元カレとヨリを戻すためにすべきアプローチ方法

最終更新日:2017年3月6日

恋人と別れてしまうのには、色々な理由がありますよね。

そして中には、未練が残ってしまうような別れというものもあるでしょう。

諦めるというのも1つの選択肢であることはたしかですが、そう簡単に諦められるものでもありませんよね。

また、諦めるべきでない場合もあります。

そこで、元カレとヨリを戻すための効果的なアプローチをご紹介します。

1.大前提.未練などないというフリをする

まずは大前提の心構えです。

それは、未練などないというフリをすること。

男性でも女性でも、何かに未練のある姿というのは、キレイな姿ではありません。

未練たらたらなあなたを、彼が魅力的だと感じることはまずないでしょう。

女優になってください。

胸が痛いかもしれませんが、まずは「未練などまったくない」という演技をします。

すべてはそこから始まります。

2.連絡は絶たない

彼のことをスッパリ忘れたい場合は、連絡を絶つことが大切ですが、反対にヨリを戻したい場合は、連絡を絶たないことが大切です。

細々とでも構いません。

付き合っていた頃のように、毎日連絡を交わしていなくていいのです。

ちょっとした用事を見つけて、彼に連絡を取るようにしましょう。

別れた直後は、彼のほうが「しばらく連絡を絶ちたい」と言ってきたり、そのような態度を取ってきたりするかもしれません。

そういう場合は、いったん連絡をやめましょう。

しかし、そういう場合でも彼があなたを忘れかける頃、あるいは寂しくなってくる頃に再度連絡を取ってみましょう。

場合によると思いますが、別れてから1年頃が目安になるでしょう。

3.元カレに何かの依頼をする

連絡を取る口実として、一番オススメなのは、何かの依頼をすることです。

彼に得意なことがあれば、それに絡めて何かを依頼しましょう。

例えば写真が趣味の彼だったら「今度仕事で写真を撮る必要があるんだけど、協力してもらえないかな?」「友達が、結婚式のために、安くで雇えるカメラマンを探してるらしくて。知り合いだと安心って言ってて探してるんだけど」など。

また、彼に特に得意なことがなければ「男友達に誕生日プレゼントをあげたいんだけど、男の子って何が良いのか全然わからなくて」「仕事(あるいは授業など)に関するちょっとしたアンケートに答えてもらえないかな?」など、依頼はしようと思えばいくらでもできます。

何かの依頼は、あなたも最も連絡しやすく、彼も最も答えやすい連絡方法でしょう。

4.仕事や学業の相談をする

次にオススメなのが、仕事や学業の相談をすることです。

「悩みがあって、友達に相談してもよかったんだけど、今までで一番深い信頼関係を築けていたのか、あなたのことがふっと浮かんじゃって」などと言うと筋は通るでしょう。

彼も気軽に答えることができますし、仕事や学業などの真剣な悩みなら、無下に扱うことはしにくいはずです。

5.恋愛相談をする

彼に恋愛相談をする、という方法もあります。

「新しく好きな人ができたんだけど、あなた以外にちゃんと付き合ったことがないので、どうすればいいのか困っている」などと言って連絡を開始しましょう。

少々綱渡りですが、彼のほうに少しでも気持ちが残っていた場合、気を引くための良い手段となるでしょう。

6.自然に連絡をするためのポイント

これまで、連絡を取るための具体的な内容をご紹介してきました。

ですが、連絡を取る際に、不自然さが出てしまえば、彼に「こいつ、ヨリを戻したいのか…?」と、ガツガツしているかのような印象を与えてしまう恐れがあります。

そのことを避けるためには、2つの方法があります。

①依頼事や相談事をすべて彼に結びつける

何か人に頼みたいことや、相談したいことがあったときに、まず彼のことを候補に挙げてみましょう。

聞いてみようと勇気が出るようであれば、それは恐らく自然な連絡となるでしょう。

②彼に、普段のちょっとした困り事をすべて結びつけて、ムリヤリ頼み事や相談事を作り上げる

逆転の発想として、彼に連絡を取るために、依頼や相談をムリヤリ作るという方法です。

タイミング的には連絡を取るのは今だと思うのに、連絡を取るのに最適な頼み事や相談事がない、ということもありますよね。

そんなときは、彼に合わせて、頼み事や相談事を作ってしまう、というのも手です。

普段の生活の中で、人にお願いしたり、相談したりするほどではないけれど、少し困っていることや、少し悩んでいることって、ありますよね。

それを、頼み事や相談事にしてしまいます。

7.連絡を取ることに成功したら、会うようにする

連絡を取ることに成功したら、そのままだらだらと連絡が続く場合もありますが、用事が終わればプチっと連絡が絶たれてしまうこともありますよね。

1回目や2回目は、それにガマンしてください。

しかし、3回目くらいになれば、食事などに誘いましょう。

「メールや電話で話すのもちょっとアレな内容だから…今度会って聞いてもらえないかな?」と言えば自然です。

話の内容は、実際にはメールや電話で話せるような単純な内容でも構いません。

会ってしまえば、そんなことは気になりません。

ヨリを戻すためには、会っている時間の長さよりも、会う回数の多さのほうが大切です。

根気強く連絡を取りましょう。

繰り返しになりますが、連絡を取る頻度は、彼があなたを忘れる頃、あるいは寂しくなってくる頃です。

元カレとヨリを戻すためにコツコツとアプローチしていこう

一番大切なのは、ガツガツしないことです。

そのために、彼以外の人や物事にも関心を向けましょう。

男性は、自分だけを見ている元カノよりも、多くの経験を踏んで、人として2倍にも3倍にも魅力的になっている元カノに、心惹かれます。

彼のことは常に想いつつ、同時に他の男性も探す、ぐらいの心の余裕を持っていると、案外上手くいくものです。