歓迎会を断る方法。自分の歓迎会を断る理由を見つけよう

最終更新日:2017年2月21日

新しい職場で働くことになると、歓迎会を開いてくれる会社って多いですよね。

でも、まだ仲良くもない人たちと会社外で長い時間を過ごすことや、単純に飲み会自体が苦手な人は沢山います。

そんな自分の歓迎会を断る時に、使える理由をご紹介します。

1.通勤時間を理由にする

職場ととても近いところに住んでいたり、会社の人にどこに住んでいるかバレている場合は使いにくい方法です。

「通勤時間が長いので、歓迎会でゆっくり過ごすことができなくて、皆さんに失礼になってしまう」と言うのはどうでしょう。

なるべく具体的に「終電が早い路線」なことや「乗り換えの連絡が悪い路線なので、少し時間がずれると長時間待たないといけない」「駅からバスでしか帰れず、バスの時間が早くに終わってしまう」など、どうしても参加が難しいことをアピールします。

詳しい住所は会社の人事担当しか知らない場合なら、なるべく「○○県の西の方」などと普段から住んでいるところをぼやかしておけば使えます。

最悪、会社に最寄り駅が近い人がいたとしても「駅からバスで30分かかる。タクシーを使う余裕はない。迎えに来てもらえる知り合いはいない」と言えば大丈夫です。

今はタクシーチケットを配ったり、遠方でも送りますと言う人は少ないので、そこまで言えば「絶対参加してください」とは言われないはずです。

2.彼氏や家族が飲み会の参加を許さないことにする

飲み会を反対していることにするのは、あなたの彼氏でも夫でもいいです。

すでに、彼氏はいないと職場の人に言ってしまった場合は、親でもいいです。

「私はいきたいんだけど、同棲している彼が歓迎会でもダメっていうので」「門限があって、やぶるとすごい怖いんです」などと、あなたの彼氏や家族が、歓迎会も含めた飲み会に理解がないということを言います。

あなたの意思で歓迎会が開けないのではないので、よっぽどおせっかいな人が会社にいない限りは「厳しい家族だなぁ」「かわいそう」ぐらいですみます。

この方法を使った場合は、その後も厳しい彼氏、家族の設定をくれぐれも、忘れないようにしましょう。

うっかり夜遊びしている写真をSNSにアップして、会社の人に見られたら最悪です。

3.ペットを飼っていることにする

あとあとウソがばれた時のために、この方法を使うのは実家や自宅で本当に動物を飼っている人だけのほうがいいです。

「うちで飼っている△△は、毎日○時に散歩をしないと、夜鳴きが酷い」「晩のエサの時間が遅くなると、家を荒らす」と言います。

「ちょとぐらい大丈夫でしょう」「うちも同じ動物を飼っているけど、大丈夫だよ」と言う会社の人がいたら「以前の会社で飲み会に参加したら、家がむちゃくちゃになっていて直すのに何万円もかかった」「神経質なタイプで、以前も体調を崩してしまい動物病院のお世話になった」等となるべく具体的に言います。

本当は違っても、ちょっと過保護な動物好きという設定で乗り切れば、それ以上しつこく言う人はいません。

ただし、動物好きの人はすぐに写真を見たがるので、いつ言われても大丈夫なようにスマホには必ずペットの写真を保存しておきましょう。

4.食事にアレルギーがあるという

普段から、会社の人の前で何でも食べている人や、ランチを会社の人と一緒に行っている人には使えない方法です。

「食物アレルギーがあって、基本的に外食は怖いからしたくない」と言います。

アレルゲンを抜いてくれるお店があると言われても「以前も、お店でアレルゲンを抜いてもらうサービスを頼んだのに、調味料に少し含まれていてアレルギーが起きたことがあるので、申し訳ないけれど外食は遠慮させて下さい」と言います。

できれば具体的に、○○アレルギーと言った方がいいでしょう。

設定をきっちり決めれば、コンビニの食材などはアレルゲン物質を細かく記載してあるので、アレルゲン食材は食べていないと言えます。

5.家族の世話をしていることにする

「年の離れた妹や、老年の祖父母の食事の世話をしないといけない」「夜勤の家族のために食事を早めに作らないといけない」「毎日弟の夜の塾の送り迎えをしている」など、自分には毎日家庭において決まった役割があると言います。

「1日ぐらいいいじゃない」と言う人が必ずいると思うので「他にその家事を代わってくれるような人はいない」と強調するのが重要です。

家族の送迎をしている等の理由なら、必ずしも家族と同居していなくても使えます。

「毎日、祖父母の様子を見に行っている」なら、遅い時間になると祖父母の迷惑になるので、歓迎会の参加が難しいのも理解を示してもらいやすいです。

詳しく家のことを聞いてこようとする人がいれば「家庭の事情で色々あるので」と濁しておきましょう。

この理由を使った場合も、その時使った理由や設定をちゃんと覚えておかないと、あとでウソがばれてしまうので気をつけて下さい。

嫌な歓迎会を断ろう

本人ではなく家族や彼氏が原因で歓迎会を断ると、意外とうまくいきます。

こうした方法で歓迎会を断っていきましょう。