男性が女性にやめてほしいと思っていること。元カレの話やグチなど

最終更新日:2015年5月18日

女性であれば誰でも「男性から魅力的な女性だと評価されたい」と思うものです。

相手が彼氏である場合は言わずもがな、そうでなくても、「男性からよく思われたい」という意識は働きます。

では、逆に、どんなことをすると男性からの評価が下がってしまうのか。

ここでは、男性が女性に「やめてほしい」と思っていることをご紹介します。

1.過去につきあった男性の話

過去につきあった異性の話を異性にするのは、性別を問わずNGです。
ただ、話し手が男性の場合は、ある種の「男のキャリア」として、女性によっては「あり」と考える人もいるでしょう。

しかし、逆のケース、つまり、女性が男性に対して元カレなど、過去の男性の話をするのは、そうした評価にはつながりません。

何もセックスに関する話ではなくても、たとええば「元カレはこういうときにこういう行動をした」とか「こういう性格の人だった」という話でも、相手の男性を不快にさせます。

男性は独占欲が強いので、付き合っている彼女が元カレの話をすれば、「一発でレッドカード」となるケースも少なくありません。


2.仕事や人間関係に関するグチ話

男性が女性にやめてほしいと思う「話」がまだあります。
それは、仕事や人間関係に関するグチ話。

グチ話をするのは、何も女性に限ったことではありません。

人である限り、誰しも時としてグチをこぼすことはあるでしょう。

それは男性も同じ。

けれど、その「量」が女性と男性ではかなりちがいます。
一般的に、女性のほうが「グチ話の量」がずっと多いのです。

グチをこぼす回数も多ければ、一度のグチ話の長さも長いのが、女性共通の特徴です。

男性はこうした女性のグチ話を嫌います。

自分には関係のない話を長々と聞かされれば、だれでもうんざりしてしまうでしょう。
まして、それがグチであれれば、なおさら「勘弁してよ」という気持ちになるのは当然です。


3.人の悪口

そのバリエーションとも言えるのが、「人の悪口」です。
これも、男性より女性方が、量的に多くなる傾向が顕著です。

人の悪口というのは、「ある特定の人を話題にして、いっしょにけなす」というケースを例外として、ほとんどの場合、人を不快にさせます。
そして「グチ話」同様、女性はつい人の悪口を話しがちなのです。

例外のケースについて補足しておきます。
たとえば、「相手の男性が会社の同僚で、アフターファイブに二人でお酒を飲みながら、パワハラ上司の悪口を言う」というケース。

この場合は、相手の男性は嫌がるどころか、自分も積極的に悪口を言うにちがいありません。

こうしたケースが例外、つまり「許される悪口」なのです。
そして、それ以外の悪口はNGということになるわけです。


4.無頓着なファッションや身だしなみ

多くの男性は、女性のファッションに対して、それほど強い関心は持っていません。
そのことを女性は知っていますから、実際に多くの女性は、自分と同性の目を意識して、服装や髪形を考えるわけです。

けれど、基本的に女性のファッションに関心を持たないはずの男性も、女性が無頓着な服装や髪型をしていたり、身だしなみが乱れていると、とたんにそこに注目し、「いやだな。やめてほしいな」と感じるのです。

これは、おもしろい心理ですが、要するに男性は女性の外見に対し、「マイナス点、嫌なところをチェックする」という傾向が強いということができるでしょう。

ですから、たとえばつきあっている彼女のファッションについても、「その服、すてきだね。
似合ってるね」とほめることはきわめて少なく、逆に「その服、センスないな」とか「前の髪型のほうがよかった」など、マイナスの指摘をすることが多くなるのです。

なお、においのきつい香水類も、多くの男性がやめてほしいと思っている女性のおしゃれです。


5.汚い言葉づかい

これは若い世代の女性に見られる傾向ですが、特に親しい相手に対して、汚い言葉づかいをする人が少なくありません。

相手が家族や同性の友達なら、それも許されるでしょう。
けれど、相手が男性の場合は、いくら親しくてもNG。

まちがいなく、女性としての評価は下がります。

なにも特別上品な言葉づかいをする必要はありません。
しかし、一応女性らしい言葉遣いは心がけるべきです。

男性はすべての女性に、程度の違いこそあれ「女性らしさ」を求めるものであり、女性らしさがもっとも出るのが、言葉づかいなのです。


6.行儀の悪い食事マナー

行儀の悪い態度や行動も、男性を不快にさせます。

中でも特に嫌がられるのが、「行儀の悪い食事マナー」。
これも女性に限定するものではありません。
けれど、女性のほうが男性よりも、さらに悪い印象を与えてしまうのです。

たとえば食事中にクチャクチャ音をさせたり、背中を丸めた「犬食い」をしたり、ビュッフェスタイルの食事で、料理を取りすぎてたくさん残したりするなどのマナー違反はNG。
相手の男性は心の中で、「もうこの娘とはぜったいに一緒に食事したくない」と思っているにちがいありません。

男性に向けたNG行為はしないようにしよう

男性が女性にやめてほしいと思っていることについて、主なものを6種類ご紹介しました。

ほかにもまだたくさんありますが、ここで紹介したものは、どれも女性がつい無意識で犯してしまうNG例です。
逆に、これらの言動をしないよう注意すれば、男性からの評価は自然に上がることになります。