女性のアウターの種類6つ。アウターでオシャレをしよう

最終更新日:2015年10月4日

これからの季節、ブラウスやシャツ1枚では肌寒くなりますのでアウターが大活躍しますが服装などによって合わせるので、クローゼットや収納にはたくさんの種類のものがあるでしょう。

今回はそんな女性のアウターの種類についてご紹介します。

1.トレンチコート

春や秋などに大活躍するのはこのトレンチコート。

薄手なので真冬には不向きですが、スタイリッシュに決める事ができるので、レギパンやミニスカートなど色々なものみも合わせやすくなります。

そして、丈もロングとセミロングがあり、定番カラーはベージュ系ですが、春はパステルカラーのものも販売されています。

また、一言でトレンチコートと言っても、形も様々で肩の所にベルトがついてるものなどもあります。

そうした装飾があるものは比較的堅苦しく見える傾向にあるので、シンプルな形のものの方が合わせやすいでしょう。

ロング丈よりセミロングの方が身長が低い人にはオススメです。


2.ダッフルコート

ダッフルコートは、どちらかというとフェミンな感じになります。

基本、ダッフルコートを羽織る時は前は閉めて着こなします。

前を開けているとダッフルコートの可愛らしさやボタンなどのポイント部分が映えないので、ダッフルコートはショート丈がオススメです。

そして、生地は厚めですので重量としてはやや重たい感じがあります。

そのものの材質にもよりますが、できるだけ軽いものを選ぶと肩こりなどが起きにくいですし、肩幅キッチリのサイズを選ぶと見栄えが良いでしょう。

3.Pコート

ダッフルコートと同じで、前ボタンなどを閉めて羽織るとシンプルに着こなす事ができます。

こちらも重量的には少し重たい感じがあります。

またPコートのポイントはボタンにあって、大きめのボタンが2つずつ並んでいるダブルボタンはとても強調される部分ですので、Pコートを選ぶ際、ボタンのデザインや個数なども見ながら選ぶと良いでしょう。

またカラーはわりと落ち着いた色合いが多く、稀に赤色など派手めなものもありますが、Pコートやダッフルコートであればそれもまたオシャレに着こなす事ができるでしょう。


4.ダウンジャケット

ダウンジャケットとは、詰め物にダウンやフェザーが入っているものを指しますが、今時は中綿であっても「ダウン中綿」といったような表記がされている事もあります。

ダウンが多いほどもちろん暖かくて軽くなります。

但し、ダウンやフェザーが入っているものは基本、自宅で洗う事ができません。

のでクリーニングに出す事になりますが、クリーニング店によってはダウンジャケットを扱っていないところもあったり、失敗する事も稀にあるので注意が必要です。

ダウンジャケットには近年ロング丈などもでてきて、それでも重量的には重みはあまり感じる事もなく、それでいて凄く温かいので人気があります。

ダウンベストなどもありますが、こちらは秋からでも羽織る事ができます。

5.モッズコート

どちらかというと、モッズコートはボーイッシュな感じにまとまりますので、活発なイメージの見た目となります。

モッズコートでも裏起毛がついていると真冬でも羽織る事ができますし、基本的なモッズコートは春や秋くらいに羽織るような薄さのものが多いですね。

アウトドアーなどにも最適でしょう。

フードがついているものもありますし、ウエスト部分で絞れるものもあり形は豊富です。

他のコート類と比べると比較的安価で購入する事ができます。


6.その他のアウター

その他のアウターとして、カーデガンやベスト、ジージャンなど色々ありますが、カーデガンは他のアウターの中にも着る事ができて、夏場でも着れるものがあり、何枚かあると重宝します。

ポンチョというものもありますが、慣れない人には少し扱いづらいアウターかもしれません。

ウインドブレーカーというものは、雨風をしのげるのでハイキングやスポーツといったレジャーはもちろん、普段使いでスポーティに決める事ができます。

デザイン性は年々進化していますし、保温性などの機能も上がってきています。

中綿が詰められているアウターに関しては、少しモコモコとした着心地となりますが、ダウン同様暖かくなります。

激しく動いたりする場合などは不向きかもしれません。

アウターでオシャレを楽しもう

女性のアウターの種類はたくさんあります。

1枚ずつ持っていたら収納に困るくらいかさ張ってしまいますが、どれもそのアウターの個性を生かせて羽織るものなので、何枚あっても収納できるのであれば重宝するでしょう。

またカーデガンや薄手のアウターは畳んで収納する事もできますので、そういった工夫をしながら色々服装に合わせて楽しむのも良いでしょう。

また、アウターを購入する際は、素材や重量なども確認しておくと、着ている最中に肩こりや冷えや動きにくさなどが軽減されるので、そういった点もデザイン同様見る事が大事です。

カラーも同じ色合いばかりでなくたまには違った色合いをチョイスしてこれからの季節オシャレにアウターを楽しみましょう。