上品さを身につける方法4つ。上品な女性になろう

最終更新日:2015年10月6日

「かわいいね」や「キレイだね」など女性にとって言われて嬉しい言葉はあります。

そのなかでも「上品だね」と言われるためには、なかなかの努力が必要なのでは?と思う女性も多いのではないでしょうか。

今回は努力をせずとも上品になれる方法をご紹介します。

1.流行に流されない

流行に乗ると、おしゃれに頓着な印象は持たれないので、流行に乗ってしまいがちですよね。

気がつけば上から下まで流行コーデになってはいませんか?

しかし流行はクールが早く、流行に乗っていると毎年自分のテーマがころころと変わり続け、自分の個性を見失いがちです。

上品さを身につけるために、まずは流行のアイテムを減らしましょう。

そのかわり、自分の好きなものを探してみてください。

はやりものではないけれど、高くて今まで手に入れるのを躊躇していたけれど…。

そんな一品を見つけたら、ぜひ身につけましょう。

その一品はあなたに「個性」を輝かせてくれます。

そのアイテムで自分に自信を持てるようになりますし、やや高かったものならば丁寧に扱おうとする行動をとるでしょう。

その行動が上品さを引き出してくれます。

ぜひ、自分のお気に入りのアイテムを見つけて大事にしてみてください。


2.歯を見せない

人に歯を見せないように心がけてみてください。

その心がけをするだけで、上品さを作り上げることができます。

多くを見せないことで周りからはミステリアスな印象を持たれ、上品さを漂わせることができます。

歯を見せて笑ったり、おしゃべりすることは、相手に好意的な印象を強く与えるため、どうしても「かわいい」といった印象をもたれてしまいます。

ですので、笑うときや食事中に手をそえてみる、食事はナイフで小さく切って食べる、など動作をほんの少し意識するだけで、上品な印象を持たれるでしょう。

また「歯を見せない」の他に「太ももをみせない」ような仕草「胸元を見せない」ような仕草も、反対に太ももや胸元を意識しているような印象を相手に持たせます。

それによりミステリアスで、セクシーな印象も持たせることができます。

まずは、歯をみせない仕草、時間がたつに連れて、他の仕草…と時間差で試していくのも変化が生まれてくるので、相手にあなたの行動が印象深く残ることでしょう。


3.調子にのらない

腹八分目という言葉をみなさんご存知でしょう。

上品さを身につけるためには何事にもこの「八分目」を意識してみましょう。

買い物も八分目でストップ、ごはんも八分目でストップ、恋愛も八分目でストップなどなど。

あとは相手が行動してくるのを待つことが大切です。

なんでも満タンに詰め込んでしまうと、閾値がどんどんと高くなり、多くを求めてしまいがちになります。

そうなってくるとハメを外しやすくなります。

ハメを外した姿は上品とはいいがたいですよね。

ですので、自分の本能よりもどちらかというと理性を優先した行動を心がけることで、周りからは、大人で魅力的な女性としてみられるでしょう。

飲み会、女子会やデートでは多くを語らない、お酒には付き合うが、相手の半歩後ろを歩くつもりで付き合う、といったところでしょうか。

上品への近道のキーワードは「八分目」です。


4.下ネタを嫌わない

下ネタが苦手な方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

嫌な理由として「どう返事していいかわからない」「自分の性癖がばれそう」というような思いがあるからではないでしょうか。

しかし、どんな話であっても、大人な対応ができれば、もっとあなたと話がしてみたいと相手からの関心は高まります。

ましてやその内容が下ネタであればセクシーささえ漂わせるきっかけにあります。

ただ、セクシーと上品はまた違うものですよね。

どうすれば、上品としてうけとられるでしょうか。

それは、冷静に返事を返すことです。

「彼氏と物足りないなってことある?」という質問がきたとき「やめてくださいよ〜、そんな話」と避けるのでなく「そうですね」と冷静に返事を返してみましょう。

その冷静さに気品さえ感じることでしょう。

しかし、さきほども言いましたように「八分目」が大事です。

それでも、下ネタはちょっと…というのであれば、歯を隠しながら笑ってみせましょう。

上品さを身につけていこう

上品さを身につけるためには、今自分にあるものから差し引きするだけでも十分可能です。

この記事からもわかるように上品さとは、気持ちの持ちようが一番大切なのかもしれません。

ぜひ、自分は上品になれるんだという気持ちを忘れず、さらに魅力的な女性になって下さい。