女子力が低い女性の特徴5つ。モテない理由はここにあるかも

最終更新日:2016年2月21日

女性は女子力を高めよう、とファッション誌でもインターネットでも女子力、という言葉を見るようになりました。

女子力が高いと他人から好ましく思われる、女性らしいために男性からももてる、器用で清潔で華やかとの印象を感じられる、とメリットだらけ。

しかし、中には女子力が低い、と思われてしまう残念な女性も。

女子力が低いと周囲に思われる女性の特徴を要チェック。

1.お洒落に興味が無い

ファッションには全く興味が無い、バッグも靴も適当、そんな女性は自他共に女子力が低いと認められてしまいます。

洋服にはお金を掛けたくない、女性らしい服装が苦手、とジャージを普段着としていたり、ほつれたジーンズを履いていたり、安物の伸びたシャツを着ていたり。

女性らしい華やかな服装をするだけでも、周囲からは女子力が高いとのイメージを抱かれます。

花柄、ワンピース、小粋なバッグ、といったアイテムは女子力をぐっと上げてくれます。

趣味にお金を掛けたいから、節約したいから、とお金の問題を気にして質素な服装を心がけている女性もおりますが、最近は安値でも購入できるファッションアイテムが続々と売りだされているのでそういった商品をチェックしてみましょう。

お洒落に無頓着ですと、男性からだけでなく同性からも、変わった人だ、身だしなみに注意が向かない人だ、と評価が下がってしまいます。

2.お洒落眼鏡ではない眼鏡を掛けている

昔から眼鏡を掛けていると、女性としての魅力が薄れるといった風潮がありました。

眼鏡を掛けている、イコールガリ勉、小説や漫画といった架空の物語が好き、内気、といった印象があります。

大昔のハリウッド映画ですら、眼鏡を掛けている事にコンプレックスを持つ役柄の女性が登場していました。

大富豪との結婚を狙っているが、眼鏡を掛けている事が外見のデメリットとなってしまうために、男性の前に出る時はわざわざ眼鏡を外すのです。

時代と共に眼鏡が軽量化、コンパクト化され、お洒落眼鏡とのジャンルも出てきましたがまだまだ眼鏡に対する偏見は払拭されていません。

コンタクトレンズを入れるのが面倒、見た目を損ねてでも楽な眼鏡を掛けたい、といった精神が女子力の低下を招いています。

眼鏡を掛けた上で、化粧もばっちり、思い切りお洒落をしていると眼鏡が足を引っ張りにくくなります。

3.太っている

骨格や身長は生まれつきのものですので、仕方がありません。

しかし、脂肪はその人の生活習慣や性格が反映されてしまうもの。

太っていると、それだけで女子力が低いとみなされてしまいます。

体型に気を使っていない、お洒落が似合わない、見た目がスマートではない、とあまりよい印象を与えません。

最近は特に痩せ志向。

お洒落に気を使う女子力の高い女性は、お洒落のためにダイエットに励んでいます。

まずは体型を整えてこそ、と女子力の意識の高さが伺えますね。

太っていると、動作も緩慢になりとても重たそうなイメージも感じられ、女性らしさを感じられなくなります。

太っている、イコール欲望を我慢できずに食べ続ける、動かない面倒くさがりといった性格が伺えてしまいますし、内面だけでなく太っていると汗が沢山出そう、と不潔なイメージすらも感じられてしまいます。

痩せているとどんな洋服でも似合いますし、細いために女性らしさを演出できます。

4.喋り方や仕草がガサツ

男言葉で喋る、下品、ガハハと笑う、豪快、股を開いて座る、と男性らしい部分が多いと女子力を損ねてしまいます。

食事をガツガツと食べる、ぼりぼりと頭をかいて不潔、身動きがいちいち大きい、力強い、どすどすと走る、そんな女子プロレスラーのような女性。

男性にも女性にも、豪快で恐ろしいと恐怖すらも与えてしまいます。

男性ホルモンが多いのかうっすらヒゲが生えていたり、体毛が濃かったり、とムダ毛を処理しない女性も女子力が低いといえます。

女性らしい女性、というのは声も小さめ、動きも最小限で静か、座り方もコンパクト。

男性らしい女性は、男性が多い家庭で育った、あまり上品な家庭ではなかった、と幼少の頃からの習慣である場合が多いので、矯正するのには時間が掛かってしまいそうです。

5.料理や手芸などに興味が無い

料理が嫌い、手芸なんてもってのほか、そんな女性、いますよね。

多忙だから料理や手芸に構っている暇などない、最近ではコンビニや外食でいくらでも料理が済ませられる、洋服がほつれても新しい洋服を買えば良い、と料理や手芸を無駄と感じている女性すらおりますが、周囲からすると女性らしくないな、なんて思われてしまいます。

休日は家でケーキを作っている、夕食はちょっと凝った料理を自炊している、自分で洋服を作るのが趣味と聞くと、おお、女子力が高いな、なんて感じますよね。

女性らしさを楽しんでみては

最近では女性は女性らしくするべき、といった風潮が薄まりつつありますがそれでもやはり折角女性に生まれたのですから、女性らしさを楽しんでみるのも良いのでは。

女子力が高いと他人からの評価も高まりますし、自分も楽しくなります。