イケメンが苦手な女性の心理とは

最終更新日:2017年5月23日

誰もがカッコいいと認めるようなイケメンが、むしろ苦手だという女性もいるものです。

付き合ったりできることを願っている女性にとっては、理解に苦しむ思いかもしれませんね。

どうしてイケメンが苦手だという女性がいるのか、その女性の心理に迫ってみると理解できることでしょう。

1.近くにいるだけでドキドキする

イケメンは見るからにキラキラした存在感を放っているもの。

誰もがイケメンと言うような人が近くにいれば、多少の緊張をしてしまう女性が多いでしょう。

イケメンが近くにいるだけで緊張してドキドキする、イケメンと会話するだけで声が裏返ってしまう、赤面してしまうといった行動を反射的にしてしまう人は、イケメンを苦手だということが多いです。

「そんな自分を見られたくない」「緊張が相手にバレそうで怖い」という理由で、イケメンが苦手といっている場合は、イケメン自体が嫌いな訳ではありません。

目の前にイケメンがいることで自分に変化が出てしまうということに恐れていたり、恥ずかしい思いを感じているのでしょう。

2.見下されている気がする

相手がイケメンとなれば、多くの女性と関わりがあるに違いないと思うでしょう。

そして女性が自分に自信がなく「私なんて」と思うようなタイプであれば「見下されてるかもしれない」「バカにされているかもしれない」と思ってしまうこともあります。

自分は相手にされていない、他の素敵な女性に比べると劣っていると、自身で思っている場合に多く、卑屈になっていることが考えられます。

自分にはイケメンは釣り合っていないと思い込んでいることが考えられるため、イケメンを相手にすることよりも、自分を磨くことや見た目を整えることが対策となります。

この場合はイケメンに非がなく、勝手な思い込みによる感情であるため、自分に自信さえつけば改善されるでしょう。

3.イケメンに嫌な思い出がある

過去にイケメンに嘘をつかれた、騙された、二股をかけられていたなど、イケメンに対して嫌な思い出が残っていると、イケメンを見るだけで思い出してしまいます。

忘れたい過去なのに、イケメンがいることによって思い出されて、前に進めないで苦しんでいるのかもしれません。

当然、目の前のイケメンと過去のイケメンは違う人であるため、割り切って見るべきですが、その女性にとってはトラウマ並みの深い傷があると考えられます。

また、顔だけで選んだ結果痛い目にあったなど、自分がした行動が原因である場合も、こうした嫌な記憶に変わっている可能性もあります。

イケメンという存在をひとくくりにしてしまっていること、またトラウマになるような経験を過去にしていることが、イケメンを苦手という意識にさせているのかもしれません。

4.周りに見られることが嫌い

イケメンと一緒にただ歩いているだけなのに、ただ話しているだけなのに「あの人彼女かな」「イケメンなのにもったいない」と、周りから聞こえてくる声に敏感な人もいます。

イケメンと一緒にいれば、イケメンのことを良いと思う女性からの視線が集まるようになり、仮に友人関係だとしても誤解されてしまいます。

自分がイケメンのことを特別な思いを持って接している訳ではないのに、周りの目はそう思ってくれない。

このように、周りから見られることに対して不快に思うことが多く、批判されたり誤解されることが多々あるために、イケメンが苦手という人もいます。

そこに恋愛感情がなかったとしても、女性から敵視されることで厄介なトラブルに巻き込まれることも少なくない。

こうした状況が面倒、嫌だと感じる女性は、イケメンが苦手になっていくこともあります。

5.他の女性と比べられそう

イケメンのことを「カッコいい」「付き合いたい」と思っても、やっぱり苦手と感じてしまう女性もいます。

それは、イケメンが多くの女性を知っていそうだから、交友関係が広そうだからという理由で、距離を置いてしまいます。

誰もがイケメンと思う男性であれば、女性から言い寄ってくることも少なくないですし、一般的な男性に比べたら女性関係が多くありそうに見えてしまうもの。

だから会話をするだけでも「幼稚な女だと思われてるかな」「他の人と比べて変だと思われてるかな」という不安が常につき、結果的に苦手に思ってしまいます。

確かにイケメンであれば、比べる材料を多く持っているでしょう。

ただそれを自慢げに話してきたり、実際に言ってくるわけではないのであれば、自分の思い込みによる不安であることも多いです。

もっと楽観的に、一人の男性として関わることで、苦手意識がなくなってくるかもしれませんね。

イケメンが苦手な女性の心理を知ろう

テレビの画面でイケメンを見ているだけでいいという人や、遠目で見ているだけで満足という人もいますよね。

こうした人も意外とイケメンが苦手だと思っていることが多く、現実にいるイケメンとは距離を置いてしまうことが多いです。

その時どんな思いを抱くのかを知ると、自分に足りないものや思い込みに気付けることもあります。

苦手意識を持っているだけでも壁を作る原因になるため、自分の中にある原因は自分で解消するよう努めてみましょう。