してみましょう。

お気に入りの家具やインテリアが更に引き立つでしょう。

主役が少ないと家具やインテリアは目につきやすくなり、すっきりと見える為「キレイなお部屋」の印象が残ります。

また、床に物を置かない事によってル○バ等の全自動掃除機も大活躍してくれる為お掃除もラクチンですよ。

どんなにインテリアに凝っていても隅に埃が溜まっていてはマイナスイメージですか。


2.統一感を出す

インテリア・お部屋がオシャレな人は色で工夫している人が大半です。

例えばグリーンの爽やかな部屋にしたいのなら色合いは白・緑がベースで挿し色に黒や茶色、黄色などを持ってくるとグッと引き立って見えます。

逆に白・緑がベースなのにピンクや紫があったのではゴチャゴチャした印象を与えます。

イメージ力が大事です。

雑誌を買って《こんなお部屋を目指している》というお気に入りの切り抜きを持ちながら真似してみるのも良いですね。

また、白・黒がベースでモダンなお部屋にしたいのであれば他の色は極力使わない努力をしましょう。

一色だけでも油断して違う色が入るとそれだけで格好良さが下がってしまいます。

余談ですが、写真を飾る時もモノクロ写真で飾るとセンスアップです。

3.お花を生ける

お部屋全体の色が決まったら、次はお花を買いに行きましょう。

もちろん、お部屋に見合ったお花を選びます。

白黒ベースのお部屋ならどんなお花でも似合うでしょう。

またお花の色も重要ですがお花の大きさや形にもこだわって選んでみてください。

こうした花選びが苦手な人はまずは一輪挿しからでもトライしてみては?

花瓶選びも同じくらい重要です。

一番無難なのはやはり透明色でしょう。

白黒ベースのお部屋なら花瓶も白黒にすると格好良く見えます。

そして配置は最も重要です。

リビングに2つも3つもお花があってはゴチャゴチャに見えてしまいます。

広いおうちなら別ですけどね・・各部屋に1つを目標に買いましょう。

お客様を通すリビングだけとか玄関だけとか限定すると初心者にも配置しやすいでしょう。


4.グリーンを配置する

お姫様系のお部屋はこの限りではありませんが、お部屋に共通するオシャレなインテリアはやはりグリーンを置くことでしょう。

最近では置くもの・垂れ下がるもの・吊るすもの、本当工夫次第でオシャレに見えますよね。

飾り棚から垂れ下がるように配置したりアパートで穴は開けれないという方も突っ張り棒とS字フックを使用してそこに吊るしてみたり。

垂れ下がる系で人気なのがグリーンネックレスやアイビー。

置くもので人気なのがパキラやモンステラなど。

好みの葉色や形で選んで下さい。

また、ポトス、アイビー、サンゼベリアなどは空気を清浄化してくれるので爽やかな空気を取り込める為オススメです。

毎日の水やりやお世話が大変だと思う人はフェイクでも構いませんよ。

5.照明と小物インテリアの組み合わせ

オシャレを統一する中で、照明と小物インテリアを統一して演出するのは上級者の手法です。

例えば、アジアン雑貨が好きな人は照明もアジアンなジャンルのものをセレクト。

照明器具なら、賃貸でも退去する時に元に戻せば大丈夫ですからお気に入りを買ってきたら付け替えて、さりげなく小物も似たような物を置いておくのです。

そうすると、統一感が増しお部屋が洗練されますよ。

シャンデリア風の照明にするなら小物もキラキラ系を置いたり、スクエア型のモダンテイストの照明を選んだとしたら小物もスクエア型で統一するということです。

照明に関して言えば、和風テイストに部屋を仕上げたい時は和紙の間接照明がオシャレ度を向上します。


6.家具売り場のルームコーナーを参考にする

一人暮らしは始まったけど、センスにいまいち自信がないという方、時間がなくてそんなにインテリアに吟味出来ないという方はIKEAや、ニトリなど大型家具店に足を運びましょう。

最近では部屋毎に区切って家具を配置していたり色の統一度などで部屋を作っていたりと、お部屋の全体像を見るコーナーが増えた為、とても参考になるはず。

センスがなくても時間がなくてもお店のカラーコーディネートさんが作るハイセンスを真似れば素敵なお部屋になることでしょう。

しかもネット検索し自分で一から調べるよりも、お店のカラーコーディネート資格を持つスタッフさんにお尋ねすれば、時間もかからないし的確な判断をもらえるでしょう。

きちんとしたインテリアを目指そう

部屋にお客様を招いても恥ずかしくないようインテリアにも差をつけてみては?重要なのは統一感・色・イメージです。

理想のお部屋を目指してみて下さい。