自分が悪いのに謝らない彼氏への対処法。根気強く対応していこう

最終更新日:2016年4月12日

明らかに自分が悪いのに意地でも謝らず、まるで「謝ったら負けだ!」みたいな人いますよね。

でも、それが彼氏だと好きな人である分とっても厄介だったりします。

こういった彼氏への対処法としてどんなものが考えられるでしょうか?

1.理論的に説明する

実例や実際の数字、データなどを取り出しだして説明した方が、感情で訴えるよりも男性には伝わりやすい傾向にあるようです。

少し手間かもしれませんが彼氏の「自分が悪くても謝らない」という瞬間がやってきたら、詳細に記録を付けていってみましょう。

時間、どういった内容だったか、どこがどう矛盾しているか?などなどメモしていってみましょう。

ある程度データがたまったら、落ち着いて彼氏に話をしてみましょう。

実例をあげて、おかしい点を指摘し、それに対して自分はこう思っているんだというのを順序立てて説明してみましょう。

理屈っぽい彼氏さんなら案外わかってくれるかもしれません。

ただ、データを集めるのが少し大変かもしれませんね。


2.彼氏に対して、自分が悪いときでも謝らない

「目には目を、歯には歯を」という感じになってしまうので、あまり褒められた方法ではないかもしれませんが、いくら本人に指摘しても分からないのであれば、同じことを相手にしてみましょう。

もし、それで不機嫌になったり怒ったりするようなら、「ほら、自分がされたら嫌でしょ?私はいつもあなたに同じことをされているんだよ?」と指摘してみましょう。

人によっては、「オレはこんな風にはしてない!」と反論して逃げようとするパターンも考えられるので、実際に「明らかに彼氏が悪いのに謝らなかった」という実例をすぐに挙げられるようにして補足説明をしてしまいましょう。

もし、それでも言い逃れを続けるようなら、この「彼氏と同じ、悪くても謝らない作戦」を続けてみましょう。

それが身に染みて割ってくれれば一件落着です。

ですが、忍耐力がかなり必要な方法かもしれません。


3.「この人はお子ちゃまなんだなー☆可愛い可愛い!」と、もう自分の器を大きくしてしまう

わがままや、聞き分けのないことを言っていたとしてもそれが、幼稚園児だったら?どうでしょうか?

「まったくしょうがないな」とイライラしてしまったとしてもどこかで、「子どもだから仕方ないか」という想いはないでしょうか?

「自分が悪いのにも関わらず謝らない」そんな彼氏も同じ!「見た目は違うけど、脳内の一部がまだまだお子さまなんだな。それじゃあしょうがいないよね!」と自分の中だけで、彼氏をこっそりお子さま認定してしまうのです。

そう考えれば、また自分が悪いのに認めないなーと思っても、自分はそんな彼氏と同じ位置には立たず少し上から「まあ、仕方ないか!お子ちゃまなんだしね!」と大人の余裕を身につけてしまいましょう。

ただし、この方法だとこの彼氏と付き合っていく以上ずっと、この「器を大きくした自分」でいなくてはならなくなる可能性があります。

この方法を使う事で、彼氏さんのほうが「あれ?最近なんか自分への対応変わったな」と気づいて自分の行いを改めるきっかけになってくれるでしょう。


4.別れる

あなたが、「自分が悪いのに謝らないなんて人としてどうかしてる!」「曲がったことが許せない!」というタイプの人だと、こういった彼氏とは長続きさせるのはそもそも難しいかもしれません。

あなたは、どの程度「自分が悪いのに謝らない彼氏」に目をつぶれますか?

「そこさえなければ、いい人だから……まあ、自分が我慢すれば丸く収まるし……」。
そんな場合は、なんとかなるかもしれません。

ただし、そうなるとあなたが耐え続けるしかなくなってしまうかもしれません。

彼氏、彼女の一方だけが我慢し続けるというのは、あまり健全な状況ではないと思います。

そういった相手と一緒にいてあなたは本当に幸せでしょうか?最終手段になってしまいますが、そういった男性とは「決別する」というのも方法かもしれませんよ。

もしかしたら、別れる覚悟で本気で話してみたらもしかすると、彼氏も分かってくれるかもしれません。

謝らない彼氏には根気よく働きかけることが大切

「悪いことをしたら謝る」というのは小さい頃から教えられてきたことですから、それをしない、出来ない、というのはやはり褒められたことではないですよね。

指摘して直してもらうのはすぐには難しいかもしれません。

根気強く働きかけることが大切かもしれませんね。