飲み会に適した女性の服装とは。職場/合コン/学生の飲み会でファッションのポイントが違う

イベント 女性の特徴最終更新日:2018年9月27日

飲み会は友達同士、はじめてお会いする人、大勢や少数色々なパターンがありますが、やっぱり楽しんで参加したい。

となれば服装もちゃんとしていきたいですね。

今回は飲み会に適した服装のポイントをご紹介します。

1.どんな飲み会に参加するかで服装も変わる

飲み会に誘われてどんな服装で行こうかなと考えることも楽しみの一つ。

服装に困ったらまずどういった飲み会なのか、どこでやるのかというところから入ります。

学生時代の友達同士の飲み会。

コンパなど知らない人がたくさん集まる飲み会。

気が知れた仲間と飲む時と違って、知らない人もたくさんいる飲み会であれば、キレイな雰囲気で見られたいですね。

場所も重要です。

お店がわかれば事前にお店のホームページなどをみて、お店の雰囲気を見てみるのもいいです。

照明が暗くて大人っぽいところや、和室な感じなど場の空気に合わせた服装が選びやすいポイントです。

2.女性の飲み会時の服装のポイントはトップスがメイン

飲み会で立食とはなかなかパーティでもない限り、立ったまま食事やお酒をいただくことはありません。

飲み会はほとんどが着席しますので、服装はトップスに人は目がいきます。

お店に来店した時と帰りぐらいしかボトムスはあまり人に見えませんので、第一印象にもなるのはトップスをメインにしたコーディネートがオススメです。

春などは淡いピンクやクリーム、夏などはスッキリとしたブルーなど季節感がある色や、ベーシックな黒やグレーを着用の際はネックレスやブレスレットなどにポイントを置いたりするのもいいです。

ブレスレットなどは、テーブルに手を置いたり、グラスなどの食器もありますので、ガタガタ音がならない程度の小ぶりなものだったり、大ぶりでもその点を気をつけたほうがいいです。

3.女性の飲み会時の服装として、露出したり派手な格好はしない

普段はあまり着ないけど今回はちょっと気合を入れて胸元が開いたものや、いつもは選ばない色の洋服や、メイク。

周りよりは目立つけれども目立ったからといって特に会話が盛り上がるかといえば、特に何も変わりません。

自分が一番しっくりくる服装やメイクは一番自分自身が知っていて似合います。

露出ではなく、普段からミニスカートを履くのが好きな方もいるでしょう。

膝元にストールやショールを置いたり。

わきまえてますという形を見せるのもファッションのマナーです。

飲み会でもお話をしていくうちに仲良くなったりするご縁もある場所です。

例えば、いつもVネックが好きな人であれば今回は少し明るい色にしようとか少しの色の変化だけでももともとの服装の形が同じで着慣れた感じに見えます。

相手もこういう服装を着る人だから、好みが似ているかも?という点でも話が広がったりすることがみられる様になります。

4.バッグやアクセ。小物もバランスよくするのが、飲み会に適した女性の服装

携帯をバッグから取り出した時や、トイレなどで中座した際、なんてことはない数分でも、人って意外と仕草も見ているし見られているものです。

服はバッチリでついつい忘れてしまいがちになる小物関係。

せっかく服装はキレイな感じなのに、バッグがアンバランスだったり、アクセサリーもジャラジャラとありったけの物をつけてきた感じだったり。

ヒールが汚れていたり、ストッキングやタイツに毛玉がついていたり。

男性に限らず女性もちらっとチェックされていますので小物も服を中心として色味のバランスを見ることを忘れずに。

5.どこかに女性らしいポイントを入れるのが、飲み会に適した女性の服装

昨今のファッションは、女性でもボーイズテイストのものも多くなり、パンツルックも主流となっています。

女性らしい可愛いフレアのコーディネートは苦手という人もいるでしょう。

ボーイッシュなことが決してダメではなく、どこかで女性らしい服のデザインを選ぶというのもオシャレで素敵です。

最近ではつけ襟なども洋服店で多く見られます。

シンプルなスタイルに襟元だけレースのつけ襟や、柄物のスカーフを首に垂らしたり。

ちょっとしたワンポイントがさりげない女性らしさを演出できます。

<<まとめ文>>偶然の出会いや、随分会っていなかった人と会ったり、飲み会の形態はさまざまです。

飲み会に参加するのならば限られた時間の中で思いっきり楽しみたいですし、また楽しかったなぁ。

またこの人たちと飲みにいきたいなぁと、同性同士、異性にもお互いに良い印象が残るのが一番です。

服装を選ぶときワクワクしますが嬉しい反面、さて何着ていけばいい?と悩んでしまいます。

飲み会に最適な服装をしよう

飲み会は特別なイベントですが、ヒールのある靴を無理してはいても帰りは足が痛いだけです。

無理に背伸びをせずに自分がしっくり着慣れている服の形から入っていき、季節に合わせて色を変えたり、手元が寂しければ一つアクセサリーを足して見たり。

シンプルだけど女性らしいポイントを一部いれてみたりすることや、周りが気合を入れているからと気張らず、自分は自分。

自分らしいスタイルに、ほんの少しだけプラスするだけで十分です。

 

    「飲み会に適した女性の服装とは。職場/合コン/学生の飲み会でファッションのポイントが違う」への感想コメント一覧

  1. 1. 紫華2018/05/05(土) 00:39

    飲み会だと、服装に気合いをいれて色々頑張りがちですが、露出が多すぎると逆に恥ずかしいので、結局は無理をしない事が一番だとわかりました。

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